試合会場レポート

試合番号700

開催日2022/03/20

2021-22 V.LEAGUE DIVISION2 MEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 紀の川市民体育館

観客数:0 開始時間:10:00 終了時間:12:06 試合時間:2:06 主審:藤木 博文 副審:上土谷 政高

きんでんトリニティーブリッツ

監督 今田 善仁
コーチ 山原 健太
   
通算 12 勝 16 敗
ポイント 36
2 20 第1セット
【0:23】
25 3
21 第2セット
【0:25】
25
26 第3セット
【0:28】
24
25 第4セット
【0:24】
20
12 第5セット
【0:14】
15

大同特殊鋼レッドスター

監督 平野 晃多
コーチ 舩倉 拓登
   
通算 13 勝 13 敗
ポイント 42

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<監督コメント>

 ホームゲーム2日目でしたので、何とか勝利をしたかったのですが、悔しい負けになりました。
 第3セット以降、単純なミスが減り自分たちの流れでバレーができました。しかし、勝ち切ることができなかったです。
 本日が最終戦となりました。シーズンを通して成長した選手の良いプレーもたくさん見れました。
 次に向けてしっかり準備していきたいです。
 応援していただいたファンの皆様、ありがとうございました。

20
  • 谷川
     
  • 岡本
     
  • 和治
     
  • 古川
     
  • 毛利
     
  • 井山
     

1


  • 吉田
     
  • 伊澤
     
  • 寺尾
     
  • 長谷川
     
  • 大坪
     
  • 三渡
     
25

リベロ:

長濱、大賀

リベロ:

津田、嶋田

21
  • 和治
     
  • 谷川
     
  • 毛利
     
  • 岡本
     
  • 井山
    (田畑)
  • 古川
    (星川)

2


  • 吉田
    (渡邊)
  • 伊澤
     
  • 寺尾
    (二五田)
  • 長谷川
     
  • 大坪
     
  • 三渡
     
25

リベロ:

長濱

リベロ:

津田、嶋田

26
  • 和治
    (星川)
  • 谷川
     
  • 毛利
     
  • 小林
     
  • 岡本
    (三木)
  • 古川
    (内園)

3


  • 吉田
     
  • 伊澤
    (二五田)
  • 寺尾
    (渡邊)
  • 長谷川
    (清水)
  • 大坪
     
  • 三渡
     
24

リベロ:

長濱

リベロ:

津田、嶋田

25
  • 谷川
     
  • 小林
     
  • 和治
     
  • 古川
    (内園)
  • 毛利
     
  • 岡本
    (三木)

4


  • 吉田
    (清水)
  • 伊澤
    (二五田)
  • 寺尾
    (渡邊)
  • 長谷川
     
  • 大坪
     
  • 三渡
     
20

リベロ:

長濱

リベロ:

津田、嶋田

12
  • 谷川
     
  • 小林
     
  • 和治
    (星川)
  • 古川
    (内園)
  • 毛利
     
  • 岡本
    (三木)

5


  • 吉田
    (渡邊)
  • 二五田
     
  • 寺尾
     
  • 長谷川
     
  • 大坪
     
  • 三渡
     
15

リベロ:

長濱

リベロ:

嶋田

<監督コメント>

 連日のフルセット、体力面も精神面も非常にタフな試合となりましたが、何とか勝利をつかみ取ることができました。
 きんでんの強気なバレーは、こちらも学ぶことが多かったです。
 私たちも残りの数少ない試合を、がむしゃらに戦っていきたいと思います。
 本日もご声援、誠にありがとうございました。

<要約レポート>

 昨日に続き、ホームゲームでの最終戦を勝利で飾りたいきんでんトリニティーブリッツと大同特殊鋼レッドスターの一戦。
 第1セット、一進一退の攻防が続くも、15‐15からきんでんのミスや、大同特殊鋼・伊澤、吉田のスパイク、三渡の2本のサービスエースで一気に突き放し、大同特殊鋼がセットを先取した。
 第2セット、きんでんのセッター毛利は和治にトスを集め得点を重ねる。対する大同特殊鋼はレフト攻撃で応戦。最後は大同特殊鋼が伊澤のスパイクできんでんの追撃を振り切り、セットを連取した。
 第3セット、2セットを連取され後が無くなったきんでんは谷川と小林を中心に攻撃し、デュースの末、粘る大同特殊鋼を破り、セットを奪い返す。
 第4セット、きんでんは的を絞らせない攻撃で16‐11とリードすると、その後追い上げられるが、終盤は内園のサーブでレシーブを崩して得点を重ね、きんでんがこのセットも奪う。
 第5セット、両チーム意地のぶつかり合いで接戦を展開、終盤にきんでんのミスが出て、このセットを大同特殊鋼が奪い、セットカウント3‐2で大同特殊鋼が勝利した。