試合会場レポート

試合番号195

開催日2023/01/22

2022-23 V.LEAGUE DIVISION1 MEN   V・レギュラーラウンド

会場 : おおきにアリーナ舞洲

観客数:941 開始時間:15:00 終了時間:16:38 試合時間:1:38 主審:國頭 亮太 副審:中山 健

サントリーサンバーズ

監督 山村 宏太
コーチ カルバリョ レオナルド
   
通算 15 勝 5 敗
ポイント 40
3 25 第1セット
【0:28】
22 0
25 第2セット
【0:26】
19
25 第3セット
【0:26】
21
第4セット
【】
第5セット
【】

VC長野トライデンツ

監督 川村 慎二
コーチ 古田 博幸
   
通算 1 勝 19 敗
ポイント 4

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 本日もサンバーズへのご声援ありがとうございました。
 リーグの後半戦も始まり、2連勝と良いスタートができたと思います。
 VC長野は外国人選手のアクシデントがあっても勝つためにベストを尽くされていたと思います。
 我々は途中出場の選手に最後まで対応できなかった点は次週への課題になると思います。
 長いシーズン、各チーム様々なアクシデントや問題に直面しますが、それを乗り越え力に変えることができるチームが良い結果をつかむことができるのだと思います。
 我々サンバーズは“PLAY HARD”のスローガンのもと、さらに成長できるチームでありたいと思います。そのためにはメンバー全員の高い意識とそれを継続していくことが必要です。
 2日間サンバーズのホームゲームを盛り上げていただき、皆様ありがとうございました。

25
  • 小野
     
  • アライン
     
  • 栗山
     
  • 大宅
    (佐藤)
  • 鍬田
     

  •  

1


  • 三輪
     
  • 池田(幸)
     
  • アラウジョ
    (池田(颯))
  • 下川
    (中村)
  • 工藤
     
  • 波佐間
     
22

リベロ:

藤中(颯)

リベロ:

25
  • アライン
     
  • 大宅
    (佐藤)
  • 小野
    (山本)

  •  
  • 栗山
     
  • 鍬田
     

2


  • アラウジョ
    (池田(颯))
  • 三輪
     
  • 工藤
     
  • 池田(幸)
     
  • 波佐間
     
  • 椿
    (下川)
19

リベロ:

藤中(颯)

リベロ:

25
  • 小野
    (西田)
  • アライン
     
  • 栗山
     
  • 大宅
     
  • 鍬田
     

  •  

3


  • 三輪
     
  • 中野
     
  • 池田(颯)
     
  • 下川
    (中村)
  • 工藤
     
  • 波佐間
     
21

リベロ:

藤中(颯)

リベロ:


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

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  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


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  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

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  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 昨日よりサントリーの強いサーブで崩される場面は少なくなったが、自チームのミスが目立ち、自分たちで苦しい場面をつくってしまった。また、チームとしての決め事も徹底できていなかった。
 チーム全体で決めたことをコート上で出すことができなければ、勝利に近づくことは難しいと思う。
 チーム一人一人が役割を全うし、コート上で出せるよう少しでも来週に向けて改善していきたいと思います。
 本日もたくさんのご声援ありがとうございました。来週のホームゲームもよろしくお願いいたします。

<要約レポート>

 昨日に続き、連勝を狙うサントリーサンバーズと一矢を報いたいVC長野トライデンツの一戦は、サントリーがストレートで勝利を収めた。
 第1セット、序盤からサントリーはアライン、栗山がスパイクを決めリードを奪う。対するVC長野は下川のブロック、波佐間のサービスエースで1点差まで詰め寄るも、要所でサントリーは彭がスパイクを決め、リードを許さないまま最後はアラインが強烈なスパイクを決め、セットを奪う。
 第2セット、サントリーの勢いを止めたいVC長野は、ボールを工藤に集め、得点を重ねる。サントリーは鍬田のバックアタック、小野の3本のブロックで応戦し、VC長野の追従を振り切り、セットを連取する。
 第3セット、後がないVC長野は池田(颯)、中野を投入し、一進一退の攻防を繰り広げる。終盤まで1点を争う好ゲームとなるも、サントリーはアラインのスパイクで抜け出すと、一気に攻め立てVC長野を破り、5連勝とした。