試合会場レポート

試合番号297

開催日2022/10/30

2022-23 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   V・レギュラーラウンド

会場 : ひたちなか市総合運動公園総合体育館

観客数:799 開始時間:13:00 終了時間:14:22 試合時間:1:22 主審:饗庭 和恵 副審:津嶋 由香

日立Astemoリヴァーレ

監督 多治見 麻子
コーチ 達川 和彦
   
通算 2 勝 0 敗
ポイント 5
3 25 第1セット
【0:18】
13 0
25 第2セット
【0:27】
21
25 第3セット
【0:24】
20
第4セット
【】
第5セット
【】

KUROBEアクアフェアリーズ

監督 伊東 克明
コーチ 小野澤 裕太
   
通算 0 勝 2 敗
ポイント 1

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 今日も熱いご声援ありがとうございました。
 昨日の反省点を修正し、今日は選手一人ひとりが役割を果たし、良い展開でゲームを進められたと思います。
 後発でゲームに出た選手も良い働きをしてくれました。
 今季取り組んできたバックアタックも機能し、開幕2連勝で良いスタートができたと思います。
 勢いに乗って連勝できるよう、気を抜かずに来週までの練習に励みます。
 成長した姿をお見せできるように、一戦一戦を大切に戦います。
 引き続き応援およろしくお願いします。

25
  • 長内
     
  • オクム大庭
     
  • タップ
    (高間)
  • 入澤
     
  • 雑賀
     
  • 上坂
     

1


  • 高橋
     
  • 菊池
    (浮島)
  • 中村
    (梅津)
  • 山口
     
  • コクラム
    (佐藤)
  • イヴェギン
     
13

リベロ:

齋藤

リベロ:

福本

25
  • 長内
     
  • オクム大庭
    (境)
  • タップ
     
  • 入澤
    (室岡)
  • 雑賀
    (野中)
  • 上坂
     

2


  • 高橋
     
  • 菊池
     
  • 中村
    (梅津)
  • 山口
    (小杉)
  • コクラム
     
  • イヴェギン
     
21

リベロ:

齋藤

リベロ:

福本

25
  • 長内
    (高間)
  • オクム大庭
    (境)
  • タップ
     
  • 入澤
     
  • 雑賀
    (野中)
  • 上坂
     

3


  • 高橋
    (小杉)
  • 佐藤
     
  • 中村
    (梅津)
  • 山口
     
  • コクラム
     
  • イヴェギン
     
20

リベロ:

齋藤

リベロ:

福本


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 大勢の観客の中で試合ができたことを、大変嬉しく思います。皆様ありがとうございました。
 しかしながら、我々が目指すべきプレーができなかったことは、とても残念です。
 多くの課題が見つかりましたので、次の試合に向けて準備をしたい思います。
 本日もありがとうございました。

<要約レポート>

 第1セットは、日立Astemoリヴァーレのスパイクが立て続けに決まり、5‐1とリードしたところでKUROBEアクアフェアリーズがタイムアウト。その後は互いに一進一退の攻防が続き、KUROBEは二枚替えなどで流れを変えようと試みるが、日立Astemoは6連続得点などで突き放し、セットを先取した。
 第2セットは、前セットの勢いそのままに日立Astemoがリードする。しかし、KUROBEはスパイクやブロックポイントで、接戦に持ち込む。日立Astemoは境と野中、KUROBEは梅津を投入し流れを掴もうとする。終盤、日立Astemoが連続得点で突き放そうとするが、KUROBEも粘りを見せる。最後は長内のスパイクが決まり、日立Astemoがセットを連取した。
 第3セットはスパイクを打ち合う展開となり、序盤からもつれる展開になった。日立Astemoが長内のスパイクと入澤のサービスエースでリードを広げたところで、KUROBEはタイムアウトを取る。その後も日立Astemoが得点を重ね、追いすがるKUROBEを振り切って勝利した。