試合会場レポート

試合番号570

開催日2022/01/08

2021-22 V.LEAGUE DIVISION2 MEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 千葉公園体育館

観客数:150 開始時間:13:00 終了時間:14:38 試合時間:1:38 主審:赤川 孝義 副審:小田川 倫之

大同特殊鋼レッドスター

監督 平野 晃多
コーチ 舩倉 拓登
   
通算 5 勝 5 敗
ポイント 16
3 25 第1セット
【0:21】
15 1
22 第2セット
【0:22】
25
25 第3セット
【0:22】
16
25 第4セット
【0:24】
23
第5セット
【】

奈良ドリーマーズ

監督 尾上 尚史
コーチ 丹下 雅行
   
通算 3 勝 8 敗
ポイント 10

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 本日もご声援、誠にありがとうございました。
 年明け初戦を勝利することができ、ホッとしています。
 第2、第4セットは、奈良ドリーマーズさんに安定してレセプションを返され、苦しい展開となってしまいました。
 劣勢の場面で、いかに自分達のバレーができるかが、私たちの課題ですが、まだまだ成長が必要です。
 明日も試合が続きますので、しっかり準備を行い、勝利に向けて動きたいと思います。

25

  • (渡邊)
  • 二五田
     
  • 長谷川
     
  • 寺尾
     
  • 伊澤
     
  • 吉田
     

1


  • 中西(武)
     
  • 近藤
     
  • 丸尾
    (渡邊)
  • 有津
     
  • 江崎
     
  • 壇上
    (平岡)
15

リベロ:

津田

リベロ:

杉谷

22

  •  
  • 二五田
     
  • 長谷川
     
  • 寺尾
     
  • 伊澤
     
  • 吉田
    (清水)

2


  • 中西(武)
     
  • 近藤
     
  • 丸尾
     
  • 有津
     
  • 江崎
     
  • 壇上
    (平岡)
25

リベロ:

津田

リベロ:

杉谷

25

  • (清水)
  • 二五田
     
  • 長谷川
     
  • 寺尾
     
  • 伊澤
     
  • 吉田
     

3


  • 中西(武)
     
  • 近藤
     
  • 丸尾
     
  • 有津
     
  • 江崎
     
  • 壇上
     
16

リベロ:

津田

リベロ:

杉谷

25
  • 二五田
     
  • 寺尾
     

  • (渡邊)
  • 吉田
    (清水)
  • 長谷川
     
  • 伊澤
     

4


  • 中西(武)
     
  • 近藤
     
  • 丸尾
    (渡邊)
  • 有津
     
  • 江崎
     
  • 壇上
    (平岡)
23

リベロ:

津田

リベロ:

杉谷


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 新年のスタートを白星で飾りたかったが、残念な結果となった。第1セットは、コンビがかみ合わないところがあったが、第2セット以降、徐々にリズムを取り戻し、互角に持ち込む勢いであった。しかし、大同特殊鋼さんの堅いディフェンスと早いサイド攻撃を阻むことができなかった。
 明日も厳しい戦いとなることが予想されるが、全員一丸となって挑みたいと思います。
 寒い中、会場に足を運んでいただき、感謝申し上げます。ありがとうございました。

<要約レポート>

 2022年を迎えた初戦。4勝5敗の大同特殊鋼レッドスターと3勝7敗の奈良ドリーマーズの対戦。
 第1セット、動きに固さのある奈良に対し着実にポイントを重ねる大同特殊鋼。奈良は、中西、江崎の攻撃で応戦するも、大同特殊鋼の組織的なブロックを前に得点を重ねることができない中、大同特殊鋼は、寺尾のサーブ、森のブロック、伊澤のアタックで得点を重ね、リードを広げた。奈良も江崎のライトからの攻撃で応戦するも、追いつくことができず、大同特殊鋼がセットを先取する。
 第2セット、大同特殊鋼は、伊澤と寺尾にトスを集め、得点を重ねる。一方、奈良は江崎の強烈なスパイクで応戦するなど、序盤からシーソゲームとなった。終盤、奈良は、メンバーチェンジで入った平岡のサーブで流れを掴み、中西の攻撃、丸尾のブロックで得点を重ね、奈良がセットを取る。
 第3セット、大同特殊鋼は、伊澤のサーブと、寺尾、二五田、森の多彩な攻撃でリードを広げた。対する奈良は、江崎、丸尾の攻撃で応戦するも、大同特殊鋼・津田の正確なレシーブで得点を許さず、大同特殊鋼がセットを取る。
 第4セット、奈良は、江崎の攻撃で得点を重ねリードするも、大同特殊鋼の組織的なブロックによりリズムを掴むことができない。中盤、奈良は有津のサーブで相手を崩し流れを掴みかけたが、終盤に入り、大同特殊鋼が二五田の攻撃で得点を重ね、勢いに乗った大同特殊鋼が勝利を収めた。