試合会場レポート

試合番号637

開催日2022/02/12

2021-22 V.LEAGUE DIVISION2 MEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 稲城市総合体育館

観客数:245 開始時間:15:00 終了時間:16:50 試合時間:1:50 主審:竹澤 拓人 副審:中西 幸治

東京ヴェルディ

監督 田島 一浩
コーチ 檜森 輝尚
   
通算 6 勝 12 敗
ポイント 18
2 25 第1セット
【0:24】
22 3
10 第2セット
【0:18】
25
11 第3セット
【0:19】
25
25 第4セット
【0:23】
19
9 第5セット
【0:14】
15

ヴォレアス北海道

監督 エド クライン
コーチ
   
通算 18 勝 1 敗
ポイント 54

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<監督コメント>

 欲しいゲームだった。第1セットは相手のミスも続き、セットを取ることが出来た。第2、3セットはダメな時のチームになってしまい、流れを変えたいことでセッターを変えた。リズムが上手く合い第4セットを取ることができた。第5セットは体力不足の感が否めない。今日の良かった所を明日に生かして、勝利を目指します。
 本日もファン・サポーター・関係者の皆様、応援ありがとうございました。

25
  • 山田
    (與崎)
  • 小松
     
  • 石黒
     
  • 山下
     
  • 渡部
    (熊谷)

  •  

1


  • 佐々木
     
  • 浜田
     
  • 後藤
     
  • 柏田
     

  •  
  • 越川
     
22

リベロ:

宮田、阿蛭

リベロ:

戸田

10
  • 小松
     
  • 山下
     
  • 山田
    (佐藤(隼))

  •  
  • 石黒
     
  • 渡部
    (熊谷)

2


  • 佐々木
     
  • 浜田
     
  • 後藤
     
  • 柏田
     

  •  
  • 越川
     
25

リベロ:

宮田、阿蛭

リベロ:

戸田

11
  • 山田
     
  • 小松
     
  • 石黒
     
  • 山下
    (渡辺)
  • 渡部
     

  •  

3


  • 佐々木
     
  • 浜田
     
  • 後藤
     
  • 柏田
     

  •  
  • 越川
     
25

リベロ:

宮田、阿蛭

リベロ:

戸田

25
  • 小松
     
  • 石黒
     
  • 山田
     

  •  
  • 渡辺
     
  • 熊谷
     

4


  • 佐々木
     
  • 浜田
    (本澤)
  • 後藤
     
  • 柏田
     

  •  
  • 越川
    (酒井)
19

リベロ:

宮田、阿蛭

リベロ:

戸田

9
  • 小松
     
  • 石黒
     
  • 山田
     

  •  
  • 渡辺
     
  • 熊谷
     

5


  • 佐々木
     
  • 浜田
     
  • 後藤
     
  • 柏田
     

  •  
  • 越川
     
15

リベロ:

宮田、阿蛭

リベロ:

戸田

<監督コメント>

 勝つことができて満足しているが、今日は一貫性がありませんでした。
 第1セットは出だしがあまり良くなく、サーブミスも多く、相手のサイドアウトを止めることができませんでした。セットを失ってから集中力を切らさずに第2、3セットについては、うまくマッチアップしてきました。特にブロックを中心に、すべての技術でいいバレーボールができました。第4セットはヴェルディがセッターを変え攻撃を改善しましたが、レセプションと攻撃の質が大きく落ちたことが原因です。エラーの数も増えました。こういう状況はあってはならないことで、今後に向けて改善していかなければなりません。
 今日はスタメンのリベロを欠きましたが、それにもかかわらず、すべてのスキルを向上させていく必要があります。
 今日来てくれたファンの皆さん、応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 ホームゲームの東京ヴェルディと、首位を走るヴォレアス北海道の対戦。
 第1セット、東京Ⅴは澤のブロック、小松のアタックで勢いづくかと思われたが、ヴォレアスも後藤のブロック、柏田のサービスエースで逆転する。しかし、中盤から、東京Ⅴは山田のサーブ、アタックで逆転すると、粘り強く山下、阿蛭、宮田が粘り強く拾い、得点につなげセットを先取する。
 第2セット、ヴォレアスは後藤、張のサーブで連続得点をあげ、リードする。勢いに乗ったヴォレアスは柏田のサーブで相手を崩し、浜田、後藤の連続ブロックでリードを広げる。東京Ⅴは佐藤(隼)、熊谷を投入し流れを変えようとするが、終始強気で攻め続けたヴォレアスが、最後も張のノータッチサービスエースでセットを取り返す。
 第3セット、このセットもヴォレアスが佐々木のサーブで相手を崩しリードする。その後も効果的なサーブやブロックと勢いが止まらない。最後も柏田のサービスエースでセットを連取する。
 第4セット、東京Ⅴは熊谷、小松が奮起しサーブやアタックで得点をあげリードする。終盤、東京Ⅴは山田の連続サービスエースでさらに点差を広げ、ファイナルセットに持ち込む。
 第5セット、ヴォレアスは張がアタックで連続得点をあげリードすると、柏田のブロック、後藤のサーブで5点差をつけてコートチェンジを迎える。東京Ⅴも小松のアタック、熊谷、石黒のブロックで迫るが、最後はヴォレアス佐々木がアタックを決めて熱戦を制した。