試合会場レポート

試合番号657

開催日2022/02/20

2021-22 V.LEAGUE DIVISION2 MEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 大同特殊鋼 星崎工場体育館

観客数:0 開始時間:12:00 終了時間:14:09 試合時間:2:09 主審:来川 知裕 副審:神戸 亮二

大同特殊鋼レッドスター

監督 平野 晃多
コーチ 舩倉 拓登
   
通算 11 勝 10 敗
ポイント 35
2 23 第1セット
【0:27】
25 3
19 第2セット
【0:21】
25
27 第3セット
【0:27】
25
25 第4セット
【0:26】
22
13 第5セット
【0:16】
15

埼玉アザレア

監督 相澤 修
コーチ 岩川 泰巳
   
通算 17 勝 3 敗
ポイント 48

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<監督コメント>

 本日もご声援、誠にありがとうございました。
 フルセットの末の敗戦。埼玉アザレアの粘りと勝負強さに、あと一歩及びませんでした。
 しかし、私たちが今シーズン目指してきたバレーがある程度出せた試合であったため、収穫のある結果ではありました。
 次の試合に向けて、また反省と改善を行っていきたいと思います。
 今後も応援、よろしくお願いします。

23

  • (渡邊)
  • 大坪
     
  • 長谷川
     
  • 寺尾
     
  • 伊澤
     
  • 吉田
    (清水)

1


  • 佐藤
    (筒井)
  • 森田
     
  • 石井
     
  • 渡辺
     
  • 川畑
     
  • 笠原
     
25

リベロ:

津田

リベロ:

川崎

19
  • 三渡
    (渡邊)
  • 大坪
     
  • 長谷川
     
  • 寺尾
     
  • 伊澤
    (二五田)
  • 吉田
     

2


  • 佐藤
     
  • 森田
     
  • 石井
     
  • 渡辺
     
  • 川畑
     
  • 笠原
     
25

リベロ:

津田

リベロ:

川崎

27
  • 三渡
    (渡邊)
  • 大坪
     
  • 長谷川
     
  • 寺尾
    (清水)
  • 伊澤
     
  • 吉田
     

3


  • 佐藤
    (筒井)
  • 森田
     
  • 石井
     
  • 渡辺
     
  • 川畑
    (中野)
  • 笠原
    (荒木田)
25

リベロ:

津田

リベロ:

川崎

25
  • 三渡
    (渡邊)
  • 大坪
     
  • 長谷川
     
  • 寺尾
    (二五田)
  • 伊澤
     
  • 吉田
     

4


  • 佐藤
    (筒井)
  • 森田
     
  • 石井
     
  • 渡辺
     
  • 中野
    (川畑)
  • 笠原
    (荒木田)
22

リベロ:

津田

リベロ:

川崎

13
  • 三渡
    (清水)
  • 大坪
     
  • 長谷川
     
  • 寺尾
    (二五田)
  • 伊澤
     
  • 吉田
     

5


  • 佐藤
    (筒井)
  • 森田
     
  • 石井
     
  • 渡辺
     
  • 中野
     
  • 笠原
     
15

リベロ:

津田

リベロ:

川崎

<監督コメント>

 大同特殊鋼レッドスターとの2戦目は、フルセットのタフなゲームに勝利できました。
 5セットとも接戦でしたが、第2セットの終盤、佐藤のブロックとリベロ川崎のディグで連続得点し2セットを連取、第5セットの最後も、川崎を中心にスーパーレシーブで大接戦をものにしました。
 相手の第3セット以降のディフェンスと気迫の込もった攻撃にも苦戦しましたが、連勝できてよかったです。
 本日もリモートでの応援、ありがとうございました。
 また来週も良い試合をお見せしますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。

<要約レポート>

 ともに前日に勝利して勢いに乗る大同特殊鋼レッドスターと埼玉アザレアの一戦。
 第1セット、序盤から両チームとも気迫がこもったプレーが続く。埼玉は20‐20から石井のアタックとブロックでリードを広げ、セットを先取する。
 第2セット、埼玉はスタートから森田のサーブで相手を崩し、川畑、佐藤のブロックで3‐0とリードする。大同特殊鋼は中盤に大坪と伊澤の連続得点で食い下がるが、埼玉は終盤に佐藤の連続ブロックなどで得点を積み重ねてセットを連取する。佐藤はこのセットだけで6本のブロックを決めた。
 第3セット、埼玉は序盤に森田と佐藤のアタックで一歩リードする。大同特殊鋼も中盤に大坪のアタックで得点を積み重ねてリードを奪い返し、一進一退の攻防が続きデュースとなる。最後は大同特殊鋼のルーキー三渡がアタックを決め、セットを取り返した。
 第4セット、大同特殊鋼はスタートから吉田のサーブで相手を崩し、大坪、寺尾、伊澤のアタックで4‐1とリードする。中盤に寺尾のアタックとサービスエースで勢いの乗ると、大同特殊鋼はそのままこのセットも取り、フルセットに持ち込む。
 第5セット、勢いに乗る大同特殊鋼は大坪のブロックで序盤にリードを奪う。埼玉は9‐11から中野のアタックと森田のブロックで同点に追いつくと、中野の好レシーブから森田がアタックを決めてマッチポイントとし、最後は石井が決めて勝利した。