試合会場レポート

試合番号549

開催日2021/11/28

2021-22 V.LEAGUE DIVISION2 MEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 川越運動公園総合体育館

観客数:537 開始時間:14:40 終了時間:16:34 試合時間:1:54 主審:赤川 孝義 副審:飯島 毅

埼玉アザレア

監督 相澤 修
コーチ 徳留 清智
   
通算 4 勝 2 敗
ポイント 12
3 25 第1セット
【0:24】
23 1
25 第2セット
【0:25】
22
17 第3セット
【0:21】
25
29 第4セット
【0:35】
27
第5セット
【】

つくばユナイテッドSunGAIA

監督 五十嵐 元
コーチ
   
通算 4 勝 3 敗
ポイント 10

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 連勝でホームゲームを終えることができました。レセプションが安定し、要所で得点を取り、相手に流れが行きかかった時のブロックポイントも勝因であったと思います。
 取られたセットは逆にサーブとブロックでやられてしまったと思います。次週に向け課題を練習し連勝していきます。
 ホームゲーム2日間たくさんの応援ありがとうございました。来週も引き続き応援よろしくお願いします。

25
  • 笠原
     
  • 森田
     
  • 渡辺
     
  • 石井
     
  • 中野
     
  • 佐藤
     

1


  • 十文字
     
  • 濱田
     
  • 鎌田
    (土井)
  • 浜崎
    (勝本)
  • 瀧澤
     
  • 松田
    (曽田)
23

リベロ:

川崎

リベロ:

新垣

25
  • 笠原
     
  • 森田
     
  • 渡辺
     
  • 石井
     
  • 中野
     
  • 佐藤
     

2


  • 濱田
     
  • 浜崎
    (勝本)
  • 十文字
     
  • 松田
    (曽田)
  • 鎌田
    (土井)
  • 瀧澤
     
22

リベロ:

川崎

リベロ:

新垣

17
  • 笠原
     
  • 森田
     
  • 渡辺
     
  • 石井
     
  • 中野
     
  • 佐藤
     

3


  • 十文字
     
  • 濱田
    (曽田)
  • 鎌田
     
  • 浜崎
     
  • 瀧澤
     
  • 松田
     
25

リベロ:

川崎

リベロ:

新垣

29
  • 笠原
     
  • 森田
     
  • 渡辺
     
  • 石井
     
  • 中野
     
  • 佐藤
    (筒井)

4


  • 鎌田
     
  • 十文字
     
  • 瀧澤
     
  • 濱田
    (曽田)
  • 松田
    (曹)
  • 浜崎
     
27

リベロ:

川崎

リベロ:

新垣


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 本日は相手のホームでの戦いでしたが、あと一歩踏ん張ることができませんでした。大差を追いつく局面もありましたが、あと1点、取ることができませんでした。
 年内残り2試合となりましたが、一戦一戦しっかり戦っていきたいと思います。
 応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 昨日に続き勝利をおさめ、連勝で弾みをつけたい埼玉アザレアとつくばユナイテッドSunGAIAの一戦。
 第1セット、序盤つくば松田の連続ブロックポイントで勢いをつけるが、埼玉も笠原の連続サービスエースで反撃し、お互いに譲らない展開。しかし中盤から埼玉・渡辺の多彩なトスワークからのキレのある攻撃で徐々にリードし、埼玉がこのセットを先取した。
 第2セット、お互いに譲らず一進一退の攻防が終盤まで続く。これを破ったのが埼玉・渡辺のサービスエース。つくばはタイムアウトで流れを変えようとするも、タイムアウト明け直後、埼玉が石井のブロックで一気に優勢となり、セットを連取した。
 第3セット、後がないつくばは、序盤から十文字や瀧澤らのスパイクで猛攻をかける。埼玉も佐藤の鮮やかなブロックやスパイクなどで徐々に点差を詰め一時追いつくも、つくばは強気のサーブで相手のディフェンスを崩し、ブロックで相手の攻撃を封じて一気にリードを広げる。最後は十文字のサービスエースでつくばがセットを奪取した。
 第4セット、ここで試合を決めたい埼玉が粘り強いレシーブから石井、森田らの強烈なスパイクで大きくリードし、流れを掴む。つくばも鎌田などのスパイクで得点を重ね、徐々に点差を詰めてプレッシャーをかけていくが、埼玉はサイドを広く使ったコンビバレーでつくばを振り切り、29-27の大接戦を制して勝利した。