試合会場レポート

試合番号419

開催日2022/02/13

2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   V・レギュラーラウンド

会場 : ジップアリーナ岡山

観客数:540 開始時間:11:00 終了時間:13:18 試合時間:2:18 主審:千代延 靖夫 副審:佐々木 伸子

トヨタ車体クインシーズ

監督 印東 玄弥
コーチ 今村 駿
   
通算 4 勝 18 敗
ポイント 13
3 25 第1セット
【0:30】
23 1
25 第2セット
【0:33】
27
25 第3セット
【0:35】
23
25 第4セット
【0:31】
23
第5セット
【】

ヴィクトリーナ姫路

監督 中谷 宏大
コーチ 高橋 駿
   
通算 4 勝 15 敗
ポイント 14

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 全セット2点差という接戦で両チームともに全力を尽くした良いゲームだったと思います。活動自粛からこのような熱い戦いに仕上げてきたヴィクトリーナ姫路の努力をリスペクトしたいと思います。
 競り合った場面での自失点を抑える力がつき、追い込まれた状態から、ハードサーブ、リードブロックで真面目に追いかけて、ディフェンスにつなげるプレーが増えてきたので、更に貪欲に練習し、チーム力を高めます。
 代替日程で準備してくださった方々、応援してくださったすべての方々に感謝申し上げます。

25
  • ハッタヤ
     
  • 鴫原
     
  • 山上
     
  • 大川
     
  • ケルシー
     
  • 杉原
     

1


  • 佐々木
     
  • プラク
     
  • 田中
    (福井)
  • 櫻井
    (孫田)
  • 渡邉
     
  • 宮地
    (金田)
23

リベロ:

村永、山形

リベロ:

花井

25
  • 山上
     
  • ハッタヤ
    (周田)
  • ケルシー
    (藪田)
  • 鴫原
     
  • 杉原
     
  • 大川
     

2


  • 佐々木
    (金田)
  • プラク
     
  • 田中
     
  • 櫻井
     
  • 渡邉
     
  • 宮地
     
27

リベロ:

村永、山形

リベロ:

花井

25
  • 大川
     
  • 杉原
     
  • 鴫原
    (藪田)
  • ケルシー
     
  • ハッタヤ
     
  • 山上
     

3


  • 佐々木
     
  • プラク
     
  • 田中
    (福井)
  • 櫻井
     
  • 渡邉
    (孫田)
  • 宮地
    (長野)
23

リベロ:

村永、山形

リベロ:

花井

25
  • 鴫原
     
  • 大川
     
  • ハッタヤ
     
  • 杉原
     
  • 山上
     
  • ケルシー
     

4


  • 宮地
    (金田)
  • 孫田
    (渡邉)
  • 櫻井
     
  • 田中
    (福井)
  • プラク
     
  • 佐々木
     
23

リベロ:

村永、山形

リベロ:

花井


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 昨日の試合の反省から課題になっていた部分は改善できたが、特定ローテの連続失点を繰り返してしまったことが痛手だった。
 ゲーム内容は進歩したと思うが、この2連敗をチーム全体で素直に受け止め、日々の練習で成長していくしかないと思う。
 厳しい状況から勝利を奪っていくために精進します。
 2日間、心強い応援をありがとうございました。

<要約レポート>

 昨日に引き続きジップアリーナ岡山での、トヨタ車体クインシーズとヴィクトリーナ姫路の対戦。
 第1セット、トヨタ車体はケルシー、大川、姫路はプラク、渡邉の攻撃で得点を奪い合い一進一退の攻防が続く。中盤、トヨタ車体はハッタヤのブロックで一歩抜け出すと、その後もサーブで攻め徐々に点差を広げる。終盤、姫路はプラク、渡邉の攻撃で点差を縮めるが、最後はトヨタ車体がケルシーのアタックで粘る姫路を振り切りセットを先取する。
 第2セット、姫路はプラク、佐々木を中心に緩急織り交ぜた攻撃で得点を重ねると、櫻井のサービスエースでリードを広げる。トヨタ車体はケルシーのアタックや杉原のブロックなどで応戦し、鴫原のブロックで逆転する。互いに譲らぬ攻防が続き、息を呑む展開となるが、終盤、姫路は宮地のサーブでトヨタ車体のレシーブを崩し、プラク、田中らの攻撃で再度逆転し、佐々木のブロックや田中の攻撃などで攻め切り、セットを取り返す。
 第3セット序盤、トヨタ車体がケルシーのサービスエースや大川のアタックなどでリードを奪う。中盤、トヨタ車体はハッタヤのブロックや大川のサービスエースなどでリードを広げるが、姫路もプラクや佐々木のアタック、田中のサービスエースで反撃する。終盤、姫路はプラクの攻撃などで追いつき、田中のブロックで逆転するが、トヨタ車体は粘りのあるレシーブからケルシーがアタックを決め、最後はハッタヤのサービスエースでセットを取り返した。
 第4セット、トヨタ車体は鴫原、大川、姫路は田中、孫田の攻撃で得点を取り合う展開となる。姫路はサーブで攻め、プラクや田中を中心に得点を重ねリードを奪う。中盤、トヨタ車体は好レシーブからボールを繋ぎ、ケルシーがアタックを決め追いつくと、ハッタヤのブロックで勢いに乗る。姫路は渡邉のサービスエースやプラクのアタック、佐々木のブロックで反撃するが、トヨタ車体は杉原のブロックや大川のアタックで姫路を突き放し、セットカウント3‐1で勝利した。