試合会場レポート

試合番号542

開催日2021/11/27

2021-22 V.LEAGUE DIVISION2 MEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 川越運動公園総合体育館

観客数:507 開始時間:16:02 終了時間:17:45 試合時間:1:43 主審:赤川 孝義 副審:飯島 毅

埼玉アザレア

監督 相澤 修
コーチ 徳留 清智
   
通算 3 勝 2 敗
ポイント 9
3 25 第1セット
【0:23】
17 1
25 第2セット
【0:24】
22
22 第3セット
【0:24】
25
25 第4セット
【0:23】
18
第5セット
【】

警視庁フォートファイターズ

監督 平林 康裕
コーチ 中道 元貴
   
通算 2 勝 3 敗
ポイント 6

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 今シーズン初のホームゲームで勝利することができました。
 双方とも点の取り合いとなりましたが、中盤の連続ポイントが勝利を決めたと思います。
 本日もありがとうございました。
 明日も全力で戦いますので、応援よろしくお願いいたします。

25
  • 笠原
     
  • 森田
     
  • 渡辺
     
  • 石井
     
  • 中野
     
  • 佐藤
     

1


  • 大野
    (中道)
  • 平原
     
  • 河西
     
  • 伊藤
     
  • 齋藤
     
  • 阿部
     
17

リベロ:

川崎

リベロ:

吉澤、神谷

25
  • 笠原
     
  • 森田
     
  • 渡辺
     
  • 石井
     
  • 中野
     
  • 佐藤
    (筒井)

2


  • 平原
     
  • 伊藤
     
  • 大野
     
  • 阿部
    (中道)
  • 河西
     
  • 松本
     
22

リベロ:

川崎

リベロ:

吉澤、神谷

22
  • 笠原
     
  • 森田
     
  • 渡辺
     
  • 石井
     
  • 中野
     
  • 佐藤
     

3


  • 平原
     
  • 伊藤
     
  • 大野
    (中道)
  • 阿部
     
  • 河西
    (齋藤)
  • 松本
     
25

リベロ:

川崎

リベロ:

吉澤、神谷

25
  • 笠原
     
  • 森田
     
  • 渡辺
     
  • 石井
     
  • 中野
     
  • 佐藤
    (筒井)

4


  • 平原
     
  • 伊藤
     
  • 大野
     
  • 阿部
    (中道)
  • 齋藤
    (河西)
  • 松本
     
18

リベロ:

川崎

リベロ:

吉澤、神谷


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 本日もたくさんの方に会場へ足を運んでいただき、ありがとうございました。
 第1セットからサーブレシーブが返らず、またサーブが弱く、自分たちの良いバレーができず、埼玉アザレアの攻撃を止めることができませんでした。
 明日はしっかり修正して臨みたいと思いますので、引き続き、応援よろしくお願いいたします。

<要約レポート>

 ホームでの初戦を勝利で飾りたい埼玉アザレアと警視庁フォートファイターズの一戦。
 第1セット、埼玉・佐藤のブロックで試合が始まり、中野、石井の連続ブロックが決まるなど、勢いに乗った埼玉は幅広い攻撃で点差を広げていく。警視庁は齋藤のサーブや大野のスパイクが決まるも、点差を縮められないまま、埼玉が先取した。
 第2セット、警視庁は河西、大野のスパイクが決まり、点を重ねていく。対する埼玉は中野のサーブで連続ポイントを決め、徐々に点差を詰める。終盤まで一進一退の攻防が続くが、勢いに乗った埼玉は石井、森田のスパイクが決まり、セットを連取した。
 第3セット、警視庁は伊藤の好レシーブで会場を沸かせ、粘り強さを見せる。埼玉は佐藤、石井のスパイクで引き離しにかかるが、警視庁・阿部のブロック、平原のサーブで縋り付くと、終盤で警視庁が阿部のスパイクで相手を崩し、逆転に成功する。最後は警視庁・中道のサーブが決まり、このセットを取り返す。
 第4セット序盤、シーソーゲームで進む中、中盤、埼玉は川崎の粘りあるプレーで勢いがつくと、埼玉・石井がスパイク、ブロックと連続ポイントをし、徐々に点差を広げていく。警視庁は河西、阿部のスパイクで応戦するも、最後は勢いに乗った埼玉・森田がスパイクを決め、この試合を制した。