試合会場レポート

試合番号113

開催日2022/10/29

2022-23 V.LEAGUE DIVISION1 MEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 三島市民体育館

観客数:1250 開始時間:14:00 終了時間:16:18 試合時間:2:18 主審:原 啓之 副審:沢田 元

東レアローズ

監督 篠田 歩
コーチ 阿部 裕太
   
通算 2 勝 1 敗
ポイント 5
3 19 第1セット
【0:24】
25 2
25 第2セット
【0:26】
22
21 第3セット
【0:24】
25
25 第4セット
【0:27】
20
15 第5セット
【0:18】
11

パナソニックパンサーズ

監督 ティリ ロラン
コーチ 白澤 健児
   
通算 2 勝 1 敗
ポイント 7

ポイント

2

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

1

<監督コメント>

 今シーズン初めてのホームゲームで勝利できたことはとてもうれしく思います。
 経験豊富な選手の多いパナソニックに前半は苦しめられましたが、途中出場の西本、酒井がしっかりと仕事をしてくれたのがチームにとって大きかったと思います。
 明日も今日のように厳しい戦いになると思いますが、しっかり準備をしたいと思います。
 本日は、たくさんの応援ありがとうございました。

19
  • パダル
     
  • 難波
    (西本)
  • 富田
     
  • 小澤
     
  • 上條
     
  • 真子
     

1


  • クビアク
     
  • 深津
     
  • 小宮
    (渡辺)
  • 山内
     
  • 清水
     
  • 仲本
    (西山)
25

リベロ:

山口

リベロ:

永野、伊賀

25
  • 上條
    (酒井)
  • 富田
     
  • 真子
     
  • パダル
     
  • 小澤
     
  • 西本
     

2


  • 深津
     
  • 山内
     
  • クビアク
     
  • 仲本
     
  • 小宮
    (渡辺)
  • 清水
     
22

リベロ:

山口

リベロ:

永野、伊賀

21
  • 上條
    (難波)
  • 富田
     
  • 真子
    (酒井)
  • パダル
     
  • 小澤
     
  • 西本
     

3


  • 清水
     
  • 小宮
     
  • 仲本
    (渡辺)
  • クビアク
     
  • 山内
     
  • 深津
     
25

リベロ:

山口

リベロ:

永野、伊賀

25
  • 上條
     
  • 富田
     
  • 酒井
     
  • パダル
     
  • 小澤
     
  • 西本
     

4


  • 山内
     
  • 仲本
     
  • 深津
    (新)
  • 清水
    (大竹)
  • クビアク
     
  • 小宮
    (渡辺)
20

リベロ:

山口

リベロ:

永野、伊賀

15
  • 富田
     
  • パダル
     
  • 上條
     
  • 西本
     
  • 酒井
     
  • 小澤
     

5


  • クビアク
     
  • 深津
     
  • 小宮
    (渡辺)
  • 山内
     
  • 清水
    (西山)
  • 仲本
     
11

リベロ:

山口

リベロ:

永野、伊賀

<監督コメント>

 あと少しのところで取れていたので悔しいです。
 戦術的に非常に面白い試合だったと思います。最後に東レのスパイクとサーブが機能していました。
 あと少しプッシュするだけなので、明日のためにしっかり準備して挑みます。

<要約レポート>

 東レアローズが、昨シーズン大接戦を演じたパナソニックパンサーズをホームに迎えての一戦。
 第1セット、東レはパダル、小澤、上條、パナソニックはクビアク、清水の攻撃で一進一退の攻防となる。中盤、パナソニックに試合の流れが傾いていき、東レは小澤、富田、パダルのスパイクで応戦するも、パナソニックは清水の活躍によりセットを先取する。
 第2セット、序盤から互いに譲らぬ展開。中盤以降、東レは小澤のサービスエースや、西本のブロックで攻め立て、パナソニックも山内、クビアクのスパイクで反撃するが、最後は東レ小澤がスパイクを決め、セットを奪取する。
 第3セット、東レは西本、小澤が躍動すると呼応するかのように富田やパダルのブロックやスパイクが決まる。一方のパナソニックはセッター深津のサーブから流れを取り返し、仲本や渡辺のサービスエースで差を広げると、パナソニックがセットを奪い返した。
 第4セットは富田のブロックやパダル、上條、小澤のスパイクで東レがリードする展開で試合が進む。パナソニックは途中交代の新のサービスエースや山内のスパイクで応戦するも、東レ小澤が強烈なスパイクを叩き込み、フルセットに持ち込んだ。
 ファイナルセットは、パナソニックのリベロ伊賀、セッター深津の気迫のレシーブ、東レも酒井、リベロ山口の華麗な守備で会場のファンを魅了する。両者譲らぬ白熱の試合は、小澤のサーブで流れを掴んだ東レがホームゲーム初戦を勝利で飾った。