試合会場レポート

試合番号526

開催日2021/11/14

2021-22 V.LEAGUE DIVISION2 MEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 千葉公園体育館

観客数:260 開始時間:13:10 終了時間:15:05 試合時間:1:55 主審:菅原 潤 副審:赤鳥 健太郎

クボタスピアーズ

監督 川田 匠
コーチ 財間 常文
   
通算 0 勝 4 敗
ポイント 0
1 20 第1セット
【0:24】
25 3
22 第2セット
【0:25】
25
25 第3セット
【0:22】
21
18 第4セット
【0:35】
25
第5セット
【】

奈良ドリーマーズ

監督 言上 真一
コーチ 品川 哲也
   
通算 3 勝 1 敗
ポイント 8

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<監督コメント>

 会場まで応援に駆けつけて下さった皆様ありがとうございました。
 前日に比べてコート内での声かけ、連携が増え、良い雰囲気でゲームを進められました。第3セットは、勢いに乗り、ようやくV2での初セットを取れました。最終的にはアタック決定力とミスの差で負けてしまったと思います。次週こそは初勝利を目指して全力で戦います。

20
  • 鎌苅
     
  • 谷口
     
  • 阪根
     
  • 赤松
    (田中(伸))
  • 丸一
     
  • 田中(誠)
    (早瀬川)

1


  • 加藤
     
  • 近藤
     
  • 壇上
     
  • 有津
    (後藤)
  • 片野坂
     
  • 川村
     
25

リベロ:

寺田

リベロ:

石渡

22
  • 阪根
    (早瀬川)
  • 鎌苅
    (岡崎)
  • 丸一
    (籠)
  • 谷口
     
  • 田中(誠)
     
  • 赤松
    (田中(伸))

2


  • 加藤
     
  • 近藤
     
  • 壇上
     
  • 有津
    (後藤)
  • 片野坂
     
  • 川村
     
25

リベロ:

寺田

リベロ:

石渡

25
  • 岡崎
     
  • 谷口
     
  • 阪根
    (早瀬川)
  • 赤松
     
  • 丸一
     
  • 田中(誠)
     

3


  • 加藤
     
  • 近藤
     
  • 壇上
     
  • 有津
    (高橋)
  • 片野坂
     
  • 川村
     
21

リベロ:

寺田

リベロ:

石渡

18
  • 阪根
    (早瀬川)
  • 岡崎
     
  • 丸一
     
  • 谷口
     
  • 田中(誠)
     
  • 赤松
     

4


  • 加藤
     
  • 有津
     
  • 壇上
     
  • 近藤
     
  • 片野坂
     
  • 川村
    (下町)
25

リベロ:

寺田

リベロ:

石渡、杉谷


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 今日もたくさんの応援の中試合できたことを嬉しく思います。今日のゲームはクボタさんのミドルを終始防ぎきれず苦しい展開となりました。しかしテンポ良い攻撃でサイドアウトを取り、粘れたこと、またオーダーミスにも動じずプレーヤーがそれぞれの役割を果たしてくれたことが勝ちにつながったと思います。2連勝できたことを弾みに、次のゲームも戦っていきたいと思います。本日もありがとうございました。

<要約レポート>

 第1セット、序盤で奈良ドリーマーズ片野坂のスパイク、近藤、川村のブロックで試合の流れをつかむ。クボタスピアーズもブロックで応戦するも差は縮まらない。クボタのミスも重なり差は広がる。終盤、奈良は差を縮められるも加藤、川村のスパイクで第1セットを先取する。
 第2セットは、クボタが田中(誠)のサーブから絶好のスタートを切るも奈良の川村、片野坂の攻撃や有津のブロックなどで逆転する。中盤、奈良は片野坂のスパイクで点数を重ね、差を広げる。終盤、クボタは谷口の連続ブロックポイントで追いつくも、奈良の加藤、川村、片野坂を中心とした攻撃で第2セットを押し切る。
 第3セットは、序盤クボタが赤松の攻撃、岡﨑のブロックからリードを奪う。中盤クボタはクイックを中心とした攻撃でリードを広げる。終盤、奈良に点差を縮められる場面もあったが、リードを守り切り第3セットを奪い返す。
 第4セットは、序盤、緊迫したシーソーゲームとなったが、奈良・川村のスパイクをきっかけに抜け出す。リードを広げた奈良だったが、思わぬ形で点差が縮むとお互い点数を取り合う緊迫したゲームとなる。終盤、奈良は有津のクイック、檀上のバックアタックから第4セットを奪い、奈良がセットカウント3―1で勝利を修めた。