試合会場レポート

試合番号295

開催日2022/10/29

2022-23 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   V・レギュラーラウンド

会場 : ジップアリーナ岡山

観客数:1200 開始時間:13:05 終了時間:15:00 試合時間:1:55 主審:山本 晋五 副審:黒岩 健

岡山シーガルズ

監督 河本 昭義
コーチ 吉田 啓佑
   
通算 0 勝 1 敗
ポイント 0
1 23 第1セット
【0:30】
25 3
10 第2セット
【0:20】
25
25 第3セット
【0:29】
23
21 第4セット
【0:27】
25
第5セット
【】

ヴィクトリーナ姫路

監督 安保 澄
コーチ 三上 晃右
   
通算 1 勝 0 敗
ポイント 3

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<監督コメント>

 第1セット、相手が浮足立ち大量リードした時の気のゆるみが命取りとなり、最後までリズムを掴みきることができなかった。今日の反省をうまく修正し、明日、切り替えて頑張りたい。
 地元での開幕戦、多くの方々がかけつけて下さり、大きな拍手に後押しされました。明日は更に頑張っていきますので、引き続きよろしくお願いします。本日はありがとうございました。

23
  • 金田
    (高柳)
  • 及川
    (宮下)
  • 長瀬
     
  • 川島
     
  • 宇賀神
    (遠藤)
  • 佐伯
     

1


  • 孫田
     
  • 櫻井
    (金田)
  • 佐々木
     
  • 宮部
     
  • 田中
    (坊野)
  • プラク
     
25

リベロ:

楢崎、船田

リベロ:

花井

10
  • 長瀬
     
  • 佐伯
    (金田)
  • 宇賀神
    (宮下)
  • 及川
     
  • 高柳
    (タナッチャ)
  • 川島
    (田口)

2


  • 田中
     
  • 佐々木
     
  • プラク
     
  • 孫田
     
  • 宮部
     
  • 櫻井
     
25

リベロ:

楢崎

リベロ:

花井

25
  • 高柳
     
  • タナッチャ
    (宮下)
  • 長瀬
     
  • 田口
     
  • 宇賀神
    (遠藤)
  • 佐伯
    (城戸)

3


  • 孫田
     
  • 櫻井
    (古市)
  • 佐々木
     
  • 宮部
     
  • 田中
    (坊野)
  • プラク
     
23

リベロ:

楢崎、船田

リベロ:

花井

21
  • 長瀬
     
  • 佐伯
    (城戸)
  • 宇賀神
    (及川)
  • タナッチャ
    (宮下)
  • 高柳
     
  • 田口
     

4


  • 田中
     
  • 佐々木
     
  • プラク
     
  • 孫田
    (松本)
  • 宮部
    (金田)
  • 櫻井
     
25

リベロ:

楢崎、船田

リベロ:

花井


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 会場にお越しくださいました両チームのファンの皆様、メディアを通じてご観戦くださいましたファンの皆様にまずは御礼申し上げます。
 開幕戦独特の緊張感から、ゲーム序盤は理想とするプレーができませんでしたが、第1セット途中から攻撃の連携がうまく噛み合い、ゲームの主導権を握れたことが勝因のひとつだと思います。
 明日のゲームでも、ヴィクトリーナ姫路のアグレッシブさを前面に出して、良いプレーをお見せできるように取り組みたいと思います。お時間ある方は、ぜひ会場にお越しくださいませ。

<要約レポート>

 今シーズンこそは上位進出を狙いたい岡山シーガルズとヴィクトリーナ姫路の開幕戦は岡山のホームで行われた。
 第1セット、序盤から岡山は地元の大声援の期待に応えリードを奪う。中盤、姫路は孫田の連続得点などで反撃し点差を詰めていく。リズムを掴んだ姫路は田中の連続サービスエースなどで一気に逆転し、セットを奪った。
 第2セット、勢いに乗った姫路は序盤からプラクのアタックや田中のサービスエースなどでリードを奪う。岡山も選手交代などで何とかリズムを掴みにかかるが、姫路が序盤からのリードを守りこのセットも奪った。
 第3セットも序盤から姫路は佐々木、プラク、田中の得点などでリードを奪うが、中盤、岡山も田口や高柳の活躍などで反撃し点差を詰めていく。リズムを掴んだ岡山はタナッチャ、佐伯、田口の得点などで逆転しセットを奪った。
 第4セット、序盤から岡山は佐伯やタナッチャを中心に得点し、リードを奪うが、中盤、姫路も宮部やプラクを中心に反撃し白熱した展開となる。終盤に姫路は宮部の連続得点などで逆転してセットも奪い、開幕戦を勝利で飾った。