試合会場レポート

試合番号587

開催日2022/01/15

2021-22 V.LEAGUE DIVISION2 MEN   V・レギュラーラウンド

会場 : とどろきアリーナ(サブアリーナ)

観客数:276 開始時間:15:55 終了時間:18:06 試合時間:2:11 主審:佐伯 昌昭 副審:吉谷 友輔

富士通カワサキレッドスピリッツ

監督 山本 道彦
コーチ 廣本 遥
   
通算 11 勝 2 敗
ポイント 34
1 27 第1セット
【0:31】
25 3
26 第2セット
【0:32】
28
27 第3セット
【0:34】
29
17 第4セット
【0:25】
25
第5セット
【】

ヴォレアス北海道

監督 エド クライン
コーチ 中田 桂太郎
   
通算 12 勝 1 敗
ポイント 37

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<監督コメント>

 2年ぶりのお客様に来ていただいてのホームゲームでしたが、第3セットまでギリギリの戦いであったが、終盤に出たミスが致命的でした。
 明日以降立て直しを図らないと、目標達成が厳しくなるので、これから必死に戦っていくよう気持ちを入れ替えたいと思います。
 今後ともご声援のほどよろしくお願いいたします。
 

27
  • エバデダン
    (後藤)
  • 浅野
     
  • 長谷山
     
  • 柳田
     
  • 谷平
     
  • 加藤
    (尾木)

1


  • 後藤
     
  • 佐々木
     

  •  
  • 浜田
     
  • 越川
     
  • 柏田
     
25

リベロ:

小林

リベロ:

渡辺

26
  • 浅野
    (秦)
  • 柳田
     
  • エバデダン
    (尾木)
  • 加藤
    (後藤)
  • 長谷山
     
  • 谷平
     

2


  • 後藤
     
  • 佐々木
     

  •  
  • 浜田
    (本澤)
  • 越川
     
  • 柏田
     
28

リベロ:

小林

リベロ:

渡辺

27
  • エバデダン
    (秦)
  • 浅野
     
  • 長谷山
    (小野)
  • 柳田
     
  • 谷平
     
  • 加藤
    (後藤)

3


  • 後藤
     
  • 佐々木
     

  •  
  • 浜田
    (本澤)
  • 越川
     
  • 柏田
     
29

リベロ:

小林

リベロ:

渡辺

17
  • 浅野
     
  • 柳田
     
  • エバデダン
    (後藤)
  • 加藤
    (尾木)
  • 小野
     
  • 谷平
     

4


  • 後藤
     
  • 佐々木
     

  •  
  • 浜田
    (本澤)
  • 越川
     
  • 柏田
     
25

リベロ:

小林

リベロ:

渡辺


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 今シーズン最も重要で、最も難しい試合でした。非常に厳しい戦いでの勝利でした。
 第1セットを落とし、第2、第3セットでは何度も数点ビハインドの中で戦いました。しかし、私たちはこの試合がいかに重要であるかを頭に入れながら戦い続けました。もちろん、お互いによく分析し、両チームともよく準備してきていたと思います。
 今後に向けて非常に心強い勝利ですが、明日も非常に早い試合なので、集中しなければいけません。今日我々を応援で勝利に導いてくれたファンの皆さんに感謝いたします。ありがとうございました。
 

<要約レポート>

 ホームの富士通カワサキレッドスピリッツは、ヴォレアス北海道と対戦した。
 第1セットは両チームともにサーブを起点に得点し合い、一進一退の攻防を繰り広げた。19-21の場面からヴォレアス張のスパイクで踏ん張り、再び同点とした。しかし、最後は富士通が粘り、富士通・谷平のサービスエースで第1セットを奪取した。
 第2セットはヴォレアス張を中心に得点し、リードしたが、富士通・長谷山はエバダデン、加藤の速攻と谷平のスパイクを中心に組み立て、ゲーム中盤で追いついた。再び一進一退の攻防を繰り広げたが、最後はヴォレアスが競り勝った。
 第3セットも富士通・浅野の得点が増え、ヴォレアスは多彩な攻撃得点し、一進一退の攻防を繰り広げ、ヴォレアスがセットを奪った。
 第4セット、ヴォレアスが13-10の場面で越川のサーブで富士通を崩し、佐々木が得点を積み重ね、大きくリードした。これに対して富士通は最後まで立て直すことができず、第1セットから第3セットまでデュースとなった熱戦を、ヴォレアスが制した。