試合会場レポート

試合番号291

開催日2022/10/29

2022-23 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   V・レギュラーラウンド

会場 : ひたちなか市総合運動公園総合体育館

観客数:983 開始時間:13:00 終了時間:15:11 試合時間:2:11 主審:津嶋 由香 副審:饗庭 和恵

日立Astemoリヴァーレ

監督 多治見 麻子
コーチ 達川 和彦
   
通算 1 勝 0 敗
ポイント 2
3 16 第1セット
【0:21】
25 2
25 第2セット
【0:29】
20
22 第3セット
【0:24】
25
25 第4セット
【0:22】
18
15 第5セット
【0:16】
8

KUROBEアクアフェアリーズ

監督 伊東 克明
コーチ 小野澤 裕太
   
通算 0 勝 1 敗
ポイント 1

ポイント

2

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

1

<監督コメント>

 たくさんの方のご尽力があり、こうして開幕戦を迎えられたことに感謝いたします。
 開幕戦をホームで迎え、選手の頑張りと皆さんの熱いご声援のおかげで、今日の勝利をつかむことができました。
 ゲーム内容としては満足のいくものではなかったので、明日はストレートで勝ち切れるように、しっかり準備していきたいと思います。
 明日もご声援よろしくお願いします。

16
  • 長内
     
  • オクム大庭
    (境)
  • タップ
     
  • 入澤
     
  • 雑賀
    (野中)
  • 上坂
     

1


  • 高橋
     
  • 菊池
    (戸部)
  • 中村
    (梅津)
  • 山口
     
  • コクラム
     
  • イヴェギン
     
25

リベロ:

齋藤

リベロ:

福本

25
  • 長内
    (高間)
  • オクム大庭
     
  • タップ
     
  • 入澤
     
  • 雑賀
     
  • 上坂
    (室岡)

2


  • 高橋
    (小杉)
  • 菊池
    (佐藤)
  • 中村
     
  • 山口
    (梅津)
  • コクラム
     
  • イヴェギン
     
20

リベロ:

齋藤

リベロ:

福本

22
  • 長内
     
  • オクム大庭
    (野中)
  • タップ
     
  • 入澤
     
  • 雑賀
     
  • 上坂
    (室岡)

3


  • 高橋
     
  • 菊池
     
  • 中村
    (梅津)
  • 山口
     
  • コクラム
    (浮島)
  • イヴェギン
     
25

リベロ:

齋藤

リベロ:

福本

25
  • 長内
     
  • オクム大庭
     
  • タップ
    (境)
  • 入澤
     
  • 雑賀
     
  • 室岡
     

4


  • 菊池
     
  • 山口
    (星加)
  • 高橋
     
  • イヴェギン
    (小杉)
  • 中村
     
  • 梅津
     
18

リベロ:

齋藤

リベロ:

福本

15
  • 長内
     
  • オクム大庭
     
  • タップ
    (上坂)
  • 入澤
     
  • 雑賀
     
  • 室岡
     

5


  • 高橋
     
  • 菊池
     
  • 中村
     
  • 山口
     
  • 梅津
     
  • イヴェギン
    (小杉)
8

リベロ:

齋藤

リベロ:

福本

<監督コメント>

 無事にV.LEAGUE開幕戦を迎えることができ、皆様に心よりお礼申し上げます。
 開幕ということで緊張もあり、また日立Astemoの強いプレッシャーにより、多くのミスが出てしまいました。
 明日は課題を修正して、試合に臨みたいと思います。
 応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 第1セットは序盤、上坂のサーブから日立Astemoリヴァーレがリードする。中盤にかけてKUROBEアクアフェアリーズが追い上げて競り合う展開になると、そのまま勢いに乗ったKUROBEがセットを奪った。
 第2セットは序盤からシーソーゲームとなったが、日立Astemoはオクム大庭やタップが得点を奪いリードする。KUROBEはメンバーチェンジで小杉、梅津を投入するも及ばず、日立Astemoがセットを奪い返した。
 第3セットも一進一退の攻防になったが、KUROBEは高橋の活躍で中盤にリードする。日立Astemoは野中、室岡を投じて流れを変えようとするも、KUROBEのペースのまま終盤に差し掛かる。最後はKUROBEが山口のブロックでセット奪った。
 第4セット、日立Astemoはオクム大庭のアタックやブロックで序盤からリードする。KUROBEは菊池のサービスエースで追い上げるが、日立Astemoはオクム大庭のブロックでリードを許さない。終盤もKUROBEは菊池のサーブで巻き返しを図るが、日立Astemoは室岡のサーブ、入澤のブロックで、フルセットに持ち込んだ。
 最終セット、日立Astemoがリードする場面で、オクム大庭のノータッチエースが決まる。KUROBEはたまらずタイムアウトを取るが、その後も日立Astemoは長内のサービスエースなどで得点を重ねる。KUROBEはメンバーチェンジで流れを変えようとするが日立Astemoの勢いは止まらず、日立Astemoが開幕戦を白星で飾った。