試合会場レポート

試合番号134

開催日2022/11/12

2022-23 V.LEAGUE DIVISION1 MEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 鳥取県民体育館

観客数:950 開始時間:14:00 終了時間:15:24 試合時間:1:24 主審:國頭 亮太 副審:本間 明

JTサンダーズ広島

監督 ロサノ ラウルルシオ
コーチ 平馬 慶太
   
通算 5 勝 2 敗
ポイント 15
0 19 第1セット
【0:25】
25 3
14 第2セット
【0:22】
25
19 第3セット
【0:24】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

サントリーサンバーズ

監督 山村 宏太
コーチ カルバリョ レオナルド
   
通算 5 勝 2 敗
ポイント 14

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<監督コメント>

 良いところなく試合が終わってしまった。特にアタックの数字が全体的に低く決めきれない場面が多かった。
 明日は全体のパフォーマンスを上げて試合に臨まねばならない。
 ファンの皆様、ご声援ありがとうございました。

19
  • 安永
    (阿部)
  • ラッセル
     

  • (合田)
  • 金子
    (新井)
  • 坂下
     
  • 小野寺
     

1


  • 藤中(謙)
     
  • 大宅
    (柏田)
  • 小野
     

  •  
  • ムセルスキー
     
  • アライン
     
25

リベロ:

唐川、西村

リベロ:

藤中(颯)

14
  • ラッセル
    (武智)
  • 金子
    (合田)
  • 安永
    (阿部)
  • 小野寺
     

  •  
  • 坂下
     

2


  • 小野
    (西田)
  • 藤中(謙)
     
  • ムセルスキー
     
  • 大宅
     
  • アライン
     

  •  
25

リベロ:

唐川、西村

リベロ:

藤中(颯)

19

  • (新井)
  • 安永
    (中島)
  • 坂下
     
  • ラッセル
     
  • 小野寺
     
  • 阿部
    (合田)

3



  • (西田)
  • アライン
     
  • 大宅
    (柏田)
  • ムセルスキー
     
  • 藤中(謙)
     
  • 小野
     
25

リベロ:

唐川、西村

リベロ:

藤中(颯)


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 本日もサンバーズへの多大なご声援ありがとうございました。勝利数で我々を上回っているJT広島との試合ということで、選手達はかなり気持ちが入っている状態でした。ホームということでJT広島には少し固さがあった様に感じましたが、明日は必ず修正してくると思いますので、我々も今日の試合を振り返り明日の準備をしたいと思います。
 JT広島の強いサーブとアタックが機能した時の力は間違いなく我々の脅威となるので、如何に力を発揮させないかということが大事だと思います。そういった所も注目していただけるとバレーボール観戦が面白くなると思いますので、是非考察しながらも観てほしいです。
 引き続きサンバーズは”PLAY HARD”のスローガンの下、更なる成長を続けていきたいと思います。アウェーでしたが素晴らしい環境をありがとうございました。

<要約レポート>

 JTサンダーズ広島が、サントリーサンバーズをホームに迎えての一戦は鳥取の観客を魅了する白熱した試合になった。
 第1セット、序盤サントリーはアラインのバックアタックなどでリードを奪う。中盤競り合うも、サントリーは小野のブロック、彭のクイックが要所で決まり、そのままリードを守りセットを先取した。
 第2セット、流れを変えたいJT広島であるが、序盤にミスが続き大きくリードを許す。サントリーはムセルスキーの強烈なアタックでポイントを重ね、JT広島の猛攻を寄せ付けることなくセットを連取した。
 第3セット、後がなくなったJT広島はセッターを阿部に代えて流れを変える。そして序盤はスパイクをラッセルにボール集めて互いに譲らない一進一退の展開となった。サントリーは彭のブロックと藤中(謙)のスパイクで流れを引き寄せ中盤を抜け出す。JT広島は新井を投入するがサントリーの勢いを止めることはできず、最後はムセルスキーのバックアタックが決まりサントリーがストレートで勝利した。