試合会場レポート

試合番号580

開催日2022/01/09

2021-22 V.LEAGUE DIVISION2 MEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 亀山市西野公園体育館

観客数:364 開始時間:12:00 終了時間:14:18 試合時間:2:18 主審:森西 基雄 副審:神原 圭吾

ヴォレアス北海道

監督 エド クライン
コーチ 中田 桂太郎
   
通算 11 勝 1 敗
ポイント 34
2 25 第1セット
【0:26】
22 3
32 第2セット
【0:35】
34
25 第3セット
【0:23】
18
22 第4セット
【0:26】
25
9 第5セット
【0:16】
15

つくばユナイテッドSunGAIA

監督 五十嵐 元
コーチ
   
通算 7 勝 4 敗
ポイント 18

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<監督コメント>

 つくばユナイテッドSunGAIAさんのパフォーマンスが素晴らしかったです。今日の彼らはレセプションが安定していて、難しいアタックを何度もディグしていました。我々が良いブロックをしていても、ブロックアウトで得点されてしまいました。
 今日の我々のプレーが悪かったわけではないと思います。試合の大半はしっかりしたプレーができましたが、シーズン前半のようなレベルではありませんでした。試合が無い期間があったこともあり、ベストパフォーマンスを発揮するためにもう少し時間が必要です。また昨日の試合終了時刻が遅かったので、回復のための時間がなかったことも影響しています。
 シーズンは長いので、毎日完璧ということはありえません。そういうことが起こるのは仕方がないことで、それを受け入れてポジティブでいなければいけません。そして、次の週末にある重要な試合に向けて準備を進めていきます。
 応援ありがとうございました。

25
  • 柏田
     
  • 酒井
     
  • 浜田
     

  •  
  • 佐々木
     
  • 後藤
     

1


  • 濱田
    (曽田)
  • 土井
    (曹)
  • 十文字
     
  • 松田
    (勝本)
  • 鎌田
     
  • 瀧澤
     
22

リベロ:

渡辺

リベロ:

新垣

32
  • 酒井
     

  •  
  • 柏田
     
  • 後藤
     
  • 浜田
    (本澤)
  • 佐々木
     

2


  • 濱田
    (曽田)
  • 土井
    (曹)
  • 十文字
     
  • 松田
    (勝本)
  • 鎌田
     
  • 瀧澤
     
34

リベロ:

渡辺

リベロ:

新垣

25
  • 柏田
     
  • 酒井
    (越川)
  • 浜田
    (本澤)

  •  
  • 佐々木
     
  • 後藤
     

3


  • 濱田
    (曽田)
  • 土井
     
  • 十文字
     
  • 松田
    (勝本)
  • 鎌田
     
  • 瀧澤
    (曹)
18

リベロ:

渡辺

リベロ:

新垣

22
  • 越川
     

  •  
  • 柏田
     
  • 後藤
     
  • 浜田
    (本澤)
  • 佐々木
     

4


  • 濱田
    (曽田)
  • 土井
    (曹)
  • 十文字
     
  • 松田
    (勝本)
  • 鎌田
     
  • 瀧澤
     
25

リベロ:

渡辺

リベロ:

新垣

9
  • 浜田
    (本澤)
  • 柏田
     
  • 佐々木
     
  • 越川
     
  • 後藤
     

  •  

5


  • 濱田
    (曽田)
  • 土井
    (曹)
  • 十文字
    (勝本)
  • 松田
     
  • 鎌田
     
  • 瀧澤
     
15

リベロ:

渡辺

リベロ:

新垣

<監督コメント>

 本日は選手が昨日のゲームの反省点を改善して、素晴らしいプレーをしてくれました。こちらのチームのサーブが、相手の攻撃を限定するような展開を作っていたと思います。
 チームにとっても選手にとっても自信につながる勝利になりました。ここから連勝を伸ばせるよう、さらに成長していきたいと思います。
 本日も応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 ここまで11戦全勝のヴォレアス北海道と、6勝4敗で現在6位のつくばユナイテッドSunGAIAの対戦。
 ヴォレアスの張、つくばの十文字の強烈なアタックの打ち合いで始まった第1セット。両者一歩も譲らず、もつれたまま終盤を迎える。22-22から張のアタックとブロックで抜け出したヴォレアスがセットを先取した。
 第2セット序盤、ヴォレアスは、張、佐々木、酒井のアタックや後藤のノータッチエースなどで8-3と大きくリードする。つくばは、十文字や鎌田のアタック、松田のブロックなどで23-23と終盤に追いつく。デュースになったこのセットは、つくば十文字がブロックを決めて、このセットを取った。
 第3セット、序盤の一進一退の攻防から中盤に張のアタック、後藤のブロックなどで抜け出したヴォレアスがそのままリードを広げ、このセットを取った。
 第4セット序盤、つくばは、瀧澤、松田のアタックなどで先行する。中盤に入ってもつくばは、瀧澤や濱田のアタックなどで、リードする。ヴォレアスは、佐々木や後藤のアタックで追いかけるが、鎌田のアタックで逃げ切ったつくばがこのセットを取り、最終セットに突入した。
 第5セット、勢いに乗るつくばは、中盤から濱田、鎌田のアタックなどで抜け出すと、最後は、松田がアタックを決めて、この試合に勝利した。