試合会場レポート

試合番号669

開催日2022/02/27

2021-22 V.LEAGUE DIVISION2 MEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 東村山市民スポーツセンター

観客数:0 開始時間:13:00 終了時間:14:50 試合時間:1:50 主審:慈眼 雅啓 副審:金廣 祐介

警視庁フォートファイターズ

監督 平林 康裕
コーチ 加藤 啓
   
通算 6 勝 16 敗
ポイント 19
3 25 第1セット
【0:24】
23 1
18 第2セット
【0:23】
25
25 第3セット
【0:28】
23
25 第4セット
【0:26】
22
第5セット
【】

埼玉アザレア

監督 相澤 修
コーチ 岩川 泰巳
   
通算 17 勝 5 敗
ポイント 49

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 本日も大会を開催するにあたり関係者の皆様に感謝いたします。長い連敗からやっと勝利を掴む事が出来ました。コートに立つ選手も、ベンチの選手も勝つという気持ちを持って試合に臨めた事が、苦しい場面でも我慢して勝利に繋げました。リーグ終盤に向けて最後まで頑張ります。

25
  • 阿部
     
  • 中道
     
  • 伊藤
     
  • 河西
     
  • 平原
     
  • 大野
     

1


  • 佐藤
     
  • 森田
     
  • 石井
     
  • 渡辺
     
  • 川畑
     
  • 荒木田
    (笠原)
23

リベロ:

吉澤、神谷

リベロ:

川崎

18
  • 中道
     
  • 河西
     
  • 阿部
    (新垣)
  • 大野
     
  • 伊藤
     
  • 平原
     

2


  • 佐藤
     
  • 森田
     
  • 石井
     
  • 渡辺
     
  • 川畑
    (中野)
  • 荒木田
     
25

リベロ:

吉澤、神谷

リベロ:

川崎

25
  • 阿部
    (新垣)
  • 中道
     
  • 伊藤
     
  • 河西
     
  • 平原
     
  • 大野
     

3


  • 佐藤
    (笠原)
  • 森田
     
  • 石井
     
  • 渡辺
     
  • 中野
     
  • 荒木田
    (筒井)
23

リベロ:

吉澤、神谷

リベロ:

川崎

25
  • 中道
     
  • 河西
     
  • 阿部
     
  • 大野
     
  • 伊藤
     
  • 平原
     

4


  • 佐藤
     
  • 森田
     
  • 石井
     
  • 渡辺
     
  • 中野
     
  • 笠原
     
22

リベロ:

吉澤、神谷

リベロ:

川崎


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 警視庁フォートファイターズとの2戦目は敗戦となってしまいました。いずれのセットもリードする展開から、逆転を許す敗戦であった。好機をなかなか生かせず、相手の勢いに押されてしまった。今日の反省を基に、1点の重みを大切に練習に精進することが先に繋がると思います。本日も応援ありがとうございました。残りの試合を全勝目指して頑張ります。

<要約レポート>

 今シーズン最後のホームゲームを勝利したい警視庁フォートファイターズと、埼玉アザレアの対戦。
 第1セット、埼玉は渡辺、森田のブロックで一歩抜け出す。1度は警視庁中道のサーブで詰め寄られるも、埼玉は川崎と森田を中心にレシーブをあげて攻撃に繋ぎ、再びリードする。ところが、終盤警視庁は河西のアタックが決まり始めると、平原、河西のサービスエースで逆転する。埼玉も渡辺、佐藤のブロックで同点に追いつくが、警視庁は大野のブロック、神谷の好レシーブからの河西のアタックでセットを先取する。
 第2セット、埼玉は荒木田のアタック、サーブでリードする。警視庁は平原、中道の好レシーブを攻撃に繋いで、得点をあげる。警視庁が点差をつめようとすると、埼玉は石井のブロック、佐藤のサービスエースなどで点差を維持し、セットを取り返す。
 第3セット、埼玉は中野のサーブでリードしたまま終盤を迎える。警視庁は伊藤のサーブ、大野、阿部のアタックで逆転する。すぐに埼玉は中野・荒木田のアタック、森田のブロックで逆転するが、警視庁は河西、中道の好レシーブを攻撃につなげ、平原が3連続でアタックを決め、接戦のセットを取る。
 第4セット、埼玉は石井のサーブで相手を崩し、中野のアタック、笠原のブロックでリードする。警視庁も大野のブロック、平原と河西のサーブ、中道のアタック、ブロックで同点に追いつく。すぐに埼玉も森田、笠原の連続ブロックで応戦する。終盤、互いに全員でボールを拾いあうゲームが進む中、警視庁は平原が渾身のアタックを決め、勝利をあげた。