試合会場レポート

試合番号709

開催日2022/03/27

2021-22 V.LEAGUE DIVISION2 MEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 蕨市民体育館

観客数:91 開始時間:14:30 終了時間:16:40 試合時間:2:10 主審:中島 俊昌 副審:山田 和人

埼玉アザレア

監督 相澤 修
コーチ 岩川 泰巳
   
通算 20 勝 8 敗
ポイント 57
3 25 第1セット
【0:21】
20 2
25 第2セット
【0:26】
22
23 第3セット
【0:29】
25
24 第4セット
【0:30】
26
15 第5セット
【0:12】
8

つくばユナイテッドSunGAIA

監督 五十嵐 元
コーチ
   
通算 12 勝 16 敗
ポイント 36

ポイント

2

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

1

<監督コメント>

 フルセットのタフな試合となりましたが勝利することができました。
 2セット連取から第3、第4セットを取られてのフルセット、高い集中力で今シーズン最後のセットを飾ることができました。
 第4位の結果でしたが、シーズンを通してたくさんの応援ありがとうございました。
 最後まで戦い抜けたのもファンの皆様の熱いご声援のおかげです。
 来シーズンも熱い戦いを展開すべく精進してまいりますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。ありがとうございました。

25
  • 笠原
     
  • 川畑
     
  • 渡辺
     
  • 石井
     
  • 森田
     
  • 佐藤
     

1


  • 濱田
     
  • 土井
    (浜崎)
  • 松田
    (瀧澤)

  •  
  • 鎌田
     
  • 満生
     
20

リベロ:

川崎

リベロ:

曽田

25
  • 笠原
     
  • 川畑
     
  • 渡辺
     
  • 石井
     
  • 森田
     
  • 佐藤
    (筒井)

2


  • 松田
    (瀧澤)
  • 濱田
     
  • 鎌田
     
  • 土井
    (浜崎)
  • 満生
    (架谷)

  • (勝本)
22

リベロ:

川崎

リベロ:

曽田

23
  • 笠原
     
  • 中野
     
  • 渡辺
     
  • 石井
     
  • 森田
     
  • 佐藤
    (筒井)

3


  • 松田
    (堀)
  • 濱田
     
  • 鎌田
     
  • 浜崎
     
  • 架谷
     

  • (瀧澤)
25

リベロ:

川崎

リベロ:

曽田

24
  • 笠原
     
  • 中野
     
  • 渡辺
     
  • 石井
     
  • 森田
     
  • 佐藤
    (筒井)

4


  • 松田
    (堀)
  • 濱田
    (瀧澤)
  • 鎌田
     
  • 浜崎
     
  • 架谷
     

  •  
26

リベロ:

川崎

リベロ:

曽田

15
  • 笠原
     
  • 中野
     
  • 渡辺
     
  • 石井
     
  • 森田
     
  • 佐藤
     

5


  • 濱田
     
  • 浜崎
     
  • 松田
     

  •  
  • 鎌田
     
  • 架谷
     
8

リベロ:

川崎

リベロ:

曽田

<監督コメント>

 リーグを最後まで戦えたことに、応援いただいたファンの皆様に改めてお礼申し上げます。
 埼玉アザレアのホームゲームでしたが、有観客試合という素晴らしい舞台で最後まで粘りを見せ、シーズン通して来季もV2で戦う権利を得た選手を誇りに思います。
 今シーズンは終わりますが、来シーズンまた新たなつくばユナイテッドSunGAIAが今シーズンの経験を糧に頑張ってくれると思います。多大な応援、誠にありがとうございました。

<要約レポート>

 今季最終戦をホーム2連勝で終えたい埼玉アザレアと、3連勝中のつくばユナイテッドSunGAIAの対戦。
 第1セット、序盤はお互いに多彩な攻撃で一進一退の攻防が続くが、埼玉は川畑と渡辺のブロックから主導権を握ると、そのままセットを先取した。
 第2セット、つくばはエース鎌田にボールを集めるが、埼玉は石井、川畑、森田のアタック、佐藤と渡辺のブロックで得点を積み重ね、セットを連取した。
 第3セット、後がないつくばは曹の連続ブロックで活気づき、鎌田、濱田のアタックで着実に点を重ねる。埼玉は中野を中心に石井、笠原、森田のアタックなどで応戦するが、つくばがセットを取り返した。
 第4セット、つくばは前セットの勢いのまま6‐1と好発進し、鎌田、濱田、架谷、浜崎のアタック、架谷、松田のブロックで得点を重ねる。埼玉は石井、中野、笠原、森田のアタックで猛追する。デュースの白熱した熱戦は、つくば架谷がブロックを決め、このセットもつくばが取った。
 第5セット、埼玉は中野のアタック、ブロックで主導権を握り、石井がバックアタックを決めてコートチェンジを迎える。佐藤のブロックで勢い付いた埼玉は、最後にエース石井がアタックを決め、最終戦を勝利で締めくくった。