試合会場レポート

試合番号596

開催日2022/01/22

2021-22 V.LEAGUE DIVISION2 MEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 北ガスアリーナ札幌46

観客数:653 開始時間:16:00 終了時間:18:27 試合時間:2:27 主審:坂本 雅春 副審:笹木 宣拓

サフィルヴァ北海道

監督 上杉 徹
コーチ
   
通算 4 勝 9 敗
ポイント 13
3 25 第1セット
【0:25】
23 2
25 第2セット
【0:27】
23
25 第3セット
【0:31】
27
20 第4セット
【0:26】
25
18 第5セット
【0:19】
16

警視庁フォートファイターズ

監督 平林 康裕
コーチ 加藤 啓
   
通算 4 勝 9 敗
ポイント 13

ポイント

2

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

1

<監督コメント>

 まず、この新型コロナウイルスの感染状況の中、ホームゲームを開催できたことを大変嬉しく思います。札幌に来て下さった警視庁さんには感謝申し上げます。
 試合の方は、序盤は押し気味に展開できましたが、第3セットから相手の攻撃を防げない場面が増えて逆に押されてしまいました。我々の課題である安定した試合運びができるようにチーム力を上げていきたいと思います。

25
  • 森元
     
  • 小泉
    (田代)
  • 鳥飼
     
  • 阿部
     
  • 奥田
     
  • 谷越
     

1


  • 松本
     
  • 伊藤
     
  • 大野
     
  • 阿部
    (中道)
  • 河西
     
  • 齋藤
     
23

リベロ:

藤村、伊庭

リベロ:

吉澤、神谷

25
  • 小泉
     
  • 阿部
    (中林)
  • 森元
     
  • 谷越
     
  • 鳥飼
     
  • 奥田
    (田代)

2


  • 松本
    (中道)
  • 伊藤
     
  • 大野
     
  • 阿部
     
  • 河西
     
  • 齋藤
     
23

リベロ:

藤村、伊庭

リベロ:

吉澤、神谷

25
  • 森元
    (鈴木)
  • 小泉
    (田代)
  • 鳥飼
     
  • 中林
     
  • 奥田
     
  • 谷越
     

3


  • 松本
    (中道)
  • 伊藤
     
  • 大野
     
  • 阿部
     
  • 河西
     
  • 齋藤
     
27

リベロ:

藤村、伊庭

リベロ:

吉澤、神谷

20
  • 小泉
     
  • 阿部
     
  • 森元
    (米村)
  • 谷越
    (佐藤)
  • 鳥飼
     
  • 奥田
    (田代)

4


  • 大野
     
  • 中道
     
  • 河西
     
  • 伊藤
     
  • 齋藤
     
  • 阿部
     
25

リベロ:

藤村、伊庭

リベロ:

吉澤、神谷

18
  • 鳥飼
     
  • 米村
     
  • 奥田
     
  • 小泉
    (田代)
  • 谷越
     
  • 阿部
     

5


  • 大野
     
  • 中道
     
  • 河西
     
  • 伊藤
     
  • 齋藤
     
  • 阿部
     
16

リベロ:

藤村、伊庭

リベロ:

吉澤、神谷

<監督コメント>

 先週に引き続きフルセットの末、敗れてしまい、非常に苦しい結果となりました。
 しかし、コロナ情勢が悪化する中でホームゲーム運営側の努力で試合ができることに感謝いたします。
 明日の試合に向け準備をし、勝利できるよう頑張ります。
 

<要約レポート>

 今シーズン初のホームゲームで白星をあげたいサフィルヴァ北海道と警視庁フォートファイターズの一戦。
 第1セット、序盤は一進一退の展開が続くが、サフィルヴァ小泉のスパイクをから連続得点をし、ファーストテクニカルタイムアウトをとる。警視庁は大野のブロックで得点を重ねるもサフィルヴァ阿部の強烈なスパイクに崩され、最後は鳥飼のバックアタックが決まり、サフィルヴァが取った。
 第2セット、警視庁・齋藤のキレのあるスパイクで得点を重ね、リードを守りつつ中盤に突入する。しかしサフィルヴァは鳥飼、奥田の攻撃で勢いをつけ、両者白熱した攻防戦を繰り広げる。セット終盤、サフィルヴァ谷越の効果的なサーブでリードを広げ、最後は第1セット同様サフィルヴァ鳥飼が強烈なスパイクを決め、セットを連取した。
 警視庁としては落とせない第3セット、シーソーゲームの展開になり、両者譲らない展開で終盤を迎える。サフィルヴァ小泉、森元のスパイクで応戦するも、警視庁・斎藤、中道の猛攻が止まらず試合はデュースとなる。セットポイントは警視庁・河西の鋭いスパイクが決まり27-25で警視庁が取った。
 第4セット、第3セットの流れに乗り警視庁・河西、齋藤のスパイクが決まり、リードしたまま試合は終盤を迎える。サフィルヴァは米村・小泉のブロックで警視庁の攻撃を阻止しようとするも警視庁・阿部の攻撃を防ぐことができず、このセットは警視庁・中道の力強いスパイクで連取した。
 両者一歩も譲らず迎えた最終セット、サフィルヴァは奥田の強烈なスパイクを皮切りに、鳥飼が得点を重ねる。対する警視庁も阿部、河西の攻撃で応戦するもサフィルヴァの攻撃をくい止めることができない。セット終盤、警視庁が粘り強いプレーで点数を重ねまたもデュースとなり激しい攻防戦が続くが、サフィルヴァ小泉が相手のスパイクを阻止し、サフィルヴァがホームで勝利した。