試合会場レポート

試合番号412

開催日2022/03/02

2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   V・レギュラーラウンド

会場 : NEC玉川アリーナ

観客数:0 開始時間:17:00 終了時間:18:57 試合時間:1:57 主審:渡部 菜保子 副審:新田 浩幸

デンソーエアリービーズ

監督 川北 元
コーチ 鈴木 健史
   
通算 14 勝 9 敗
ポイント 39
1 25 第1セット
【0:26】
19 3
21 第2セット
【0:29】
25
15 第3セット
【0:24】
25
19 第4セット
【0:29】
25
第5セット
【】

NECレッドロケッツ

監督 金子 隆行
コーチ 井上 裕介
   
通算 16 勝 6 敗
ポイント 48

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<監督コメント>

 再試合という形で、平日に開催していただけたことに感謝いたします。
 序盤はエアリービーズらしい展開を作ることができました。
 しかし、第2セット以降で、相手に対応しきれず、セットを取り返すことができませんでした。
 今日の課題を修正して、週末の試合に臨みます。
 ありがとうございました。

25
  • 麻野
    (吉田)
  • 兵頭
    (小口)
  • 松井
     
  • 工藤
     
  • 中元
     
  • 横田(真)
    (森谷)

1


  • 山田
     
  • ウィルハイト
    (廣瀬)
  • 曽我
    (澤田)
  • 塚田
    (山内)
  • 古賀
     
  • 島村
     
19

リベロ:

福留

リベロ:

小島、井上

21
  • 兵頭
     
  • 工藤
     
  • 麻野
    (吉田)
  • 横田(真)
    (森谷)
  • 松井
     
  • 中元
     

2


  • 山田
     
  • 古賀
     
  • 曽我
     
  • 塚田
    (澤田)
  • 廣瀬
    (柳田)
  • 島村
     
25

リベロ:

福留

リベロ:

小島、井上

15
  • 麻野
    (森谷)
  • 兵頭
     
  • 松井
     
  • 工藤
    (東谷)
  • 中元
     
  • 横田(真)
     

3


  • 山田
     
  • 古賀
     
  • 曽我
    (塚田)
  • 澤田
    (山内)
  • 廣瀬
    (柳田)
  • 島村
     
25

リベロ:

福留

リベロ:

小島、井上

19
  • 麻野
     
  • 兵頭
     
  • 松井
    (工藤)
  • 東谷
    (山口)
  • 中元
     
  • 横田(真)
    (ブンダサック)

4


  • 山田
     
  • 古賀
     
  • 曽我
    (塚田)
  • 澤田
    (山内)
  • 柳田
     
  • 島村
    (野嶋)
25

リベロ:

福留

リベロ:

小島、井上


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 平日の試合となりましたが、たくさんの応援ありがとうございました。私たちのホームである玉川アリーナで試合ができたことは、当たり前のことではないので、開催に尽力いただいた全ての皆様に感謝を伝えたいと思います。
 序盤は相手の速いテンポのオフェンスに対応しきれていない部分がありましたが、試合を通して修正できたことが良かったです。
 また、一人ひとりが自分の持っているエネルギーを前面に出して全員で戦えたことも良かったと感じています。
 土日にはとても重要な試合が控えているので、最大限の準備をして挑みたいと思います。引き続き応援よろしくお願いします。

<要約レポート>

 中止試合の再試合として開催された、デンソーエアリービーズとNECレッドロケッツの一戦。シーズンも終盤に入っているが、両者が顔を合わせるのは初となる。
 試合の序盤で主導権を握ったのはデンソー。中元が相手ブロックをうまく避け、スピードとパワーのある攻撃で得点を重ねる。また、工藤のバックアタックや松井のツーアタックも要所で決まり、第1セットを先取する。
 攻撃がうまくかみ合わず、厳しい試合展開を強いられていたNECだが、第2セット後半から徐々に調子を上げる。
 試合の流れを完全に引き寄せたのは第3セット。途中交代で入ったNEC柳田の勢いのあるスパイクが連続で決まった。NECは8連続得点で一気にデンソーを引き離した。その後も、島村、古賀のブロックポイントなど、着実に得点を重ねたNECがセットカウント3‐1で勝利した。