試合会場レポート

試合番号644

開催日2022/02/13

2021-22 V.LEAGUE DIVISION2 MEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 稲城市総合体育館

観客数:261 開始時間:14:00 終了時間:15:10 試合時間:1:10 主審:大井 悠矢 副審:関野 智史

東京ヴェルディ

監督 田島 一浩
コーチ 檜森 輝尚
   
通算 6 勝 13 敗
ポイント 18
0 14 第1セット
【0:21】
25 3
14 第2セット
【0:21】
25
19 第3セット
【0:22】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

富士通カワサキレッドスピリッツ

監督 山本 道彦
コーチ 廣本 遥
   
通算 20 勝 2 敗
ポイント 61

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<監督コメント>

 昨日の良い感じをスタートから出したかったが、ミスが続いてしまい、相手にゲームの主導権を持っていかれてしまった。
 3セットともサーブで攻められ、ヴェルディらしいバレーができなかった。
 まだリーグが続くので、最後まで諦めず、頑張ります。
 ファン、サポーター、関係者の皆様、応援ありがとうございました。昨日、今日と、この大変な中、会場へお越しいただき、試合観戦いただいた皆様、ありがとうございました。

14
  • 山田
    (澤田)
  • 小松
     
  • 石黒
     
  • 山下
     
  • 熊谷
     

  •  

1


  • 谷平
     
  • 長谷山
     
  • 加藤
    (尾木)
  • エバデダン
    (秦)
  • 柳田
     
  • 浅野
    (兵頭)
25

リベロ:

宮田、阿蛭

リベロ:

小林

14
  • 小松
     
  • 石黒
    (渡辺)
  • 山田
    (澤田)

  •  
  • 山下
    (佐藤(隼))
  • 熊谷
     

2


  • 加藤
    (尾木)
  • 谷平
     
  • 柳田
     
  • 長谷山
     
  • 浅野
     
  • エバデダン
    (志波)
25

リベロ:

宮田、阿蛭

リベロ:

小林

19
  • 澤田
     
  • 小松
    (山田)
  • 渡辺
     
  • 山下
     
  • 熊谷
     

  •  

3


  • 谷平
     
  • 長谷山
    (秦)
  • 岡村
     
  • エバデダン
    (松坂)
  • 柳田
    (小野)
  • 兵頭
     
25

リベロ:

宮田、阿蛭

リベロ:

小林


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 終始思い通りのプレーを展開することができました。また、途中から起用された選手も期待通りの活躍を見せてくれました。そういう意味では全体的に調子が上がってきていると思います。
 本日は寒い中にも関わらずご観戦いただきありがとうございました。会場スタッフの皆様のご尽力にも感謝いたします。
 また来週も明るく楽しく、そして強く戦います。引き続きのご声援をよろしくお願いします。

<要約レポート>

 東京ヴェルディのホームゲームに富士通カワサキレッドスピリッツを迎えての一戦。
 第1セット序盤、富士通は谷平のアタック、サービスエースで得点を重ねると、更に柳田のアタック、ブロック、浅野、エバデダンのアタックで大きくリードする。中盤になっても富士通の勢いは衰えることなく、加藤のアタック、ブロック、谷平のアタックで確実に得点を重ねた。流れを変えようと東京Vはタイムアウトを取るも、富士通は途中交代で入った兵頭のアタック、秦のサービスエースで勢いそのままにセットを先取した。
 第2セット、東京Vは熊谷のアタックで先制し小松、山田のアタックで得点すると、富士通も加藤、柳田で得点を重ねる展開となった。富士通は谷平、加藤、柳田のアタックで連続得点し流れを掴む。長谷山の巧みなトス回しにより、エバデダン、浅野、谷平のアタックで得点し、最後はエバデダンのアタックで富士通がセットを連取した。
 第3セット、後がない東京Vは澤のサービスエース、澤田、渡辺、山田のアタックで得点を重ねリードするも、流れを手中に収めることができず、富士通が岡村、柳田、兵頭のアタック、谷平のサービスエースでリードする。流れを掴んだ富士通はそのまま得点を重ね、勝利を収めた。