試合会場レポート

試合番号383

開催日2022/04/03

2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   V・レギュラーラウンド

会場 : NEC玉川アリーナ

観客数:198 開始時間:13:00 終了時間:14:59 試合時間:1:59 主審:渡部 菜保子 副審:饗庭 和恵

NECレッドロケッツ

監督 金子 隆行
コーチ 井上 裕介
   
通算 23 勝 10 敗
ポイント 70
1 24 第1セット
【0:30】
26 3
20 第2セット
【0:28】
25
25 第3セット
【0:25】
17
21 第4セット
【0:27】
25
第5セット
【】

久光スプリングス

監督 酒井 新悟
コーチ 大久保 茂和
   
通算 23 勝 10 敗
ポイント 72

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<監督コメント>

 本日もたくさんの応援をありがとうございました。
 お互い負けられない状況の中、ベストを尽くしたゲームだったと思います。勝利した久光の粘りと最後まで攻め続けてきたサーブは素晴らしかったです。
 悔しい結果となりましたが、この負けた経験を必ず糧とし、Go Higher!のスローガンにあるように、更なる高みに到達できるチームにしていきます。
 長いシーズンいろいろなことがありましたが、変わらず応援していただいたクルーの皆さんの存在はとても心強かったです。ありがとうございました。更なる高みを目指すチームをこれからも応援よろしくお願いします。
 私たちのシーズンは終わってしまいましたが、Vリーグはファイナルへと進んでいきます。3チームの健闘を祈っております。

24
  • 島村
     
  • ウィルハイト
    (廣瀬)
  • 塚田
    (山内)
  • 曽我
    (澤田)
  • 古賀
     
  • 山田
     

1


  • 中川
     
  • 濱松
    (白澤)
  • 石井
     
  • 井上(愛)
    (池谷)
  • アキンラデウォ
     

  •  
26

リベロ:

小島、井上

リベロ:

戸江

20
  • 島村
     
  • ウィルハイト
    (柳田)
  • 塚田
    (山内)
  • 曽我
    (澤田)
  • 古賀
     
  • 山田
     

2


  • 石井
     
  • 中川
     
  • アキンラデウォ
     
  • 濱松
    (白澤)

  •  
  • 井上(愛)
    (池谷)
25

リベロ:

小島、井上

リベロ:

戸江

25
  • 島村
     
  • 古賀
     
  • 塚田
    (山内)
  • 曽我
    (澤田)
  • 柳田
     
  • 山田
     

3


  • 中川
     
  • 濱松
     
  • 石井
    (深澤)
  • 井上(愛)
    (池谷)
  • アキンラデウォ
    (白澤)

  •  
17

リベロ:

小島、井上

リベロ:

戸江

21
  • 島村
    (野嶋)
  • 古賀
     
  • 塚田
    (山内)
  • 曽我
    (澤田)
  • 柳田
     
  • 山田
     

4


  • 石井
     
  • 中川
     
  • アキンラデウォ
     
  • 濱松
     

  • (野本)
  • 井上(愛)
    (池谷)
25

リベロ:

小島、井上

リベロ:

戸江


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 まずはこの大会を開催できたこと、関係されるすべての皆様に感謝申し上げます。そして、対戦相手のNECに大きな敬意を表したい。
 このプレッシャーのかかる一戦、相手のサーブに苦しめられたが、我慢し、それぞれの選手がカバーし合い、乗り越えてくれた。
 来週に向けて変わらず良い準備をしていきたい。本日もたくさんのご声援ありがとうございました。

<要約レポート>

 NECレッドロケッツと久光スプリングスの最終戦はファイナル3をかけた大一番となった。
 第1セット序盤、NECはサーブレシーブからの組み立てが良く、リードを奪った。中盤は久光が逆に流れを掴み、完全に形勢を逆転し突き放した。NECも立て直し、最後は一進一退の展開となったが、最後は久光が振り切り、セットを奪った。
 お互いに落としたくない第2セット。NECはウィルハイトや古賀が決定力を発揮し、一旦はリードを奪った。しかしながら、久光はアキンラデウォが次々とスパイクを決め、石井も良いところでサービスエースを決め、徐々にNECを突き放し、セットを連取した。
 後がなくなったNECは、第3セットになると島村や山田のスパイクが決まるようになり流れが一変。久光も押し返そうとするが、このセットはNECが流れを掴みきり、セットを奪取した。
 セットを取った方がファイナル3進出となる第4セットは、互いの意地と意地がぶつかり合う大熱戦となる。終盤までもつれたが、最後は久光の井上(愛)、石井が決めきってセットを取り、ファイナル3進出を決めた。