試合会場レポート

試合番号319

開催日2022/11/12

2022-23 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   V・レギュラーラウンド

会場 : ヴィクトリーナ・ウインク体育館

観客数:1438 開始時間:13:00 終了時間:15:15 試合時間:2:15 主審:城 智人 副審:岩井 好恵

ヴィクトリーナ姫路

監督 安保 澄
コーチ 三上 晃右
   
通算 1 勝 4 敗
ポイント 5
1 16 第1セット
【0:29】
25 3
23 第2セット
【0:28】
25
25 第3セット
【0:25】
17
30 第4セット
【0:37】
32
第5セット
【】

久光スプリングス

監督 酒井 新悟
コーチ 豊暉原 峻
   
通算 4 勝 1 敗
ポイント 11

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<監督コメント>

 今シーズンのホームゲーム開幕戦に大変多くの皆様にご来場賜り、誠にありがとうございました。
 ゲーム序盤は久光スプリングスの強固なブロックに攻撃を阻まれ思うようなゲーム運びができなかった。
 第2セット以降、攻撃が機能し始め接戦に持ち込めたことは収穫である。
 今日のゲームを振り返り、戦術的修正を行って明日のゲームに臨みたい。
 明日も皆さまのご来場を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

16
  • 佐々木
     
  • プラク
     
  • 櫻井
    (金田)
  • 田中
    (坊野)
  • 孫田
    (古市)
  • 宮部
     

1


  • 平山
     
  • 中島
     
  • ファンヘッケ
     

  •  
  • 深澤
    (西村)
  • 荒木
    (中川)
25

リベロ:

花井、松本

リベロ:

戸江

23
  • 佐々木
     
  • プラク
     
  • 櫻井
    (金田)
  • 田中
    (坊野)
  • 古市
     
  • 宮部
    (清田)

2


  • 平山
     
  • 中島
     
  • ファンヘッケ
     

  • (吉武)
  • 深澤
    (西村)
  • 荒木
    (中川)
25

リベロ:

花井、松本

リベロ:

戸江

25
  • 宮部
    (清田)
  • プラク
     
  • 櫻井
     
  • 田中
     
  • 古市
     
  • 佐々木
     

3


  • 平山
     
  • 中島
     
  • ファンヘッケ
     

  • (井上(美))
  • 深澤
    (西村)
  • 荒木
    (中川)
17

リベロ:

花井、松本

リベロ:

戸江

30
  • 櫻井
     
  • 宮部
     
  • 古市
    (金田)
  • プラク
     
  • 佐々木
    (清田)
  • 田中
     

4


  • 平山
     
  • 中島
     
  • ファンヘッケ
     

  • (吉武)
  • 深澤
    (西村)
  • 荒木
    (中川)
32

リベロ:

花井、松本

リベロ:

戸江


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 今シーズン初のアウェイでの試合ということで、まずは自分達からエネルギーを出して戦っていこうと意気込んで臨んだ。
 相手のホームゲームの勢いに押される展開が何度もあったが、雰囲気にのまれず最後まで集中してプレーすることができた選手たちを称えたい。勢いある姫路に勝つための準備をしっかりして、明日の試合に臨みたい。
 本日もたくさんの応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 ヴィクトリーナ姫路の今季ホームゲーム初戦は、久光スプリングスを迎えての一戦。
 第1セット、久光はファンヘッケや荒木のアタックでリードする。姫路はプラクや古市のアタックで反撃するが、中島のアタックが効果的に決まり、久光がセットを先取した。
 第2セット、中盤に久光は平山のサービスエースでリードを広げる。姫路は佐々木のブロックで対抗するが、ファンヘッケの強烈なアタックが決まり、久光がセットを連取した。
 第3セット、序盤から姫路は櫻井のブロックや田中のアタックでリードを広げる。久光は深澤のアタックで対抗するが、最後は宮部がブロックを決め、姫路がセットを奪い返した。
 第4セット、久光は戸江の安定したレシーブから栄のトスワークが冴えリードを広げる。姫路は清田のサービスエースや全員でつないだ長いラリーを制して流れを変え、デュースまでもつれ込んだ。最後は久光・深澤が決め、セットカウント3-1で勝利した。