試合会場レポート

試合番号149

開催日2022/11/26

2022-23 V.LEAGUE DIVISION1 MEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 松本市総合体育館

観客数:1190 開始時間:14:00 終了時間:15:57 試合時間:1:57 主審:沢田 元 副審:浅井 唯由

VC長野トライデンツ

監督 川村 慎二
コーチ 古田 博幸
   
通算 1 勝 10 敗
ポイント 3
1 17 第1セット
【0:21】
25 3
25 第2セット
【0:26】
23
18 第3セット
【0:25】
25
19 第4セット
【0:24】
25
第5セット
【】

パナソニックパンサーズ

監督 ティリ ロラン
コーチ 白澤 健児
   
通算 8 勝 3 敗
ポイント 23

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<監督コメント>

 松本大会でのホームゲーム1日目にたくさんのご声援ありがとうござました。
 ゲーム始めからパナソニックさんの強いサーブに押され、また速い攻撃で自チームのリズムが作れなかった。第2セット、相手を崩すサーブやブロックが効果的になり、セットを取れたが第3、4セットと緩急あるサーブに苦しめられ、自チームのバレーをさせてもらえなかった。
 明日は自チームの強みをしっかりと出せるよう準備していきたい。
本日もたくさんのご声援ありがとうございました。明日も熱いご声援、よろしくお願いします。

17
  • 山田
     
  • 池田(幸)
     
  • 下川
     
  • アラウジョ
     
  • 中野
    (伊藤)
  • 三輪
     

1


  • 深津
     
  • 山内
     
  • クビアク
     
  • 仲本
     
  • 小宮
     
  • 清水
     
25

リベロ:

リベロ:

伊賀

25
  • 波佐間
    (池田(颯))
  • ドニ
     
  • 下川
    (中村)
  • アラウジョ
     
  • 池田(幸)
     
  • 三輪
     

2


  • クビアク
     
  • 深津
     
  • 小宮
    (渡辺)
  • 山内
     
  • 清水
     
  • 仲本
     
23

リベロ:

リベロ:

伊賀

18
  • 波佐間
     
  • ドニ
    (中野)
  • 下川
     
  • アラウジョ
    (中村)
  • 池田(幸)
     
  • 三輪
     

3


  • 清水
     
  • 小宮
    (渡辺)
  • 仲本
     
  • クビアク
     
  • 山内
     
  • 深津
     
25

リベロ:

リベロ:

伊賀

19
  • 三輪
     
  • 中野
     
  • アラウジョ
     
  • 下川
    (中村)
  • ドニ
    (池田(幸))
  • 波佐間
    (池田(颯))

4


  • 仲本
     
  • 清水
     
  • 山内
     
  • 小宮
    (渡辺)
  • 深津
     
  • クビアク
     
25

リベロ:

リベロ:

伊賀


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 常に集中しながらプレーしなければならない試合だったので、タフでした。
でも選手は仕事をしっかりしました。
 今日の勝利は大事な勝利です。でも終わったことなので、明日のため準備します。
応援よろしくお願いします。

<要約レポート>

 VC長野トライデンツが県内での初勝利を目指して、松本市にパナソニックパンサーズを迎えての対戦。
 第1セット、パナソニックは清水、VC長野はアラウジョを中心に互角の戦いを繰り広げるが、パナソニックは清水、クビアクの狙い澄ましたサーブからリズムを作り徐々に点数を広げていく。VC長野はアラウジョのサービスエースなどで反撃するが、パナソニックは深津の相手に的を絞らせないトスワークに加え、清水、クビアクのブロック、更に深津、クビアクのサービスエースも加わりパナソニックがセットを先取した。
 第2セット、このセットは序盤にVC長野は三輪、波佐間のクイック、パナソニックは仲本がスパイクを決めて互角のスタート。パナソニックは山内のサーブで相手を崩し、小宮の連続ブロックなどで点数を広げていく。VC長野は三輪のサーブから波佐間のスパイクやブロックで逆転に成功するが、パナソニックはクビアクのサービスエースで再逆転し、そのままややリードしながら終盤を迎える。下川のブロックで追いついたのち、アラウジョのダイレクトスパイクでセットポイントを迎えたVC長野がそのままセットを奪い返した。
 第3セット、序盤にパナソニックは山内、小宮、清水のスパイク、清水、小宮のブロックでリードを奪っていく。VC長野も池田(幸)のサーブからアラウジョ、三輪がスパイクを決め追いすがるが、パナソニックは清水のサービスエースや、仲本のサーブからクビアクのブロックアウトを狙った技ありのスパイクなどで点差を広げていく。その後はVC長野・波佐間、パナソニック清水を中心に互いに点を取り合う展開が続くが、中盤からのリードを守ったパナソニック・クビアクが最後はブロックを決めてセットを奪い2-1とリードした。
 第4セット、VC長野は中野が連続してスパイクを決めスタートするが、パナソニックは仲本のサーブからクビアクのブロックやスパイクで逆転する。VC長野もドニに変わって入った池田(幸)やアラウジョの攻撃で反撃を試みるがなかなかリズムを作れない。クビアクのうまいスパイクや山内、清水が点数を重ねたパナソニックが、最後にクビアクがスパイクを決めてセットを奪い、3-1で勝利した。