試合会場レポート

試合番号688

開催日2022/03/13

2021-22 V.LEAGUE DIVISION2 MEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 津市産業・スポーツセンター(サオリーナ)

観客数:611 開始時間:12:10 終了時間:13:56 試合時間:1:46 主審:上村 英紀 副審:氏本 敦之

富士通カワサキレッドスピリッツ

監督 山本 道彦
コーチ 廣本 遥
   
通算 24 勝 2 敗
ポイント 72
3 25 第1セット
【0:24】
20 1
25 第2セット
【0:23】
22
22 第3セット
【0:28】
25
25 第4セット
【0:22】
15
第5セット
【】

大同特殊鋼レッドスター

監督 平野 晃多
コーチ 舩倉 拓登
   
通算 12 勝 12 敗
ポイント 39

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 スタートからリズムよくゲームを進めていましたが、第3セットはブロックから乱れ始め、セットを失ってしまいました。
 大変な時期ですが、会場に来ていただいた皆様には感謝いたします。
 残り1週となりましたが、全力で戦い抜きたいと思います。引き続きのご声援をよろしくお願いいたします。

25
  • 浅野
     
  • 柳田
     
  • エバデダン
    (秦)
  • 加藤
    (後藤)
  • 長谷山
     
  • 谷平
     

1


  • 吉田
     
  • 伊澤
     
  • 清水
     
  • 長谷川
     
  • 大坪
     

  • (渡邊)
20

リベロ:

小林

リベロ:

津田

25
  • エバデダン
     
  • 浅野
     
  • 長谷山
    (秦)
  • 柳田
    (小野)
  • 谷平
     
  • 加藤
    (後藤)

2


  • 吉田
     
  • 伊澤
     
  • 清水
    (寺尾)
  • 長谷川
    (渡邊)
  • 大坪
     
  • 三渡
     
22

リベロ:

小林

リベロ:

津田

22
  • 浅野
    (後藤)
  • 柳田
     
  • エバデダン
    (秦)
  • 岡村
    (加藤)
  • 長谷山
     
  • 谷平
     

3


  • 吉田
     
  • 伊澤
     
  • 寺尾
    (舩倉)
  • 渡邊
     
  • 大坪
     
  • 三渡
     
25

リベロ:

小林

リベロ:

津田、嶋田

25
  • エバデダン
    (後藤)
  • 浅野
    (兵頭)
  • 長谷山
    (志波)
  • 柳田
     
  • 谷平
     
  • 加藤
     

4


  • 吉田
     
  • 伊澤
     
  • 寺尾
    (長谷川)
  • 渡邊
    (二五田)
  • 大坪
     
  • 三渡
    (清水)
15

リベロ:

小林、尾木

リベロ:

津田、嶋田


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 本日もご声援、誠にありがとうございました。
 富士通の流れにスタートから押され、終始難しい展開となりました。
 メンバーを替えながら、選手たちも我慢してプレイしてくれていましたが、セットカウント1‐3の敗戦に悔しさも大きいです。
 まだまだ選手の良さを出せる場面がたくさんありますので、チーム一丸で来週以降の試合につなげていきたいと思います。

<要約レポート>

 現在3位の富士通カワサキレッドスピリッツと5位大同特殊鋼レッドスターの対戦。
 第1セット、富士通は柳田、浅野のアタックや加藤、長谷山のブロックなどでリードする。大同特殊鋼は清水、伊澤のアタックなどで対抗するが、富士通は加藤、エバデダンのアタックが決まり、点差は詰まらない。中盤、大同特殊鋼は大坪のアタックや清水のサービスエースなどで追い上げるが、エバデダンのブロックや谷平のアタックなどで得点を重ねた富士通がセットを先取した。
 第2セットに入っても、富士通は長谷山、エバデダン、加藤のブロックなどで大同特殊鋼に思いどおりの攻撃を許さず先行する。大同特殊鋼は伊澤、吉田、大坪のアタックなどで得点するが、富士通は柳田、浅野、谷平がアタックを決める。後半、大同特殊鋼は寺尾、大坪、伊澤のアタックなどで点差を詰めるが、富士通は谷平、エバデダン、奏がアタックを決めて、セットを連取した。
 第3セット、大同特殊鋼は吉田のノータッチエースや三渡、大坪、伊澤のアタック、三渡のブロックなどで8‐5とリードしてファーストテクニカルタイムを迎える。さらに中盤、大同特殊鋼は吉田、寺尾、大坪のアタックなどで19‐13とリードを広げる。終盤、富士通は加藤、柳田、浅野のアタックなどで一度は同点とするが、大同特殊鋼は三渡のブロックや伊澤のアタックなどが決まり、セットを取り返した。
 第4セット、富士通は柳田、エバデダン、谷平のアタックなどで先行する。大同特殊鋼は伊澤、吉田、大坪のアタックなどで得点するが、中盤以降も加藤のブロック、浅野、エバデダン、谷平のアタックなどで得点を重ねた富士通がこのセットを取り、試合に勝利した。