試合会場レポート

試合番号397

開催日2022/03/28

2021-22 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   V・レギュラーラウンド

会場 : ヴィクトリーナ・ウインク体育館(姫路市立中央体育館)

観客数:419 開始時間:17:00 終了時間:19:18 試合時間:2:18 主審:佐々木 伸子 副審:北村 友香

ヴィクトリーナ姫路

監督 中谷 宏大
コーチ 高橋 駿
   
通算 8 勝 23 敗
ポイント 25
3 20 第1セット
【0:24】
25 2
25 第2セット
【0:24】
13
25 第3セット
【0:25】
17
21 第4セット
【0:27】
25
15 第5セット
【0:19】
11

KUROBEアクアフェアリーズ

監督 丸山 貴也
コーチ 伊東 克明
   
通算 3 勝 28 敗
ポイント 8

ポイント

2

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

1

<監督コメント>

 平日夕方からの試合にも関わらず、多くの方々に会場で力強い応援をいただいたことに感謝いたします。
 3連戦の3試合ということもあってか、プレーのクオリティを高く保ち続けられず、冷静に判断をできていないシーンも多々あり、内容としては決して良いゲームではありませんでした。
 昨日からの勝ちたいという強い気持ちは最後まで持ち続けられたと思います。
 残り2試合、このメンタリティをしっかり続けると共に、プレーのレベルをさらに高められるよう、心技体知、あらゆる準備をしたいと思います。
 今週末もホームで試合できることが心強いです。
 ぜひ多くの方々にご来場いただき、また来られない方もV.TVでチームへの後押しをお願いします。

20
  • 長野
     
  • プラク
     
  • 櫻井
    (孫田)
  • 田中
    (堀込)
  • 貞包
    (福井)
  • 佐々木
     

1


  • コクラム
     
  • ラッツ
     
  • 道下
     
  • 細沼
    (山城)
  • 小西
     
  • 金杉
    (福本)
25

リベロ:

花井

リベロ:

立石

25
  • 長野
     
  • プラク
    (孫田)
  • 櫻井
    (堀込)
  • 田中
     
  • 貞包
    (渡邉)
  • 佐々木
     

2


  • 道下
     
  • コクラム
     
  • 小西
    (浮島)
  • ラッツ
    (菊池)
  • 金杉
    (梅津)
  • 細沼
     
13

リベロ:

花井

リベロ:

立石

25
  • 長野
     
  • プラク
     
  • 櫻井
     
  • 田中
     
  • 貞包
    (渡邉)
  • 佐々木
     

3


  • 小西
    (菊池)
  • 道下
    (山城)
  • 金杉
    (梅津)
  • コクラム
     
  • 細沼
     
  • ラッツ
     
17

リベロ:

花井

リベロ:

立石

21
  • 長野
     
  • プラク
     
  • 櫻井
    (孫田)
  • 田中
    (堀込)
  • 貞包
    (渡邉)
  • 佐々木
     

4


  • 梅津
    (福本)
  • 小西
     
  • 細沼
     
  • 道下
    (山城)
  • ラッツ
     
  • コクラム
     
25

リベロ:

花井

リベロ:

立石

15
  • 長野
     
  • 貞包
    (渡邉)
  • 櫻井
     
  • 田中
     
  • プラク
     
  • 佐々木
     

5


  • 小西
     
  • 道下
    (小杉)
  • 梅津
    (福本)
  • コクラム
     
  • 細沼
    (山城)
  • ラッツ
     
11

リベロ:

花井

リベロ:

立石

<監督コメント>

 V・レギュラーラウンドも残り3戦となり、V・チャレンジマッチに向け勝利したいゲームでした。
 まだまだイージーミスが多く、失点が多い内容となってしまいました。
 課題を修正し、まずは残りのV・レギュラーラウンド2戦を戦い抜きたいと思います。
 今後ともご声援よろしくお願いいたします。

<要約レポート>

 昨日の勢いそのままに連勝を目指すヴィクトリーナ姫路がKUROBEアクアフェアリーズを迎えての一戦。
 第1セット、KUROBEはコクラムのバックアタックや金杉のブロックでリードするが、姫路は佐々木と貞包のアタックで追いつく。KUROBEはラッツのブロックで抜け出すと、徐々にリードを広げてセットを先取した。
 第2セット、姫路は地元ファンの応援を背に大きくリードする。KUROBEは梅津のアタックや細沼のブロックで反撃するが、勢いに乗る姫路がセットを取り返した。
 第3セット、姫路はプラクの活躍で優位に進める。KUROBEは辛抱強く追随するが、姫路が田中のブロックをきっかけにリードを広げて、セットを連取した。
 第4セット、姫路は長野のブロックからリードする。しかし、KUROBEはラッツにボールを集めて逆転すると、粘る姫路を突き放しセットカウントを2‐2とした。
 第5セット、長いラリーの連続で両者譲らない展開となる。姫路はプラクの連続得点でリードすると、このリードを守り切り、残りの試合につながる大きな勝利を収めた。