試合会場レポート

試合番号610

開催日2022/01/29

2021-22 V.LEAGUE DIVISION2 MEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 武蔵野総合体育館

観客数:0 開始時間:11:00 終了時間:12:15 試合時間:1:15 主審:赤川 孝義 副審:山下 亮

埼玉アザレア

監督 相澤 修
コーチ 岩川 泰巳
   
通算 10 勝 3 敗
ポイント 29
3 25 第1セット
【0:21】
21 0
25 第2セット
【0:24】
21
25 第3セット
【0:24】
23
第4セット
【】
第5セット
【】

東京ヴェルディ

監督 田島 一浩
コーチ 檜森 輝尚
   
通算 4 勝 11 敗
ポイント 11

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 2週連続の東京ヴェルディ戦をストレートで勝つことが出来ました。スタートの連続得点で流れをつかみ、安定したディフェンスで要所で得点出来たことが、勝利につながったと思います。本日もリモートでの観戦応援ありがとうございます。明日も全力で戦いますので応援よろしくお願いします。

25
  • 笠原
     
  • 川畑
     
  • 渡辺
     
  • 石井
     
  • 森田
     
  • 佐藤
     

1



  •  
  • 田中
     
  • 山下
    (佐藤(隼))
  • 石黒
    (奈琳)
  • 小松
     
  • 山田
    (與崎)
21

リベロ:

川崎

リベロ:

宮田

25
  • 笠原
     
  • 森田
     
  • 渡辺
     
  • 石井
     
  • 中野
     
  • 佐藤
     

2


  • 田中
     
  • 石黒
    (佐藤(隼))

  •  
  • 山田
    (與崎)
  • 山下
    (奈琳)
  • 小松
     
21

リベロ:

川崎

リベロ:

宮田

25
  • 小島
     
  • 森田
     
  • 渡辺
     
  • 石井
     
  • 中野
     
  • 筒井
     

3



  •  
  • 渡部
     
  • 山下
    (奈琳)
  • 石黒
    (佐藤(隼))
  • 小松
     
  • 山田
    (與崎)
23

リベロ:

川崎

リベロ:

宮田


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 先週もストレートで負けていたので、何とかリベンジしたいゲームでしたが、勝利することはできませんでした。リードする展開やチャンスもありましたが、波に乗れず潰れてしまいました。今のメンバーは1月に入ってからのチームなので、これから良い結果に繋がっていくと思います。本日もファン、サポーター、関係者の皆様応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 先週に引き続き、同一カードとなった埼玉アザレアと東京ヴェルディの一戦。
 第1セット、序盤は埼玉が佐藤のブロックとサービスエースで優位に立つと、森田が高さのあるアタックを随所で決めてリードする。対する東京Vは、澤の相手の隙をつくアタックや小松の時間差攻撃などが決まるが、点差を縮めることが出来ない。中盤以降も、埼玉は渡辺と笠原のコンビプレーや石井の豪快なアタックなどで自分たちのバレーを展開する。東京Vは、宮田と田中が懸命に繋いだボールを山田がアタックで決めると波に乗り3点差まで追いつくが、最後は澤のアタックを渡辺がブロックし、埼玉がセットを先取する。
 第2セット、東京Vは小松の軽快なアタックや山下の鋭いアタックで優位に立つ。埼玉は、川崎を中心とした安定した守備から中野や石井がアタックを決め、佐藤のブロックで差を縮める。中盤、埼玉は、東京Vの連携が乱れたところを突いた攻撃でリードを広げる。終盤、追いつきたい東京Vは、代わって入った與崎が守備で支えると石黒のアタック、山下のブロックが決まり勢いづくが、埼玉はリズムを崩すことなく点を重ね、セットを連取する。
 第3セット、後のない東京Vはセッターを渡部に代え、山田が随所でブロックやサービスエースを決める活躍を見せる。対する埼玉は、小島が縦横無尽に動いて相手の守備を乱し、森田や中野がアタックを決めていく。中盤、一進一退の攻防が続く中、東京Vは小松のサーブが功を奏しリードする。終盤、筒井のブロックが決まり活気づいた埼玉が着実に点を重ね、粘る東京Vを振り切り、ストレートで勝利した。