試合会場レポート

試合番号341

開催日2022/11/26

2022-23 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 宮崎市総合体育館

観客数:1120 開始時間:14:00 終了時間:16:06 試合時間:2:06 主審:服部 篤史 副審:黒岩 健

久光スプリングス

監督 酒井 新悟
コーチ 豊暉原 峻
   
通算 7 勝 2 敗
ポイント 20
1 25 第1セット
【0:24】
18 3
17 第2セット
【0:24】
25
24 第3セット
【0:29】
26
23 第4セット
【0:28】
25
第5セット
【】

東レアローズ

監督 越谷 章
コーチ 中道 瞳
   
通算 8 勝 1 敗
ポイント 21

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<監督コメント>

 宮崎で初のホームゲームということもあり、ホームゲームの力も借りて、エネルギーを出していこうと今日のゲームに臨んだ。
 第1セット、自分達のリズムでバレーを展開することができたが、第2セット以降は相手のサーブに押され、なかなか良い展開を作ることができなかった。明日のゲームで勝利を掴むために、今日の反省を明日へつなげたい。
 本日は、お足元の悪い中、たくさんの応援ありがとうございました。

25
  • 深澤
    (西村)
  • ファンヘッケ
    (井上(美))
  • 大竹
     
  • 平山
     

  • (長岡)
  • 中島
     

1


  • 大崎
     
  • 石川
     
  • 西川
    (真鍋)

  • (中田)
  • クラン
    (野呂)
  • 小川
     
18

リベロ:

戸江

リベロ:

中島、水杉

17
  • 大竹
     
  • 深澤
    (西村)

  • (長岡)
  • ファンヘッケ
    (井上(美))
  • 中島
     
  • 平山
     

2


  • 大崎
    (黒後)
  • 石川
     
  • 西川
    (真鍋)

  • (中田)
  • クラン
     
  • 小川
     
25

リベロ:

戸江

リベロ:

中島、水杉

24
  • 深澤
    (西村)
  • ファンヘッケ
    (井上(美))
  • 大竹
     
  • 平山
     

  • (長岡)
  • 中島
     

3


  • 大崎
    (井上)
  • 石川
     
  • 西川
    (真鍋)

  • (中田)
  • クラン
     
  • 小川
     
26

リベロ:

戸江

リベロ:

中島、水杉

23
  • ファンヘッケ
    (井上(美))
  • 平山
     
  • 深澤
    (石井)
  • 中島
     
  • 大竹
    (中川)

  • (長岡)

4


  • 大崎
    (井上)
  • 石川
     
  • 西川
    (中田)

  •  
  • クラン
     
  • 小川
     
25

リベロ:

戸江

リベロ:

中島、水杉


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 本日もたくさんの応援ありがとうございました。
 第1セット、相手の強いサーブで崩されるケースが多く、攻撃につなげることができませんでした。しかし、第2セット以降、サーブレシーブが安定し、セッター関を中心に幅のある攻撃で粘り強く、点数を取ることができました。第4セット終盤、自分達の課題が多く、メンタルの部分を含めて明日の試合に向け、全員で引き締めて準備します。
 明日も応援よろしくお願いします。

<要約レポート>

 久光スプリングスと東レアローズとの首位攻防戦。
 第1セットは序盤、久光の深澤のスパイクが連続で決まり流れを掴む。東レは序盤から流れを掴めず、その後、久光・中島、ファンヘッケのスパイクで突き放し、久光が先取する。
 第2セットは序盤から東レのクランのスパイク、フェイントなど緩急をつけた攻撃でリードする。久光は深澤のスパイクやブロックで応戦する。中盤、久光・長岡の高いスパイク、深澤のフェイントで得点を重ねるが、東レのクラン、石川の連続得点で突き放し、東レがセットを取り返す。
 第3セット序盤、東レ西川のスパイク、速いブロード攻撃で7-2とリードする。その後久光は中島の打ち分けるスパイクで点差を詰め、東レが1点リードで終盤を迎えるも久光が逆転する。最後は、東レのメンバーチェンジ後に戻ってきた、関のサービスエースで再逆転し、石川がサービスエースを決め東レが連取する。
 第4セットは東レが連取の勢いそのままに、石川、クラン、西川のスパイクが決まり14-5で9点差の大量リードを奪う。久光は長岡、石井のメンバー交代後勢いを取り戻し、2点差まで差を詰めたが、クランの高いスパイクが連続で決まり、東レが首位攻防戦を勝利で収めた。