試合会場レポート

試合番号539

開催日2021/11/21

2021-22 V.LEAGUE DIVISION2 MEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 早水公園体育文化センター

観客数:739 開始時間:10:00 終了時間:11:57 試合時間:1:57 主審:佐伯 昌昭 副審:川崎 博史

大同特殊鋼レッドスター

監督 平野 晃多
コーチ
   
通算 3 勝 2 敗
ポイント 10
2 25 第1セット
【0:20】
15 3
25 第2セット
【0:24】
21
18 第3セット
【0:22】
25
24 第4セット
【0:25】
26
12 第5セット
【0:14】
15

警視庁フォートファイターズ

監督 平林 康裕
コーチ 中道 元貴
   
通算 2 勝 2 敗
ポイント 6

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<監督コメント>

 都城大会2戦目。本日もたくさんのご声援、誠にありがとうございました。
 フルセットでの敗戦となり、非常に悔しい結果となりました。
 2セット先取してからの敗戦は、自分たちの課題の一つでもある「勝ち切る力の足りなさ」が表れた内容でした。相手の諦めないプレーに少し守りに入ってしまったように感じます。
 リーグは今後も続きます。今週の反省をしっかり行い次戦に備えていきますので、ご声援のほどよろしくお願いします。

25
  • 大坪
     
  • 寺尾
    (清水)
  • 吉田
     
  • 三渡
     
  • 長谷川
     
  • 伊澤
     

1


  • 平原
     
  • 伊藤
     
  • 大野
     
  • 阿部
    (中澤)
  • 河西
    (小川)
  • 松本
     
15

リベロ:

津田

リベロ:

吉澤、神谷

25
  • 大坪
     
  • 寺尾
    (舩倉)
  • 吉田
    (渡邊)
  • 三渡
     
  • 長谷川
    (境)
  • 伊澤
     

2


  • 中道
     
  • 伊藤
     
  • 大野
     
  • 阿部
    (平原)
  • 河西
     
  • 松本
     
21

リベロ:

津田

リベロ:

吉澤、神谷

18
  • 大坪
     
  • 寺尾
    (舩倉)
  • 吉田
     

  •  
  • 長谷川
    (境)
  • 伊澤
    (二五田)

3


  • 平原
     
  • 伊藤
     
  • 大野
     
  • 阿部
     
  • 河西
     
  • 松本
     
25

リベロ:

津田

リベロ:

吉澤、神谷

24
  • 二五田
     
  • 寺尾
    (清水)
  • 吉田
    (渡邊)
  • 三渡
     
  • 長谷川
     
  • 伊澤
     

4


  • 平原
     
  • 伊藤
     
  • 大野
     
  • 阿部
    (中道)
  • 河西
     
  • 松本
     
26

リベロ:

津田

リベロ:

吉澤、神谷

12
  • 二五田
     
  • 寺尾
    (清水)
  • 吉田
     
  • 三渡
    (渡邊)
  • 長谷川
     
  • 伊澤
     

5


  • 平原
     
  • 伊藤
     
  • 大野
     
  • 阿部
     
  • 河西
     
  • 松本
    (中道)
15

リベロ:

津田

リベロ:

吉澤、神谷

<監督コメント>

 本日もたくさんの方に会場に来ていただき、温かい声援をありがとうございました。
 大同特殊鋼の多彩な攻撃に翻弄され、苦しい展開を打破することができませんでした。しかし、選手達の負けないという気持ちが勝利の糸口を引き寄せました。
 第5セット、アクシデントもありましたが最後まで選手達を信じた結果だと思います。
 今後も素晴らしいバレーボールがお見せできるように頑張ってまいります。
 本日もありがとうございました。

<要約レポート>

 勝利でホームの戦いを終えたい大同特殊鋼レッドスターと連敗を防ぎたい警視庁フォートファイターズの一戦。
 第1セット序盤、警視庁は河西のスパイク、ブロックで順調に得点するも、大同特殊鋼は吉田のブロック、スパイクで逆転に成功する。中盤以降も大同特殊鋼は伊澤のスパイク、ブロックで終始リードする。警視庁も阿部のスパイクで粘りを見せたが、大同特殊鋼はセッター長谷川の安定したトスワークでリードを守り、セットを先取する。
 第2セット、流れを変えたい警視庁に対し、大同特殊鋼は序盤から寺尾のスパイク、ブロックで得点を重ねる。中盤、警視庁は阿部のスパイクで連続得点するも、終盤、大同特殊鋼は伊澤がスパイクを決め、セットを連取した。
 第3セット、後のない警視庁は河西、阿部のスパイク、ブロックがコンスタントに決まりリズムを掴んだ。流れを取り戻したい大同特殊鋼は、セッター長谷川から舩倉に代えるも流れを変えることができず、警視庁がセットを取り、次に繋げた。
 第4セット、序盤から大同特殊鋼・伊澤、警視庁・河西、阿部の攻撃で一進一退の展開が続き、中盤以降もお互いに抜け出すことができず、終盤までもつれ込む。大同特殊鋼はデュースまで持っていくも、最後は警視庁が河西のスパイクで連続得点し、セットを連取した。
 第5セット、大同特殊鋼は三渡のスパイクで得点するも、警視庁の勢いは止まらず阿部、平原、河西のスパイクが要所で決まり、警視庁がセットカウント3‐2で逆転勝利を収めた。