試合会場レポート

試合番号662

開催日2022/02/26

2021-22 V.LEAGUE DIVISION2 MEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 東村山市民スポーツセンター

観客数:0 開始時間:13:00 終了時間:14:55 試合時間:1:55 主審:慈眼 雅啓 副審:関野 智史

警視庁フォートファイターズ

監督 平林 康裕
コーチ 加藤 啓
   
通算 5 勝 16 敗
ポイント 16
1 25 第1セット
【0:22】
20 3
23 第2セット
【0:26】
25
30 第3セット
【0:32】
32
23 第4セット
【0:26】
25
第5セット
【】

千葉ZELVA

監督 上田 日登
コーチ
   
通算 2 勝 20 敗
ポイント 9

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<監督コメント>

 リモートマッチとなりましたが、試合を開催するために、ご尽力いただいた方々に感謝申し上げます。
 本日はホームゲームでしたが、後半自分達の形が作れず、終始受け身な展開となってしまいました。
 リーグ戦終盤、気持ちを切らすことなく最後まで戦いますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。

25
  • 阿部
    (新垣)
  • 中道
     
  • 伊藤
     
  • 河西
     
  • 平原
     
  • 大野
     

1


  • 橋本
     
  • 松下
     
  • 高村
    (板橋)
  • 吉岡
    (野沢)
  • 杉崎
     
  • 齋藤(貴大)
     
20

リベロ:

吉澤、神谷

リベロ:

遠藤

23
  • 中道
     
  • 河西
     
  • 阿部
     
  • 大野
     
  • 伊藤
     
  • 平原
     

2


  • 橋本
     
  • 松下
     
  • 野沢
     
  • 吉岡
    (高田)
  • 杉崎
     
  • 齋藤(貴大)
     
25

リベロ:

吉澤、神谷

リベロ:

遠藤

30
  • 阿部
     
  • 中道
     
  • 伊藤
     
  • 河西
     
  • 平原
     
  • 大野
     

3


  • 橋本
     
  • 松下
     
  • 野沢
     
  • 吉岡
    (羽富)
  • 杉崎
     
  • 齋藤(貴大)
     
32

リベロ:

吉澤、神谷

リベロ:

遠藤

23
  • 中道
     
  • 小川
    (河西)
  • 阿部
     
  • 大野
     
  • 伊藤
     
  • 平原
     

4


  • 橋本
    (高田)
  • 松下
     
  • 野沢
     
  • 吉岡
    (羽富)
  • 杉崎
     
  • 齋藤(貴大)
     
25

リベロ:

吉澤、神谷

リベロ:

遠藤


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 第1セットは、相手のサーブに崩され、クイックも打ちたいように打たれてしまい、いつもの受身バレーになってしまった。
 第2セットは、第1セットで上手くできなかったレシーブ位置等の修正が早くできたことと、野沢選手のプレーがチームを引っ張ってくれました。
 第3セットは、なかなか流れが掴かめない中、メンバーチェンジした羽富選手がチームに良い雰囲気をもたらしてくれ、その勢いでセットを取ることができました。
 18連敗からの「1勝」を勝ち取れました。負け続けても応援してくださった皆様、ありがとうございます。
 引き続き応援よろしくお願いいたします。

<要約レポート>

 今季最後のホームゲームになる警視庁フォートファイターズに対し、何とか1勝をあげたい千葉ZELVAの試合。
 第1セット、序盤から警視庁は伊藤の軽快なトスワークで千葉を翻弄しリードを広げた。千葉はセッターを吉岡から板橋に代え、流れを変えようとしたが、終盤にかけてもその差を埋めることができなかった。最後は千葉のミスを誘い、警視庁がセットを先取した。
 第2セット、序盤から一点を追う緊張したゲーム展開になる。中盤、橋本のブロックなどもあり千葉がリードを奪った。終盤、警視庁も粘り強く追いすがったが、ミスが出てしまい、千葉がセットを取り返した。
 第3セット、序盤はリズムを掴んだ警視庁がリードを奪った。しかし、中盤にかけて粘り強く繋いだ千葉が逆転に成功。その後は一進一退の展開が続き、デュースにもつれ込む。最後は千葉・橋本のブロックが決まり、セットを連取した。
 第4セット、一進一退の展開のまま終盤を迎えた。じりじりと千葉がリードを奪い、最後は野沢のアタックが決まり、今シーズン初勝利を手に入れた。