試合会場レポート

試合番号574

開催日2022/01/08

2021-22 V.LEAGUE DIVISION2 MEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 亀山市西野公園体育館

観客数:512 開始時間:16:00 終了時間:17:47 試合時間:1:47 主審:小松 剛 副審:片岡 遼

ヴィアティン三重

監督 倉田 真
コーチ 打田 淑人
   
通算 10 勝 1 敗
ポイント 29
1 25 第1セット
【0:25】
22 3
17 第2セット
【0:20】
25
20 第3セット
【0:23】
25
22 第4セット
【0:26】
25
第5セット
【】

ヴォレアス北海道

監督 エド クライン
コーチ 中田 桂太郎
   
通算 11 勝 0 敗
ポイント 33

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<監督コメント>

 本日もホームゲームということで、大勢の方の声援に後押しされ、選手たちは力を発揮してくれました。
 しかし、ヴォレアスのパワーサーブ、スパイクに押される形となりました。
 明日もホームゲームは続くので、切り替えて、チームとして勝利を目指したいと思います。
 引き続き、ご声援よろしくお願いします。

25
  • 安田
     
  • 春藤
    (落合)

  •  
  • 三好
     
  • 森垣
     
  • 吉田
     

1


  • 後藤
     
  • 佐々木
     

  •  
  • 浜田
    (本澤)
  • 酒井
     
  • 柏田
     
22

リベロ:

外崎

リベロ:

渡辺

17

  •  
  • 安田
     
  • 森垣
    (福元)
  • 春藤
     
  • 吉田
     
  • 三好
     

2


  • 後藤
     
  • 佐々木
     

  •  
  • 浜田
     
  • 酒井
     
  • 柏田
     
25

リベロ:

外崎

リベロ:

渡辺

20
  • 安田
    (落合)
  • 春藤
     
  • 北田
     
  • 三好
     
  • 福元
     
  • 吉田
     

3


  • 後藤
     
  • 佐々木
     

  •  
  • 浜田
     
  • 酒井
     
  • 柏田
     
25

リベロ:

外崎

リベロ:

渡辺

22
  • 三好
     
  • 安田
     
  • 福元
     
  • 春藤
    (島)
  • 吉田
    (松岡)
  • 北田
     

4


  • 後藤
     
  • 佐々木
     

  •  
  • 浜田
     
  • 酒井
     
  • 柏田
     
25

リベロ:

外崎

リベロ:

渡辺


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 今日は両方のチームにとって重要な試合でした。ヴィアティン三重さんが何人かメンバーを変えてきたので、我々もそれに対応する必要があり、良いスタートをきることができませんでした。試合がない期間があったことにより、メンタル面で良い状態ではなく、1セット目に多くの凡ミスを出してしまいました。しかし落ち着いていつもの調子を取り戻し、戦術をしっかり遂行することができました。
 我々のトランジションはそこまでよくありませんでした。ブレイクポイントの機会を何度も逃してしまいました。まだ改善すべきところはありますが、負けなしできていた相手に、アウェイゲームという状況で勝利できたことを嬉しく思います。
 応援に来てくださった方々のおかげで良い雰囲気の中プレーすることができました。お越しいただきありがとうございました。

<要約レポート>

 ここまで10戦全勝同士のヴィアティン三重とヴォレアス北海道の対戦。
 第1セット、ヴォレアスは佐々木、柏田のアタックなどで先行する。対するヴィアティンは、安田、吉田のアタックなどで応戦。両者一歩も譲らず、終盤に。20-20から、吉田、春藤のアタックなどで抜け出したヴィアティンがこのセットを取った。
 第2セット、酒井のアタックや張の強烈なサービスエースなどでヴォレアスが先行する。ヴィアティンは、安田、春藤のアタックなどで追いすがるが、勢いに乗ったヴォレアスは、柏田のブロックや張の強力なアタック、サービスエースなどでリードを広げこのセットを取り返した。
 第3セット、ヴィアティンは、このセットから入った北田や三好のブロックなどで8-5と先行してファーストテクニカルタイムを迎える。その後は、膠着したまま終盤へ。酒井のアタックや張のサービスエース、柏田のブロックでリードしたヴォレアスがこのセットを取った。
 第4セット、佐々木、張のアタックなどで、ヴォレアスが先行する。中盤、ヴォレアスは、酒井のアタック、浜田のブロックなどでリードを広げる。ヴィアティンは、福元の連続ブロックや吉田のアタックなどで追い上げるが、ヴォレアスが逃げ切りこの試合に勝利した。