試合会場レポート

試合番号553

開催日2021/11/28

2021-22 V.LEAGUE DIVISION2 MEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 三好公園総合体育館

観客数:0 開始時間:11:00 終了時間:12:36 試合時間:1:36 主審:沢田 元 副審:天野 圭祐

ヴォレアス北海道

監督 エド クライン
コーチ 中田 桂太郎
   
通算 8 勝 0 敗
ポイント 24
3 25 第1セット
【0:19】
16 1
25 第2セット
【0:22】
17
20 第3セット
【0:24】
25
25 第4セット
【0:22】
19
第5セット
【】

大同特殊鋼レッドスター

監督 平野 晃多
コーチ 舩倉 拓登
   
通算 3 勝 4 敗
ポイント 10

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 本日も3ポイントを獲得するという目標を達成することができました。
 第1セットは、全てのスキルにおいて良いプレーができました。
 第2セットは、サーブとブロックで良いパフォーマンスを発揮できましたが、トランジションでのアタックがもう少し良ければより簡単にセットを取れたと思います。
 第3セットは、サーブとブロックのパフォーマンスが落ちてしまいました。ブレイクポイントを4点しか獲得することができず、相手のアタックも止めることができませんでした。
 第4セットは安定したサイドアウトでセットを取ることができました。
 今週も6ポイントを獲得することができたので、来週も継続できるよう取り組んでいきたいと思います。 
 本日もリモートでの応援ありがとうございました。

25
  • 田城(貴)
     
  • 越川
     
  • 浜田
     

  •  
  • 佐々木
     
  • 後藤
     

1


  • 伊澤
     
  • 長谷川
     

  • (渡邊)
  • 吉田
     
  • 寺尾
     
  • 二五田
     
16

リベロ:

渡辺

リベロ:

津田

25
  • 越川
     

  •  
  • 田城(貴)
     
  • 後藤
     
  • 浜田
     
  • 佐々木
     

2


  • 伊澤
     
  • 長谷川
    (境)

  •  
  • 吉田
     
  • 寺尾
    (舩倉)
  • 二五田
    (大坪)
17

リベロ:

渡辺

リベロ:

津田

20
  • 田城(貴)
     
  • 越川
     
  • 浜田
    (関根)

  • (本澤)
  • 佐々木
     
  • 後藤
     

3


  • 伊澤
     
  • 長谷川
     

  •  
  • 吉田
     
  • 寺尾
     
  • 大坪
     
25

リベロ:

渡辺

リベロ:

津田

25
  • 越川
     

  • (本澤)
  • 田城(貴)
     
  • 後藤
     
  • 浜田
    (関根)
  • 佐々木
     

4


  • 伊澤
     
  • 長谷川
     

  • (清水)
  • 吉田
     
  • 寺尾
     
  • 大坪
     
19

リベロ:

渡辺

リベロ:

津田


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 本日もご声援、誠にありがとうございました。
 1-3での敗戦となりましたが、少しずつ良い方向へ動き出せている実感を持てる内容でした。チームの強みを出していくためには、8点のテクニカルタイムアウトをしっかり先取りしていくことが重要となってきます。
 来週に向けて、またチームを作っていきたいと思いますので、引き続きご声援をよろしくお願いします。

<要約レポート>

 第1セット、ヴォレアス北海道のサーブが大同特殊鋼レッドスターを苦しめる。ヴォレアスは中盤から張のサーブで相手を崩すと、17-11からは田城(貴)のサービスエースを含む3連続得点で一気に勢いに乗る。ヴォレアスは最後まで攻撃の手を緩めずに張と佐々木がアタックを決めこのセットを先取した。大同特殊鋼は伊澤・寺尾が奮闘するも、サーブレシーブが返らず苦しい展開となった。
 第2セット、ヴォレアスはセッター浜田が張にボールを集めエースの調子を上げていくと、このセットもサーブが機能し試合の展開を優位に進める。大同特殊鋼は森のブロックやセッターの長谷川、リベロの津田の好レシーブや吉田のアタックで猛追するが、勢いを止めることができず、ヴォレアスがセットを連取した。
 第3セット、後がなくなった大同特殊鋼はサーブの狙いを変えると、それが上手く機能し反撃を開始した。サーブで相手を崩して伊澤がブロックアウトで得点を重ねた。寺尾や途中出場の大坪のアタックも決まりこのセットを奪取した。
 第4セット、ヴォレアスは張の巧みなアタックや、佐々木、越川がディグで上がったボールをそのままアタックし決めるなど、終始攻撃の手を緩める場面がなくこのセットを取り、開幕から負けなしで8連勝を飾った。