試合会場レポート

試合番号673

開催日2022/02/27

2021-22 V.LEAGUE DIVISION2 MEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 西脇市総合市民センター

観客数:110 開始時間:13:00 終了時間:15:00 試合時間:2:00 主審:清水 弘也 副審:石田 大輔

兵庫デルフィーノ

監督 マイケル ボセンス
コーチ 井上 人哉
   
通算 11 勝 11 敗
ポイント 30
3 25 第1セット
【0:19】
14 2
24 第2セット
【0:26】
26
25 第3セット
【0:22】
16
21 第4セット
【0:25】
25
16 第5セット
【0:16】
14

東京ヴェルディ

監督 田島 一浩
コーチ 檜森 輝尚
   
通算 7 勝 16 敗
ポイント 22

ポイント

2

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

1

<監督コメント>

 東京ヴェルディのプレイには驚かされました。対応することが困難な中、ゲームプランの実行に集中しました。デルフィーノは方向性を定め改善していきたいと思います。
 大会の応援や沢山のサポートに感謝しております。やはりホームゲームは特別なものだと改めて感じました。いつもデルフィーノを支えていただき、ありがとうございます。

25
  • 吉田
     
  • 饒平名
     
  • 下川
     
  • サラダナ
     
  • 梅村
     
  • 持下
     

1


  • 熊谷
     
  • 渡辺
     

  •  
  • 山田
    (澤田)
  • 山下
     
  • 小松
     
14

リベロ:

リベロ:

宮田、阿蛭

24
  • 吉田
     
  • 饒平名
     
  • 下川
     
  • サラダナ
     
  • 梅村
     
  • 持下
     

2



  •  
  • 田中
     
  • 山下
    (渡部)
  • 渡辺
     
  • 小松
     
  • 澤田
     
26

リベロ:

リベロ:

宮田、阿蛭

25
  • 吉田
     
  • 饒平名
     
  • 下川
    (西澤)
  • サラダナ
    (後藤)
  • 梅村
     
  • 持下
     

3


  • 田中
    (渡部)
  • 渡辺
    (與崎)

  •  
  • 澤田
     
  • 山下
     
  • 小松
    (山田)
16

リベロ:

リベロ:

宮田、阿蛭

21
  • 吉田
     
  • 饒平名
     
  • 下川
    (西澤)
  • サラダナ
    (後藤)
  • 梅村
     
  • 持下
     

4



  •  
  • 田中
    (石黒)
  • 山下
    (渡部)
  • 渡辺
    (與崎)
  • 小松
     
  • 澤田
     
25

リベロ:

リベロ:

宮田、阿蛭

16
  • 吉田
    (後藤)
  • 饒平名
     
  • 下川
     
  • サラダナ
     
  • 梅村
     
  • 持下
     

5



  •  
  • 田中
    (石黒)
  • 山下
    (渡部)
  • 渡辺
    (與崎)
  • 小松
     
  • 澤田
     
14

リベロ:

リベロ:

宮田、阿蛭

<監督コメント>

 出だしが悪く第1セットを取られてしまった。第2セットからメンバーを代えてセットを取ることが出来た。第3セットよりゲームの中でメンバーを代えながら、フルセットになった。第5セットはリードをされていた状態からデュースまでいったが、最後はミスが出てしまい勝利することが出来ず残念なゲームになった。
 来週は休みになるのでしっかり体調を整えて次の試合に頑張りたい。
 ファン、サポーターの皆様応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 兵庫デルフィーノに肉薄する東京ヴェルディを迎えてのホームゲーム最終戦。
 第1セット、兵庫は持下とサラダナのブロックで流れを掴むと、饒平名のアタックや吉田の速攻でポイントを重ねる。東京Vは小松のブロックや山田のアタックで巻き返しを図るが、兵庫が圧倒した。
 第2セット、兵庫は森の軽快なレシーブからチャンスを広げてリードすれば、東京Vも山下、澤田のアタックで猛追する。終盤までもつれたこのセット、最後は東京V渡辺がブロックを決めセットカウント1-1とした。
 第3セット、兵庫は下川、梅村のブロックでポイントすると徐々にリードを広げる。東京Vは、山田、澤にボールを集めて応戦するが及ばず、兵庫が2-1とした。
 第4セット、東京Vは渡辺、澤の活躍でリードする。対する兵庫は、我慢の展開から吉田のブロック、饒平名のアタックで得点するが、意地を見せる東京Vが振り切った。
 最終セット、両者一歩も譲らないままデュースとなった。兵庫は持下のアタックでマッチポイントとすると、地元ファンの応援を背に、粘る東京Vを突き放し貴重な勝利を納めた。