試合会場レポート

試合番号658

開催日2022/02/20

2021-22 V.LEAGUE DIVISION2 MEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 大同特殊鋼 星崎工場体育館

観客数:0 開始時間:14:55 終了時間:17:00 試合時間:2:05 主審:小松 剛 副審:竹川 美穂

兵庫デルフィーノ

監督 マイケル ボセンス
コーチ 井上 人哉
   
通算 9 勝 11 敗
ポイント 25
3 25 第1セット
【0:22】
20 2
25 第2セット
【0:23】
17
20 第3セット
【0:25】
25
22 第4セット
【0:27】
25
15 第5セット
【0:16】
12

千葉ZELVA

監督 上田 日登
コーチ 吉岡 佳徳
   
通算 1 勝 20 敗
ポイント 6

ポイント

2

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

1

<監督コメント>

 第1セット、第2セットはデルフィーノの目指すバレーボールができていた。
 第3セット以降、自分たちのミスから流れを渡してしまい、終盤に巻き返すことができなかった。
 結果的には勝利することができたが、課題の多い試合となった。
 チームで良いコミュニケーションを取って、来週のホームゲームを頑張りたい。
 応援ありがとうございました。

25
  • 饒平名
     
  • サラダナ
     
  • 吉田
     
  • 持下
     
  • 下川
     
  • 梅村
     

1


  • 橋本
     
  • 野沢
     
  • 福澤
     
  • 吉岡
     
  • 杉崎
     
  • 齋藤(貴大)
     
20

リベロ:

リベロ:

遠藤

25
  • 吉田
     
  • 饒平名
     
  • 下川
     
  • サラダナ
     
  • 梅村
     
  • 持下
    (後藤)

2


  • 橋本
     
  • 野沢
     
  • 福澤
    (板橋)
  • 吉岡
    (高村)
  • 杉崎
     
  • 齋藤(貴大)
    (羽富)
17

リベロ:

リベロ:

遠藤

20
  • 饒平名
     
  • サラダナ
    (中野)
  • 吉田
     
  • 持下
    (後藤)
  • 下川
    (西澤)
  • 梅村
     

3


  • 羽富
    (高田)
  • 野沢
     
  • 福澤
     
  • 吉岡
     
  • 杉崎
     
  • 橋本
     
25

リベロ:

リベロ:

遠藤

22
  • 吉田
     
  • 饒平名
    (平井)
  • 下川
    (西澤)
  • サラダナ
    (中野)
  • 梅村
     
  • 持下
     

4


  • 羽富
     
  • 野沢
     
  • 福澤
     
  • 吉岡
    (齋藤(貴大))
  • 杉崎
     
  • 橋本
     
25

リベロ:

リベロ:

遠藤

15
  • 饒平名
     
  • サラダナ
     
  • 吉田
    (後藤)
  • 持下
     
  • 下川
     
  • 梅村
     

5


  • 羽富
     
  • 野沢
     
  • 福澤
     
  • 吉岡
    (齋藤(貴大))
  • 杉崎
     
  • 橋本
     
12

リベロ:

リベロ:

遠藤

<監督コメント>

 第1セット、第2セットは取られたものの、昨日課題に上がったことを修正できていました。
 第3セット、第4セットは、相手のペースではなく、自らのペースで試合を進めていけたと思っています。
 特に、羽富選手が良く声を出してチームを盛り上げてくれたことも要因だと考えています。
 良い試合でしたが、次回こそ勝って、応援してくださっている皆様と喜びを分かち合いたいです。
 次回も応援をよろしくお願いします。

<要約レポート>

 連敗を避けたい兵庫デルフィーノと初勝利をかけた千葉ZELVAの一戦。
 第1セット、序盤にデルフィーノはサラダナと饒平名のブロックでブレイクし流れを掴んだが、千葉も杉崎と野沢のサイドアウト、ブレイクなどで食らいつく。しかし、終盤まで点差を縮めることができず、デルフィーノがセットを先取した。
 第2セット、序盤からデルフィーノは饒平名、吉田の計3本のブロックで流れを掴み、大きく引き離す。苦しい流れの中、千葉は野沢のスパイクで一度は流れを断ち切ったが、デルフィーノは梅村が多彩にコースを打ち分けて得点を量産した。終盤、デルフィーノは下川のサービスエース、持下のブロック、代わって入った後藤のサービスエースなどが決まり、セットを連取した。
 第3セット、序盤から一進一退の攻防となるが、要所でデルフィーノはサラダナ、饒平名がスパイクを決めてリードする。しかし、千葉は橋本のブロック、野沢のスパイクで追いつき、さらに橋本は終盤に2連続でブロックを決め、デルフィーノを引き離してセットを奪取した。
 第4セット序盤、デルフィーノは梅村、千葉は杉崎を中心に着実に得点を重ねていく。デルフィーノは饒平名のブロックでリードを奪うも、千葉は羽富の連続サービスエースで流れを引き戻す。終盤、デルフィーノは吉田、饒平名、サラダナが3連続ブロックを決めたが、千葉も橋本、杉崎のブロックなどで5連続得点し、千葉がセットを連取した。
 第5セット、序盤にデルフィーノは梅村のサービスエース、饒平名のスパイクでリードすると、サイドアウトの応酬の末、最後まで守り抜いたデルフィーノが接戦を制した。