試合会場レポート

試合番号652

開催日2022/02/19

2021-22 V.LEAGUE DIVISION2 MEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 岸和田市総合体育館

観客数:0 開始時間:13:00 終了時間:15:16 試合時間:2:16 主審:有乗 正志 副審:山尾 未来

きんでんトリニティーブリッツ

監督 今田 善仁
コーチ 山原 健太
   
通算 9 勝 12 敗
ポイント 27
2 28 第1セット
【0:29】
30 3
25 第2セット
【0:26】
23
25 第3セット
【0:26】
21
26 第4セット
【0:29】
28
12 第5セット
【0:14】
15

奈良ドリーマーズ

監督 言上 真一
コーチ 丹下 雅行
   
通算 6 勝 16 敗
ポイント 20

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<監督コメント>

 インスタグラムの配信を見ていただいた方、応援ありがとうございました。
 第4セット、点数を取り切れずセットを取れなかったことが敗けにつながってしまいました。レシーブの集中力が足りなかったと感じています。最後まで追いかけるなど、粘り強くやっていく必要があります。
 明日も試合がありますので、良いバレーができるようにしていきたいです。

28
  • 和治
     
  • 谷川
    (内園)
  • 毛利
    (小林)
  • 岡本
    (星川)
  • 井山
     
  • 福井
     

1


  • 中西(武)
     
  • 近藤
    (上)
  • 丸尾
    (川村)
  • 有津
     
  • 江崎
    (中野)
  • 加藤
     
30

リベロ:

長濱

リベロ:

高橋

25
  • 谷川
     
  • 岡本
     
  • 和治
     
  • 福井
    (新谷)
  • 毛利
     
  • 井山
     

2


  • 中西(武)
     
  • 近藤
    (上)
  • 丸尾
    (後藤)
  • 有津
     
  • 江崎
    (中野)
  • 加藤
     
23

リベロ:

長濱

リベロ:

高橋

25
  • 和治
    (三木)
  • 谷川
    (星川)
  • 毛利
     
  • 岡本
     
  • 井山
     
  • 福井
    (内園)

3


  • 中西(武)
     
  • 近藤
    (上)
  • 丸尾
     
  • 有津
     
  • 江崎
    (中野)
  • 加藤
     
21

リベロ:

長濱

リベロ:

高橋

26
  • 谷川
     
  • 岡本
     
  • 和治
    (内園)
  • 福井
    (星川)
  • 毛利
     
  • 井山
    (小林)

4


  • 中西(武)
     
  • 近藤
     
  • 丸尾
     
  • 有津
     
  • 江崎
     
  • 加藤
     
28

リベロ:

長濱

リベロ:

高橋

12
  • 和治
    (星川)
  • 谷川
     
  • 毛利
     
  • 岡本
     
  • 井山
    (小林)
  • 福井
    (内園)

5


  • 中西(武)
     
  • 近藤
     
  • 丸尾
    (片野坂)
  • 有津
     
  • 江崎
     
  • 加藤
     
15

リベロ:

長濱

リベロ:

高橋

<監督コメント>

 本日もこのように試合を開催いただき、関係各位に感謝申し上げます。
 序盤、江崎のスパイクが通らず、リズムに乗り切れませんでしたが中盤以降持ち直し、そこを軸とした攻撃展開で相手に食い下がることができました。フルセットの試合はこれまで落としていたので、最後まで集中を切らさず勝ち星を手にできたことは大きいです。残りの試合も準備を怠らずしっかり戦っていきたいです。
 本日は応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 きんでんトリニティーブリッツが奈良ドリーマーズを迎えての関西対決のホームゲームは、1レグと同じくフルセットの熱戦となったが、セットカウント3-2で奈良ドリーマーズが勝利した。
 第1セットからデュースにもつれ込む熱戦となった。きんでんが先にセットポイントを迎えたが、奈良は江崎にトスを集め、最後はその江崎がアタックを決めて、奈良がセットを先取した。
 第2セットも中盤まで競り合いが続いたが、きんでんが井山のブロックや和治のサービスエースなどでリードを広げ、そのリードを守り切ってセットを取り返した。
 第3セットもきんでんが取り、第4セットもきんでんがリードして終盤を迎えた。ここから奈良は加藤のアタックや江崎のサービスエースで逆点してこのセットを取り、フルセットに持ち込んだ。
 第5セット、奈良が8-6とリードしてチェンジコートを迎えた。ここからきんでんは和治のブロックや井山のアタックで同点に追いついたが、奈良は江崎のアタックや近藤のブロックでリードを広げ、最後は江崎のアタックで奈良が熱戦を制した。