試合会場レポート

試合番号616

開催日2022/01/30

2021-22 V.LEAGUE DIVISION2 MEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 武蔵野総合体育館

観客数:0 開始時間:11:00 終了時間:12:59 試合時間:1:59 主審:菅原 潤 副審:赤川 孝義

埼玉アザレア

監督 相澤 修
コーチ 岩川 泰巳
   
通算 11 勝 3 敗
ポイント 31
3 24 第1セット
【0:21】
26 2
23 第2セット
【0:23】
25
25 第3セット
【0:22】
19
25 第4セット
【0:27】
23
15 第5セット
【0:14】
11

奈良ドリーマーズ

監督 言上 真一
コーチ 丹下 雅行
   
通算 4 勝 14 敗
ポイント 15

ポイント

2

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

1

<監督コメント>

 今季初対戦の奈良ドリーマーズ戦でフルセットの大変厳しい試合でしたが、勝利することが出来ました。
 第1、2セットは相手攻撃に押されて連取されましたが、第3セット以降こちらのブロックとレシーブが機能し勝負ところで得点でき、逆転でタフな試合を制することが出来ました。
 本日もリモートでの応援ありがとうございました。来週以降ホームゲームが続きますが、より一層頑張りますので、応援よろしくお願いします。

24
  • 笠原
     
  • 川畑
     
  • 渡辺
     
  • 石井
     
  • 森田
     
  • 佐藤
     

1


  • 中西(武)
     
  • 近藤
     
  • 丸尾
    (杉谷)
  • 有津
    (片野坂)
  • 江崎
     
  • 加藤
     
26

リベロ:

川崎

リベロ:

高橋

23
  • 笠原
     
  • 川畑
    (中野)
  • 渡辺
     
  • 石井
     
  • 森田
     
  • 佐藤
    (筒井)

2


  • 中西(武)
     
  • 近藤
     
  • 丸尾
    (杉谷)
  • 有津
     
  • 江崎
     
  • 加藤
     
25

リベロ:

川崎

リベロ:

高橋

25
  • 笠原
     
  • 森田
     
  • 渡辺
     
  • 石井
     
  • 中野
     
  • 佐藤
     

3


  • 中西(武)
     
  • 近藤
    (片野坂)
  • 丸尾
     
  • 有津
     
  • 江崎
    (中野)
  • 加藤
     
19

リベロ:

川崎

リベロ:

高橋

25
  • 笠原
     
  • 森田
     
  • 渡辺
     
  • 石井
     
  • 中野
     
  • 佐藤
     

4


  • 中西(武)
     
  • 近藤
     
  • 丸尾
    (片野坂)
  • 有津
     
  • 江崎
     
  • 加藤
     
23

リベロ:

川崎

リベロ:

高橋

15
  • 笠原
     
  • 森田
     
  • 渡辺
     
  • 石井
     
  • 中野
     
  • 佐藤
    (筒井)

5


  • 中西(武)
     
  • 近藤
     
  • 丸尾
    (片野坂)
  • 有津
     
  • 江崎
     
  • 加藤
     
11

リベロ:

川崎

リベロ:

高橋

<監督コメント>

 連日のフルセットとなり、勝ち星が得られず残念です。
 序盤は集中力も切らさず、サーブレシーブからのアタックが決まっていましたが、埼玉の勝負強さに、こちらのミスも重なり、崩れてしまいました。
 修正して来週以降に改めて臨みたいと思います。2日間沢山の応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 昨日ストレート勝利で勢いに乗る埼玉アザレアと、奈良ドリーマーズの対戦。
 第1セット、奈良はサーブに狙いを定め相手を攻める。埼玉は渡辺が多彩なトスでアタッカー陣を使い分け両者譲らず終盤を迎える。奈良は中西(武)のアタック、加藤のサーブで相手を崩しセットを先取する。
 第2セット、序盤から互いに譲らない展開の中、埼玉は交代で入った中野と石井、森田の活躍で点差がつかないまま終盤を迎える。最後は奈良・丸尾がサービスエースを決めセットを連取する。
 第3セット、埼玉は狙いをつけたサーブで攻め、相手を崩しリードを保つ。終盤も森田の強烈なサービスエース等で攻め続けた埼玉が、セットを取り返す。
 第4セット、スタートから埼玉は中野が強烈なサーブを決め5連続得点でリードする。奈良は中西(武)のサーブで相手を崩し、江崎がアタック、サーブで1点差まで迫る。しかし、埼玉は森田のブロック、中野のアタックで突き放しファイナルセットに持ち込む。
 第5セット、奈良は丸尾のブロック、江崎のアタックでリードしコートチェンジをする。埼玉は川崎の好レシーブ、佐藤のアタックを皮切りに、渡辺のサーブで相手を崩し逆転すると、最後は石井のアタックで激戦を制した。