試合会場レポート

試合番号635

開催日2022/02/12

2021-22 V.LEAGUE DIVISION2 MEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 三郷市総合体育館

観客数:134 開始時間:15:00 終了時間:17:10 試合時間:2:10 主審:菅原 潤 副審:中山 智之

サフィルヴァ北海道

監督 上杉 徹
コーチ
   
通算 8 勝 9 敗
ポイント 22
3 25 第1セット
【0:24】
22 2
19 第2セット
【0:25】
25
21 第3セット
【0:26】
25
25 第4セット
【0:27】
20
15 第5セット
【0:16】
12

千葉ZELVA

監督 上田 日登
コーチ 大町 和幸
   
通算 1 勝 17 敗
ポイント 5

ポイント

2

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

1

<監督コメント>

 まずコロナ禍の中、大会を運営して下さった皆様、観戦に来て下さった皆様ありがとうございました。
 試合の方は何とか勝利をもぎとることができましたが、なかなか千葉ゼルバの攻撃を止める事ができずに、常に苦しい戦いを強いられましたが、私たちの選手が良く耐えてくれました。
 これでチームは4連勝となり良い流れが続いているので、明日の埼玉アザレアさんとの試合は、胸を借りるつもりで戦いたいと思います。

25
  • 谷越
     
  • 小泉
     
  • 阿部
     
  • 鳥飼
     
  • 奥田
     
  • 清田
     

1


  • 橋本
    (山田)
  • 松下
     
  • 高村
    (齋藤(貴紀))
  • 吉岡
    (羽富)
  • 杉崎
     
  • 齋藤(貴大)
     
22

リベロ:

小森

リベロ:

遠藤

19
  • 小泉
     
  • 鳥飼
     
  • 谷越
    (佐藤)
  • 清田
     
  • 阿部
     
  • 奥田
    (中林)

2


  • 橋本
    (高田)
  • 松下
     
  • 高村
    (齋藤(貴紀))
  • 吉岡
    (羽富)
  • 杉崎
     
  • 山田
     
25

リベロ:

小森

リベロ:

遠藤

21
  • 小泉
    (岩崎)
  • 鳥飼
     
  • 谷越
     
  • 清田
     
  • 阿部
    (米村)
  • 奥田
     

3


  • 橋本
    (高田)
  • 松下
     
  • 高村
    (齋藤(貴紀))
  • 吉岡
    (羽富)
  • 杉崎
     
  • 山田
     
25

リベロ:

小森

リベロ:

遠藤

25
  • 小泉
    (阿部)
  • 鳥飼
     
  • 谷越
     
  • 清田
     
  • 米村
     
  • 奥田
     

4


  • 橋本
    (齋藤(貴紀))
  • 松下
     
  • 高村
     
  • 吉岡
    (羽富)
  • 杉崎
     
  • 山田
     
20

リベロ:

小森

リベロ:

遠藤

15
  • 小泉
    (中林)
  • 鳥飼
     
  • 谷越
     
  • 清田
     
  • 米村
    (阿部)
  • 奥田
     

5


  • 橋本
    (高田)
  • 松下
     
  • 高村
     
  • 吉岡
    (羽富)
  • 杉崎
     
  • 山田
     
12

リベロ:

小森

リベロ:

遠藤

<監督コメント>

 サフィルヴァさんの高いブロック、スパイクに苦しまされる場面が多かったが、リベロの遠藤が大事な局面でボールを上げ、セットを取ることが出来ました。第5セット目はこちら側のミスが多く出てしまい、相手の勢いに押し切られてしまいました。
いつも応援ありがとうございます。中々勝つ事が出来ていませんが、引き続き、ご声援を宜しくお願いします。

<要約レポート>

 ここまで6勝9敗のサフィルヴァ北海道と、初勝利を掴みたい千葉ZELVAの一戦。
 第1セット、サフィルヴァは鳥飼、清田の多彩な攻撃で流れを掴んでいく。中盤以降、千葉は杉﨑のアタックなどで応戦し追い上げを図るが、サフィルヴァは鳥飼のサービスエースで流れを渡さずセットを先取した。
 第2セット、両者一歩も譲らない展開が続く。中盤以降、千葉は山田のサーブで相手を翻弄すると、松下のブロックも冴え渡り点差を広げそのままセットを奪取した。
 第3セット、序盤から千葉・吉岡が多彩なトス回しで攻撃陣を躍動させリードする。サフィルヴァは鳥飼、清田が高さある攻撃で徐々に追い上げるが、千葉は遠藤の好レシーブで流れを渡さず最後は高村のアタックでセットを連取した。
 第4セット、序盤から一進一退の攻防が続く。終盤、サフィルヴァは米村のアタック、鳥飼のサービスエースなどで得点を重ね、フルセットに持ち込んだ。
 最終セット、サフィルヴァは鳥飼、清田のバックアタックが決まり流れを引き寄せる。千葉は、松下らのアタックで応戦するも、サフィルヴァは阿部のサービスエース、鳥飼のアタックで粘る千葉を振り切り勝利した。