試合会場レポート

試合番号190

開催日2023/01/21

2022-23 V.LEAGUE DIVISION1 MEN   V・レギュラーラウンド

会場 : おおきにアリーナ舞洲

観客数:1711 開始時間:15:00 終了時間:17:00 試合時間:2:00 主審:中山 健 副審:上村 英紀

サントリーサンバーズ

監督 山村 宏太
コーチ カルバリョ レオナルド
   
通算 14 勝 5 敗
ポイント 37
3 25 第1セット
【0:20】
15 1
22 第2セット
【0:28】
25
25 第3セット
【0:26】
21
25 第4セット
【0:25】
18
第5セット
【】

VC長野トライデンツ

監督 川村 慎二
コーチ 古田 博幸
   
通算 1 勝 18 敗
ポイント 4

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 本日もサンバーズのホームゲームに多くのご声援有難うございました。
 リーグも後半に入り、今後を占う非常に重要な試合でしたが、勝利することができ安心しています。
 VC長野には今シーズン1敗していますので、難しい試合になると予想しておりました。第1セットは相手のミスもあり、自分たちのペースで進めることができましたが、第2セット以降は一進一退の内容で、どちらに転じてもおかしくなかったと思います。
 VC長野もタレント揃いで力があがっていますので、まったく気のぬけないチームになってきていると思います。我々も現在のポジションに満足することなく“PLAY HARD”を実践し、成長していくことが大切だと感じさせられました。
 明日も試合がありますので、しっかりと準備をしたいと思います。有難うございました。

25
  • 大宅
     

  •  
  • 鍬田
     
  • アライン
     
  • 佐藤
     
  • ムセルスキー
    (栗山)

1


  • 三輪
     
  • 池田(幸)
    (中野)
  • アラウジョ
     
  • 下川
     
  • ドニ
     
  • 波佐間
     
15

リベロ:

藤中(颯)

リベロ:

22
  • 大宅
    (秦)

  •  
  • 鍬田
     
  • アライン
     
  • 佐藤
    (小野)
  • 栗山
    (山本)

2


  • 三輪
     
  • 中野
     
  • アラウジョ
    (池田(颯))
  • 下川
    (中村)
  • 工藤
     
  • 波佐間
     
25

リベロ:

藤中(颯)

リベロ:

25
  • アライン
     
  • 大宅
    (佐藤)
  • 小野
    (西田)

  •  
  • 栗山
     
  • 鍬田
    (秦)

3


  • 三輪
     
  • 中野
     
  • アラウジョ
     
  • 下川
    (中村)
  • 工藤
     
  • 波佐間
     
21

リベロ:

藤中(颯)

リベロ:

25
  • 大宅
    (佐藤)

  • (山本)
  • アライン
     
  • 鍬田
     
  • 小野
     
  • 栗山
     

4


  • 中野
     
  • 下川
    (中村)
  • 三輪
     
  • 波佐間
     
  • アラウジョ
    (池田(颯))
  • 工藤
     
18

リベロ:

藤中(颯)

リベロ:


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 第1セットよりサントリーの強いサーブに苦しめられ、また自チームののサーブが機能せずやるべきことができなかった。
 第2セット以降は多少サーブ、ディフェンスが機能しましたが、我慢すべき場面で強いサーブに苦しめられました。
 自チームもここぞという場面で強いサーブを打てる能力をつけなければ、最後まで戦えないと再認識した試合になりました。明日に向けできる限りの修正をし、戦う準備していきたいと思います。
 本日もたくさんのご声援有難うございました。明日もよろしくお願いいたします。

<要約レポート>

 今日から後半戦に入る両チーム、サントリーサンバーズがVC長野トライデンツを迎えてのホームゲーム。
 第1セット、サントリーは強いサーブでVC長野のサーブレシーブをくずし、彭のアタックやサービスエースで大きくリードした。VC長野はアラウジョやドニのアタックで食い下がるが、サントリーは要所で鍬田、アラインがバックアタックを決め、このセットを取った。
 第2セット、VC長野はこのセットから出場した工藤がアタックやサービスエースを決め、先行した。サントリーは栗山のアタックやブロックで逆転するが、VC長野は波佐間のブロックやアラウジョのアタックで再逆転し、セットを取り返した。
 第3セットは一進一退の攻防から、サントリーが栗山のブロックや鍬田のアタックで抜け出し、このセットを取ると、第4セットも17-16まで接戦が続いたが、サントリーが鍬田のサービスエースや彭のブロックで一気にリードを広げ、勝負を決めた。