試合会場レポート

試合番号704

開催日2022/03/26

2021-22 V.LEAGUE DIVISION2 MEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 深川市総合体育館

観客数:560 開始時間:13:30 終了時間:15:35 試合時間:2:05 主審:本間 明 副審:坂本 雅春

ヴォレアス北海道

監督 エド クライン
コーチ 中田 桂太郎
   
通算 26 勝 1 敗
ポイント 78
3 25 第1セット
【0:25】
17 1
25 第2セット
【0:28】
23
23 第3セット
【0:29】
25
25 第4セット
【0:27】
22
第5セット
【】

大同特殊鋼レッドスター

監督 平野 晃多
コーチ 舩倉 拓登
   
通算 13 勝 14 敗
ポイント 42

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 我々にとって非常に重要で難しい勝利でした。
 第1セットでは5つのブロックポイントを獲得し、良い形で試合を開始することができました。
 第2セットからは大同特殊鋼レッドスターにうまく対応されてしまいました。彼らのサイドアウトが格段に良くなりました。また、ブロックやディグも非常によくなりました。私たちはそれに対応できませんでした。
 第3セット、第4セットはアタックミスが多すぎました。3月中に公式戦ができなかったことが響いたと思います。試合のリズムを崩してしまったので、これから取り戻さないといけません。
 明日は、今シーズンを勝利で締めくくれるように頑張ります。

25
  • 浜田
     
  • 田城(貴)
     
  • 佐々木
     
  • 越川
     
  • 後藤
     

  •  

1


  • 長谷川
    (清水)
  • 三渡
     
  • 伊澤
     
  • 大坪
     
  • 吉田
    (二五田)
  • 寺尾
    (渡邊)
17

リベロ:

渡辺

リベロ:

津田、嶋田

25
  • 佐々木
     
  • 浜田
     
  • 後藤
     
  • 田城(貴)
     

  •  
  • 越川
     

2


  • 長谷川
     
  • 三渡
     
  • 伊澤
     
  • 大坪
     
  • 吉田
    (渡邊)
  • 寺尾
    (二五田)
23

リベロ:

渡辺

リベロ:

津田、嶋田

23
  • 田城(貴)
    (加藤)
  • 越川
     
  • 浜田
     

  •  
  • 佐々木
     
  • 後藤
     

3


  • 吉田
     
  • 伊澤
     
  • 寺尾
    (二五田)
  • 長谷川
     
  • 大坪
     
  • 三渡
    (渡邊)
25

リベロ:

渡辺

リベロ:

津田、嶋田

25
  • 佐々木
     
  • 浜田
     
  • 後藤
     
  • 柏田
     

  • (関根)
  • 越川
    (酒井)

4


  • 吉田
     
  • 伊澤
     
  • 寺尾
    (二五田)
  • 長谷川
     
  • 大坪
     
  • 三渡
    (清水)
22

リベロ:

渡辺

リベロ:

津田、嶋田


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 本日もご声援、誠にありがとうございました。北海道のファンのみなさんに盛り上げていただき、素晴らしい雰囲気の中、バレーができたことを非常に嬉しく思います。
 結果は、最後にミスが出ての悔しい敗戦となりましたが、明日のシーズン最終戦に向けて切り替えたいと思います。
 ヴォレアス北海道のみなさん、素晴らしいファイトでした。
 明日もチーム一丸で頑張ります。

<要約レポート>

 現在首位を走るヴォレアス北海道が6位の大同特殊鋼レッドスターをホームに迎えた一戦。
 第1セット序盤、ヴォレアスは田城(貴)の速攻を中心とした攻撃、大同特殊鋼は伊澤のスパイクなどで一進一退の攻防となる。中盤、高さで勝るヴォレアスは佐々木、後藤のブロックが決まり徐々にリードを広げる。その後も多彩な攻撃で終始優位に進めたヴォレアスがセットを先取した。
 第2セット、大同特殊鋼は粘り強いレシーブから吉田の速攻、伊澤のスパイクが決まり流れを掴む。ヴォレアスも張、越川らのスパイクで応戦する。両チーム気迫のこもった好ラリーが続く展開となったが、終盤、ヴォレアスは浜田、田城(貴)の連続ブロックで勢いに乗るとそのままセットを連取した。
 第3セット、両チーム持ち味を発揮した互角の展開が続く。終盤、大同特殊鋼は大坪の好レシーブから伊澤がスパイクを決めリードを広げる。ヴォレアスは佐々木、張のスパイクで応戦するも、最後は大同特殊鋼、吉田がヴォレアス、張のスパイクのブロックし大同特殊鋼がセットを奪った。
 第4セット、ヴォレアスは柏田を投入すると、早速ブロックを決める。張のサービスエースも決まりヴォレアスがリードを奪う。大同特殊鋼も持ち前の粘りを見せ、簡単には流れを渡さない。終盤、ヴォレアスは関根のスパイク、サービスエースで流れを掴む。さらには越川のサービスエース、最後は佐々木のスパイクが決まり、ヴォレアス北海道が勝利した。