試合会場レポート

試合番号577

開催日2022/01/09

2021-22 V.LEAGUE DIVISION2 MEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 千葉公園体育館

観客数:150 開始時間:12:00 終了時間:13:42 試合時間:1:42 主審:赤川 孝義 副審:小田川 倫之

東京ヴェルディ

監督 田島 一浩
コーチ 檜森 輝尚
   
通算 4 勝 7 敗
ポイント 10
3 22 第1セット
【0:22】
25 1
26 第2セット
【0:26】
24
25 第3セット
【0:26】
22
25 第4セット
【0:19】
13
第5セット
【】

奈良ドリーマーズ

監督 尾上 尚史
コーチ 丹下 雅行
   
通算 3 勝 9 敗
ポイント 10

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 第1セットは調子が出ず、セットを取られてしまった。
 第2セットは、なんとかセットを取れて、ここからという感じになった。
 このリーグ初の連勝に向け、第3、4セットと選手、スタッフ、控えの選手と心が一つになり、連勝することができた。
 来週からもチームを一つにして、勝利を目指したい。
 ファン、サポーター、関係者の皆さま、本日も応援ありがとうございました。来週もがんばります。

22
  • 小松
     
  • 山下
     
  • 山田
     

  •  
  • 石黒
     
  • 渡部
    (田中)

1


  • 壇上
     
  • 近藤
     
  • 渡邊
     
  • 有津
     
  • 江崎
     
  • 平岡
     
25

リベロ:

宮田

リベロ:

杉谷

26
  • 山田
    (澤田)
  • 小松
     
  • 石黒
    (渡辺)
  • 山下
    (佐藤(隼))
  • 田中
     

  •  

2


  • 壇上
     
  • 近藤
     
  • 渡邊
     
  • 有津
     
  • 江崎
     
  • 平岡
     
24

リベロ:

宮田

リベロ:

杉谷

25
  • 小松
     
  • 山下
     
  • 山田
     

  •  
  • 渡辺
     
  • 田中
    (石黒)

3


  • 壇上
     
  • 近藤
     
  • 渡邊
     
  • 有津
     
  • 江崎
     
  • 平岡
     
22

リベロ:

宮田

リベロ:

杉谷

25
  • 山田
     
  • 小松
     
  • 渡辺
     
  • 山下
     
  • 田中
    (熊谷)

  •  

4


  • 壇上
     
  • 近藤
     
  • 渡邊
     
  • 有津
     
  • 江崎
     
  • 平岡
     
13

リベロ:

宮田

リベロ:

杉谷


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 本日も限られたメンバーでの試合であったが、選手は持てる力を発揮してくれたと思う。序盤は、シンプルな攻めとディフェンスが機能したが、後半は、自分達のミスが目立ちだし、自滅してしまった。
 リーグも後半戦となるので、もう一度立て直しを巻き返したいと思います。
 千葉での大会にご声援いただいた皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

<要約レポート>

 連勝を狙う東京ヴェルディと限られたメンバーでも勝ち星を取りたい奈良ドリーマーズとの対戦。
 第1セット、互いにスパイクを打ち合い、均衡した展開であった。奈良は中盤に、江崎を中心に得点を重ね、リードを広げる。一方東京Vは終盤、小松、山下の攻撃で応戦するも及ばず、奈良がセットを先取する。
 第2セットも序盤は、互いにスパイクやサーブで得点を奪い合う展開となった。東京Vは中盤に、小松のスパイクを中心に得点を重ね、リードを広げる。一方、奈良は江崎のスパイクを中心に追い上げ、デュースとするも及ばず、東京Vがセットを奪い返した。
 第3セット、東京Vは序盤、小松のスパイクを中心に得点を重ね、リードを広げる。中盤、対する奈良は、江崎のサーブとスパイクをきっかけに流れを掴み、逆転したが、東京Vの渡辺、山下によるブロックで流れを取り戻し、再びリードする。終盤奈良は、平岡の2連続ブロックポイントで東京Vの勢いを止めるかに見えたものの及ばず、東京Vがセットを連取する。
 第4セット、東京Vは澤のブロック、田中のサーブで流れを掴み、11連続得点の大量リードとなる。その後も東京Vは、序盤からの流れをそのままに、奈良の追い上げを許さず、試合を制した。