試合会場レポート

試合番号591

開催日2022/01/16

2021-22 V.LEAGUE DIVISION2 MEN   V・レギュラーラウンド

会場 : とどろきアリーナ(サブアリーナ)

観客数:137 開始時間:10:00 終了時間:11:55 試合時間:1:55 主審:有乗 正志 副審:筒木 光

ヴォレアス北海道

監督 エド クライン
コーチ 中田 桂太郎
   
通算 13 勝 1 敗
ポイント 40
3 25 第1セット
【0:22】
14 1
25 第2セット
【0:27】
18
23 第3セット
【0:29】
25
25 第4セット
【0:28】
21
第5セット
【】

クボタスピアーズ

監督 川田 匠
コーチ 財間 常文
   
通算 3 勝 10 敗
ポイント 11

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 今日の試合は開始時間が今シーズンで最も早く、昨日の難しい試合での疲労をリカバリーする時間がとても短かったです。それもあり、4人のフレッシュな選手を起用することに決めました。最初の2セットは試合を上手くコントロールすることができましたが、3セット目に我々のアタックが決まらず、クボタが調子を上げてきました。そういった中でも数名の選手を休ませながら、3ポイントを獲得できたことを嬉しく思っています。
 今週末はとてもいい形で終えることができました。来週末の重要な試合に向けてまたしっかりと準備していきたいと思います。
 本日もお越しいただきありがとうございました。

25
  • 浜田
     
  • 田城(広)
     
  • 酒井
     
  • 戸田
     
  • 田城(貴)
     

  •  

1


  • 赤松
     
  • 田中(誠)
    (蓑田)
  • 谷口
     
  • 鎌苅
    (丸一)
  • 井上
     
  • 枡富
     
14

リベロ:

渡辺

リベロ:

寺田、早瀬川

25
  • 田城(広)
     
  • 戸田
     
  • 浜田
    (関根)

  • (本澤)
  • 酒井
     
  • 田城(貴)
     

2


  • 赤松
    (鎌苅)
  • 田中(誠)
     
  • 谷口
     
  • 丸一
     
  • 井上
     
  • 枡富
    (田中(伸))
18

リベロ:

渡辺

リベロ:

早瀬川

23
  • 本澤
    (浜田)
  • 田城(広)
     
  • 酒井
     
  • 戸田
     
  • 田城(貴)
     
  • 関根
    (張)

3


  • 赤松
    (田中(伸))
  • 田中(誠)
     
  • 谷口
     
  • 鎌苅
     
  • 井上
     
  • 枡富
     
25

リベロ:

渡辺

リベロ:

早瀬川

25
  • 田城(広)
     
  • 戸田
     
  • 浜田
     

  •  
  • 酒井
     
  • 田城(貴)
    (加藤)

4


  • 赤松
    (丸一)
  • 田中(誠)
     
  • 谷口
     
  • 鎌苅
     
  • 井上
     
  • 枡富
     
21

リベロ:

渡辺

リベロ:

早瀬川


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 第1、2セットは、格上ヴォレアスということで、硬くなってしまいました。第3セット以降は思い切りぶつかる事ができ、本来の動きを取り戻せました。第3セットは井上のサーブとスパイクが決まり、また田中(伸)のワンポイントレシーブも決まり、セットを取れました。第4セットも中盤までは何とか粘り、ついていきましたが、終盤ヴォレアスのサーブとブロックで突き放されてしまいました。
 来週もクボタらしい元気なバレーをしますので、応援お願いします。

<要約レポート>

 ヴォレアス北海道とクボタスピアーズの対戦は、第1セットはヴォレアスが圧倒。田城(貴)、田城(広)のブロックが効果的にクボタの攻撃を封じ込め、張のスパイクも決まって、セットを奪取した。
 第2セットは序盤はクボタが反撃する。井上、丸一の活躍で得点を決めていき一時は流れを掴みかけたが、ヴォレアスも張を中心として確実に得点を決めて押し返していき、形勢を逆転する。終盤は得点差を広げたヴォレアスがセットを連取した。
 第3セットも序盤はクボタが鎌苅、井上らがスパイクを決めていき優勢に試合を進める。ヴォレアスも戸田が中盤連続してスパイクを決め、途中から張を投入し、連続得点を決めるなど形勢逆転を狙うが、クボタは谷口の速攻なども絡めて振り切り、セットを取り返した。
 第4セットはヴォレアスの張が躍動し、序盤は有利に進める。対するクボタも鎌苅がブロックを決めるなど、懸命に粘りを見せるが、ヴォレアスは酒井の効果的な得点もあり押し切って勝利した。