試合会場レポート

試合番号533

開催日2021/11/20

2021-22 V.LEAGUE DIVISION2 MEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 早水公園体育文化センター

観客数:678 開始時間:13:05 終了時間:15:07 試合時間:2:02 主審:外室 喜英 副審:川崎 博史

つくばユナイテッドSunGAIA

監督 五十嵐 元
コーチ
   
通算 3 勝 1 敗
ポイント 7
3 25 第1セット
【0:23】
21 2
21 第2セット
【0:26】
25
25 第3セット
【0:24】
23
21 第4セット
【0:25】
25
15 第5セット
【0:12】
8

警視庁フォートファイターズ

監督 平林 康裕
コーチ 中道 元貴
   
通算 1 勝 2 敗
ポイント 4

ポイント

2

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

1

<監督コメント>

 今シーズン初の遠征で勝利を収める事ができ、うれしく思います。
 セットを交互に取り合う難しい展開でしたが、選手が粘り強く戦ってくれました。
 相手の攻撃、守備共に素晴らしく逆の結果になっていてもおかしくないゲームだったと思います。
 明日も宮崎の皆様、遠くから駆けつけて下さった皆様に楽しんでもらえるように頑張ります。
 応援ありがとうございました。

25
  • 満生
     
  • 鎌田
     
  • 十文字
     
  • 松田
    (曽田)
  • 浜崎
    (曹)
  • 濱田
    (瀧澤)

1


  • 大野
    (中道)
  • 平原
     
  • 河西
     
  • 伊藤
     
  • 松本
     
  • 阿部
     
21

リベロ:

新垣

リベロ:

吉澤、神谷

21
  • 満生
    (瀧澤)
  • 鎌田
     
  • 十文字
     
  • 松田
    (曽田)
  • 浜崎
     
  • 濱田
     

2


  • 平原
     
  • 伊藤
     
  • 大野
     
  • 阿部
    (中道)
  • 河西
     
  • 松本
     
25

リベロ:

新垣

リベロ:

吉澤、神谷

25
  • 満生
     
  • 鎌田
     
  • 十文字
     
  • 松田
    (曽田)
  • 浜崎
    (曹)
  • 濱田
     

3


  • 大野
    (中道)
  • 平原
     
  • 河西
     
  • 伊藤
     
  • 松本
     
  • 阿部
     
23

リベロ:

新垣

リベロ:

吉澤、神谷

21
  • 瀧澤
     
  • 鎌田
     
  • 十文字
     
  • 松田
    (曽田)
  • 浜崎
    (曹)
  • 濱田
    (勝本)

4


  • 平原
     
  • 伊藤
     
  • 大野
    (中道)
  • 阿部
     
  • 河西
     
  • 松本
     
25

リベロ:

新垣

リベロ:

吉澤、神谷

15
  • 十文字
     
  • 瀧澤
     
  • 浜崎
     
  • 鎌田
     
  • 濱田
     
  • 松田
    (土谷)

5


  • 大野
     
  • 平原
     
  • 河西
     
  • 伊藤
     
  • 松本
     
  • 阿部
    (中道)
8

リベロ:

新垣

リベロ:

吉澤、神谷

<監督コメント>

 たくさんの方に会場へ足を運んでいただき、ありがとうございます。
 フルセットで勝利を掴むことができず、非常に苦しい結果となりました。
 つくばの高いブロックに対し、大事な場面で点を取り切ることができませんでした。
 チームの持ち味である粘りのバレーで勝負所を勝ち取り、強い気持ちをもって明日も臨みたいと思います。

<要約レポート>

 今季初対戦のつくばユナイテッドSunGAIAと警視庁フォートファイターズの一戦
 第1セット、序盤つくばがサイド攻撃を中心に6点差をつけ優位にゲームを進める。中盤から警視庁は河西、平原を中心に点差を詰めるも、最後はつくば鎌田のスパイクが決まりセットを先取する。
 第2セット、両チーム共にサイドアウトを取り合う白熱した展開が続く中、警視庁はセンター攻撃を絡めた多彩なトスワークで終盤、4点差に広げセットを取り返す。
 第3セット、序盤から一進一退の攻防が繰り広げられる。中盤以降、つくば松田、警視庁・阿部のミドルブロッカーを中心に攻防が続くが、最後につくばが連続得点を上げこのセットを取り、2-1とする。
 第4セット、後の無い警視庁は、河西にボールを集めサイドから得点を重ねる。つくばも要所で鎌田のスパイクが決まりリードを許さない展開となる。しかし、終盤交代で入った警視庁・中道のノータッチエースにより流れを掴みセットを取り返す。
 第5セット、序盤からつくばが瀧澤のサービスエース、十文字のブロックなどで5連続得点を取りリードをする。警視庁も大野、阿部の得点で追い上げるが、つくばの勢いを止められずつくばがこのセットを取り、フルセットの末勝利した。