試合会場レポート

試合番号559

開催日2021/12/04

2021-22 V.LEAGUE DIVISION2 MEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 四日市市総合体育館

観客数:963 開始時間:13:00 終了時間:14:45 試合時間:1:45 主審:尾鷲 和哉 副審:神原 圭吾

ヴィアティン三重

監督 倉田 真
コーチ 打田 淑人
   
通算 9 勝 0 敗
ポイント 26
3 25 第1セット
【0:19】
17 1
21 第2セット
【0:25】
25
25 第3セット
【0:24】
20
25 第4セット
【0:24】
21
第5セット
【】

大同特殊鋼レッドスター

監督 平野 晃多
コーチ 赤澤 直樹
   
通算 3 勝 5 敗
ポイント 10

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 今シーズン初のホームゲームを有観客で迎えられ、大勢のファンの皆様の前でプレーができ、大変嬉しく思います。
 第1セットのスタートから非常に集中した雰囲気の中で、選手は力を出し切ってくれました。
 明日以降、タフな試合も続くと思いますが、チーム一丸となり、勝利をつかみとりたいと思います。
 ありがとうございました。

25
  • 安田
     
  • 春藤
     

  •  
  • 北田
    (落合)
  • 福元
     
  • 三好
     

1


  • 伊澤
     
  • 長谷川
     
  • 三渡
    (渡邊)
  • 吉田
     
  • 寺尾
     
  • 大坪
     
17

リベロ:

外崎

リベロ:

津田

21

  •  
  • 安田
     
  • 福元
     
  • 春藤
     
  • 三好
    (吉田)
  • 北田
     

2


  • 伊澤
     
  • 長谷川
     
  • 三渡
    (二五田)
  • 吉田
    (清水)
  • 寺尾
     
  • 大坪
     
25

リベロ:

外崎

リベロ:

津田

25
  • 安田
     
  • 春藤
     

  •  
  • 北田
    (落合)
  • 福元
     
  • 三好
     

3


  • 伊澤
     
  • 長谷川
    (境)
  • 二五田
     
  • 吉田
     
  • 寺尾
    (舩倉)
  • 大坪
     
20

リベロ:

外崎

リベロ:

津田

25

  •  
  • 安田
    (落合)
  • 福元
    (森垣)
  • 春藤
    (中村)
  • 三好
     
  • 北田
    (茶屋道)

4


  • 伊澤
     
  • 長谷川
     
  • 二五田
     
  • 吉田
     
  • 寺尾
    (渡邊)
  • 大坪
     
21

リベロ:

外崎

リベロ:

津田


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 本日もご声援誠にありがとうございました。
 ヴィアティン三重のホームゲームで、非常にタフな試合展開となりましたが、あと一歩及びませんでした。
 まずは結果を受け止め、明日の1勝に向けて動きたいと思います。
 また有観客の中で試合ができる喜びを、チーム一同かみしめ、頑張ってまいります。

<要約レポート>

 ここまで8戦全勝のヴィアティン三重と3勝4敗の大同特殊鋼レッドスターの対戦。
 第1セット、両チーム持ち味を活かし、ミスの少ない展開で中盤を迎える。中盤に北田のブロックなどでリードしたヴィアティンは、春藤のアタック、三好のブロック、安田のノータッチエースなどでリードを広げ、セットを先取した。
 第2セット、ヴィアティンは春藤、島のアタック、大同特殊鋼は伊澤、吉田のアタックなどで、序盤は一歩も譲らない展開となる。中盤、大坪のアタックなどで抜け出した大同特殊鋼は16‐14の2点リードでセカンドテクニカルタイムアウトを迎える。ヴィアティンは島のブロック、吉田のアタックなどで一度は追いつくが、大同特殊鋼は大坪のアタックや吉田のブロックなどでリードを広げる。最後は大同特殊鋼・大坪のフェイントが決まり、セットを奪い返した。
 第3セット、ヴィアティンは安田のアタックなどで序盤からリードし、16‐13でセカンドテクニカルタイムアウトを迎える。後半に入ってもヴィアティンは安田の安定したレシーブから春藤、三好、島などがアタックを決め、セットを取った。
 第4セットに入っても好調のヴィアティンは、安田のアタックや春藤のアタックで得点する。対する大同特殊鋼は二五田、寺尾のアタックなどで追いすがる。中盤、一進一退の展開となるが、春藤のアタック、北田のブロックで抜け出したヴィアティンは、勢いそのままにこのセットも取り、セットカウント3‐1で勝利した。