試合会場レポート

試合番号655

開催日2022/02/20

2021-22 V.LEAGUE DIVISION2 MEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 北ガスアリーナ札幌46

観客数:912 開始時間:15:00 終了時間:16:55 試合時間:1:55 主審:川島 秀夫 副審:坂本 雅春

サフィルヴァ北海道

監督 上杉 徹
コーチ
   
通算 9 勝 11 敗
ポイント 25
1 21 第1セット
【0:25】
25 3
27 第2セット
【0:28】
25
21 第3セット
【0:26】
25
14 第4セット
【0:20】
25
第5セット
【】

ヴォレアス北海道

監督 エド クライン
コーチ 中田 桂太郎
   
通算 21 勝 1 敗
ポイント 63

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<監督コメント>

 札幌での北海道ダービーということで何としても勝ちたい一戦ではありましたが、力及ばずで非常に残念です。
 サフィルヴァとしてもやれることはやったつもりですが、相手よりこちらが先にミスを出す展開になってしまったことが悔やまれます。
 来週も2試合あり、まだまだリーグ戦は続くので、しっかり準備して頑張りたいと思います。

21
  • 谷越
     
  • 小泉
    (田代)
  • 小森
     
  • 鳥飼
     
  • 奥田
     
  • 清田
     

1


  • 後藤
     
  • 佐々木
     

  •  
  • 浜田
     
  • 酒井
     
  • 田城(貴)
     
25

リベロ:

伊庭

リベロ:

渡辺

27
  • 小泉
     
  • 鳥飼
     
  • 谷越
     
  • 清田
     
  • 小森
     
  • 奥田
    (田代)

2



  •  
  • 後藤
     
  • 酒井
     
  • 佐々木
     
  • 田城(貴)
     
  • 浜田
     
25

リベロ:

伊庭

リベロ:

渡辺

21
  • 谷越
     
  • 小泉
    (阿部)
  • 小森
     
  • 鳥飼
     
  • 奥田
     
  • 清田
     

3


  • 佐々木
     
  • 浜田
     
  • 後藤
     
  • 田城(貴)
     

  •  
  • 酒井
     
25

リベロ:

伊庭

リベロ:

渡辺

14
  • 小泉
    (田代)
  • 鳥飼
     
  • 谷越
    (佐藤)
  • 清田
     
  • 小森
    (阿部)
  • 奥田
     

4


  • 佐々木
     
  • 浜田
    (関根)
  • 後藤
     
  • 田城(貴)
     

  • (本澤)
  • 酒井
     
25

リベロ:

伊庭

リベロ:

渡辺


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 予想していた通り難しい試合でした。いつもスターティングメンバーで出ている2人を欠いた中で調整をしなければいけませんでした。
 サフィルヴァ北海道が試合を通して良いプレーをしていたので我々も勝つための方法を見つけなければなりませんでした。
 最初の2セットはサイドアウトがうまく取れず、特に第2セットはここ最近で最も悪い状況でしたが、それでも終盤にリードし勝つチャンスもありました。
 第3セットはサイドアウトが良くなり、それが勝因でした。落ちついてゲームプランを遂行できたことがこの試合の重要なポイントでした。
 両日とも応援してくださったファンの皆様、ありがとうございました。来週のホームゲームもお待ちしております。

<要約レポート>

 現在19勝1敗で首位を走るヴォレアス北海道をサフィルヴァ北海道のホームに招いての北海道ダービーとなった一戦。
 第1セット、序盤はサフィルヴァが鳥飼、清田の連続スパイクでリードするが、中盤までにヴォレアスが佐々木、酒井の活躍で追いつく。後半、ヴォレアスは張のジャンプサーブ、バックアタックなどの活躍により、セットを先取する。
 第2セットは20点以降まで一進一退の攻防が繰り広げられる。終盤、ヴォレアスは張の連続サービスエースで流れを掴んだが、サフィルヴァは清田、小森の奮闘により先にセットポイントを奪う。デュースの末、サフィルヴァがセットを奪い返す。
 第3セット、第1、第2セットと同様に終盤まで点差が離れない展開となったが、20点以降にヴォレアス田城(貴)がブロックを2本決め、一気に流れを引き寄せ、ヴォレアスがセットを奪った。
 第4セット、前半はヴォレアス田城(貴)、後藤の両ミドルブロッカーがブロック、クイックに大活躍し、中盤以降は張の強烈なジャンプサーブからの連続ブレイクでサフィルヴァを大きく突き放す。セットカウント3‐1でヴォレアスが勝利を収めた。