試合会場レポート

試合番号310

開催日2022/11/06

2022-23 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 黒部市総合体育センター

観客数:800 開始時間:13:00 終了時間:15:20 試合時間:2:20 主審:城 智人 副審:慈眼 雅啓

KUROBEアクアフェアリーズ

監督 伊東 克明
コーチ 小野澤 裕太
   
通算 2 勝 2 敗
ポイント 5
3 19 第1セット
【0:24】
25 2
17 第2セット
【0:26】
25
25 第3セット
【0:24】
18
25 第4セット
【0:25】
22
15 第5セット
【0:17】
13

ヴィクトリーナ姫路

監督 安保 澄
コーチ 三上 晃右
   
通算 1 勝 3 敗
ポイント 5

ポイント

2

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

1

<監督コメント>

 本日も黒部でのホームゲームに大勢の方がお越しいただき、ありがとうございました。
 昨日と同様、相手の勢いに押されてしまい2セットを失いましたが、途中交代で入った選手がよく頑張ってくれました。
 今後も長いリーグが続きますので、チーム全員一丸となって戦っていきます。
 本日もありがとうございました。

19
  • コクラム
     
  • 中村
    (山城)
  • イヴェギン
     
  • 小杉
     
  • 山口
    (梅津)
  • 菊池
    (佐藤)

1


  • 櫻井
    (金田)
  • 佐々木
     
  • 孫田
     
  • プラク
     
  • 宮部
    (清田)
  • 田中
    (坊野)
25

リベロ:

福本

リベロ:

花井

17
  • コクラム
     
  • 中村
    (梅津)
  • 小杉
     
  • イヴェギン
     
  • 山口
     
  • 佐藤
     

2


  • 宮部
     
  • 孫田
     
  • 田中
    (坊野)
  • 櫻井
    (金田)
  • プラク
    (松本)
  • 佐々木
     
25

リベロ:

福本

リベロ:

花井

25
  • 中村
     
  • 小杉
    (梅津)
  • コクラム
     
  • 菊池
     
  • 高橋
    (山城)
  • 山口
     

3


  • 櫻井
     
  • 佐々木
    (宮地)
  • 孫田
    (松本)
  • プラク
     
  • 宮部
     
  • 田中
    (金田)
18

リベロ:

福本

リベロ:

花井

25
  • 高橋
    (山城)
  • コクラム
     
  • 山口
     
  • 中村
     
  • 菊池
     
  • 梅津
     

4


  • 宮部
     
  • 孫田
     
  • 金田
     
  • 櫻井
     
  • プラク
     
  • 佐々木
     
22

リベロ:

福本

リベロ:

花井

15
  • 山口
     
  • 高橋
    (山城)
  • 菊池
     
  • コクラム
     
  • 梅津
     
  • 中村
    (小杉)

5


  • 孫田
    (松本)
  • 櫻井
     
  • 宮部
    (金田)
  • 佐々木
    (清田)
  • 田中
     
  • プラク
     
13

リベロ:

福本

リベロ:

花井

<監督コメント>

 本日も多くの皆様にご観戦、ご視聴賜り誠にありがとうございました。
 昨日の試合から学び、本日の試合に臨みましたが、昨日の試合と同様の展開及び結果となりとても悔しく思います。
 今週の2試合をしっかり振り返り、学びにして次週の試合に向けて良い準備をしていきたいと思います。

<要約レポート>

 第1セット、序盤からヴィクトリ-ナ姫路のプラクがパワフルなスパイクを次々と決め7-3とし主導権を握る。その後も孫田のブロック、スパイクなどで得点を重ねリ-ドを広げる。KUROBEアクアフェアリ-ズも前日活躍したコクラム、小杉で反撃するもなかなか連続得点できず、最後は姫路がプラクのスパイク、佐々木のブロックなどで3連続得点し先取した。
 第2セット、立ち上がり姫路が4連続ミスで1-5となったところで早々にタイムアウト。そこから、姫路がプラク、佐々木のスパイクなどで連続得点を3度重ね10-7と逆転する。KUROBEは第1セット途中から入った佐藤をセッターに先発させるも流れを変えることができない。中盤以降も姫路が孫田のスパイクなどでリ-ドを広げ、大差で連取した。
 第3セット、KUROBEはセッターを菊池に戻す。姫路は立ち上がりから5連続得点し流れを掴み、8-2となるとこのまま進むかに見えた。しかし、ここからKUROBEが途中出場の梅津の3本のサ-ビスエ-スを含む怒涛の8連続得点で一気に形勢を逆転する。その後もKUROBEがコクラム、山口のスパイクなどで得点を重ね奪い返した。
 第4セット、勢いに乗るKUROBEは8-4とリ-ドするも、すかさず姫路も孫田のスパイクなどで5連続得点し逆転し、ここから一進一退の展開となる。KUROBEが16-16から高橋のスパイク、山口のブロックで3連続得点しリ-ドすると、このリ-ドを活かしセットを取り、前日と同じくファイナルセットにもつれ込んだ。
 第5セット、長いラリ-が幾度も繰り広げられ、両チ-ム一歩も譲ることなく最終盤まで1点差の接戦が続く。13-13から姫路のミスでKUROBEがセットポイントを取ると、最後はコクラムがブロックを決め、前日同様にKUROBEが大逆転で勝利した。