試合会場レポート

試合番号682

開催日2022/03/12

2021-22 V.LEAGUE DIVISION2 MEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 津市産業・スポーツセンター(サオリーナ)

観客数:267 開始時間:11:00 終了時間:13:09 試合時間:2:09 主審:上村 英紀 副審:神原 圭吾

大同特殊鋼レッドスター

監督 平野 晃多
コーチ 舩倉 拓登
   
通算 12 勝 11 敗
ポイント 39
2 20 第1セット
【0:24】
25 3
18 第2セット
【0:22】
25
29 第3セット
【0:32】
27
25 第4セット
【0:26】
21
11 第5セット
【0:13】
15

サフィルヴァ北海道

監督 上杉 徹
コーチ 長屋 梓
   
通算 13 勝 11 敗
ポイント 35

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<監督コメント>

 本日もご声援誠にありがとうございました。
 2セットダウンから粘り強くフルセットまでもっていくことはできましたが、最後はサフィルヴァの高さのあるプレーに押され、悔しい敗戦となってしまいました。
 今日の課題は、第1セットの入りで気持ちが守りになってしまった点と、細かいプレーの精度が良くなかった点が挙げられます。
 明日の試合では、強気のプレーを心がけ、勝利への思いを試合にぶつけていきたいと思います。
 今後もご声援よろしくお願いします。

20
  • 大坪
     
  • 伊澤
     

  • (清水)
  • 吉田
     
  • 長谷川
     
  • 二五田
     

1


  • 清田
     
  • 奥田
     
  • 鳥飼
     
  • 小森
     
  • 小泉
    (田代)
  • 谷越
     
25

リベロ:

津田

リベロ:

伊庭

18
  • 大坪
     
  • 伊澤
     

  •  
  • 吉田
     
  • 長谷川
     
  • 二五田
     

2


  • 奥田
     
  • 小森
     
  • 清田
     
  • 谷越
     
  • 鳥飼
     
  • 小泉
    (田代)
25

リベロ:

津田

リベロ:

伊庭

29

  • (渡邊)
  • 大坪
     
  • 長谷川
     
  • 清水
     
  • 伊澤
     
  • 吉田
    (舩倉)

3


  • 清田
     
  • 三浦
    (田代)
  • 鳥飼
    (阿部)
  • 小森
     
  • 小泉
     
  • 谷越
    (佐藤)
27

リベロ:

津田

リベロ:

伊庭

25

  •  
  • 大坪
     
  • 長谷川
     
  • 清水
     
  • 伊澤
     
  • 吉田
    (渡邊)

4


  • 谷越
    (米村)
  • 小森
     
  • 小泉
     
  • 奥田
     
  • 鳥飼
     
  • 清田
    (佐藤)
21

リベロ:

津田

リベロ:

伊庭

11

  •  
  • 大坪
     
  • 長谷川
     
  • 清水
     
  • 伊澤
     
  • 吉田
    (渡邊)

5


  • 谷越
     
  • 小泉
    (田代)
  • 小森
     
  • 鳥飼
     
  • 奥田
    (吉田(隼))
  • 清田
     
15

リベロ:

津田

リベロ:

伊庭

<監督コメント>

 前回対戦で負けた大同特殊鋼に勝つことができ、大変うれしく思います。
 我々の最近の課題である、2セットを先取した後の展開の部分がまだ修正されていないので、明日の試合では最後の1点を取りきるまで集中を切らさないようにすることを、チームとして準備していきたいと思います。
 応援いただいた皆様、大会を運営してくださった皆様、ありがとうございました。

<要約レポート>

 現在5位の大同特殊鋼レッドスターと7位サフィルヴァ北海道の対戦。
 サフィルヴァ小泉のブロックで始まった第1セット、前半はサフィルヴァが小泉、鳥飼、清田ブロックで相手に思うような攻撃を許さずリードする。後半、大同特殊鋼は伊澤、大坪のアタックや津田の好レシーブからの攻撃などで追いすがるが、清田のアタックなどで逃げ切ったサフィルヴァがセットを先取した。
 第2セットもサフィルヴァは清田、鳥飼のブロックなどで先行する。大同特殊鋼は伊澤、二五田のアタックなどで追いすがるが、サフィルヴァは奥田のクイックや鳥飼のアタックなどで得点を重ねる。後半は小泉、奥田のサービスエースや小泉、清田の連続ブロック、最後も鳥飼がブロックを決めて、サフィルヴァがセットを連取した。
 第3セットも小泉のブロックから始まり、サフィルヴァが先行する。大同特殊鋼は序盤に伊澤、大坪のアタックなどで逆転に成功、清水のアタックや吉田のブロックなどで引き離す。中盤、サフィルヴァは佐藤のブロックや鳥飼のバックアタックなど追いつき、一進一退のまま終盤へ。デュースにもつれ込んだこのセットは、大坪、吉田の連続ブロックで大同特殊鋼が取った。
 第4セット、膠着したまま攻防が続き終盤を迎える。清水、大坪、伊澤のアタックなどで抜け出した大同特殊鋼に対し、サフィルヴァは鳥飼のアタックなどで追いすがるが、大同特殊鋼は大坪のアタックや森のブロックなどで振り切り、勝負の行方は最終セットへ。
 第5セットも一進一退の展開のまま後半へ。伊澤、吉田のアタックで攻める大同特殊鋼に対し、小森、小泉、清田のブロック、清田のアタックなどで抜け出したサフィルヴァがこのセットを取り、試合に勝利した。