試合会場レポート

試合番号196

開催日2023/01/22

2022-23 V.LEAGUE DIVISION1 MEN   V・レギュラーラウンド

会場 : パナソニックアリーナ

観客数:2216 開始時間:14:05 終了時間:16:16 試合時間:2:11 主審:村中 伸 副審:中口 岳

パナソニックパンサーズ

監督 ティリ ロラン
コーチ 白澤 健児
   
通算 11 勝 9 敗
ポイント 37
2 23 第1セット
【0:24】
25 3
25 第2セット
【0:24】
19
25 第3セット
【0:24】
19
19 第4セット
【0:28】
25
13 第5セット
【0:18】
15

東レアローズ

監督 篠田 歩
コーチ 阿部 裕太
   
通算 13 勝 7 敗
ポイント 36

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<監督コメント>

 ハイレベルな試合で負けたのは残念です。
 パダル選手のアタックや、高橋選手のブロックを乗り切れませんでした。
 しっかり反省して来週に向けて頑張ります。
 応援よろしくお願いいたします。

23
  • 山内
     
  • 大塚
     

  •  
  • 清水
     
  • クビアク
     
  • エバデダン
    (耿)

1


  • 富田
     
  • パダル
     
  • 西本
    (難波)
  • 高橋
    (真子)
  • 酒井
     
  • 小澤
    (米山)
25

リベロ:

伊賀

リベロ:

山口

25

  •  
  • クビアク
     
  • 清水
     

  •  
  • 大塚
     
  • 山内
     

2


  • パダル
    (真子)
  • 高橋
     
  • 富田
     
  • 小澤
    (米山)
  • 西本
     
  • 酒井
    (手塚)
19

リベロ:

伊賀

リベロ:

山口

25

  • (今村)
  • 山内
    (エバデダン)
  • クビアク
     
  • 大塚
     

  •  
  • 清水
     

3


  • 小澤
    (米山)
  • 酒井
     
  • 高橋
    (難波)
  • 西本
     
  • パダル
     
  • 富田
     
19

リベロ:

伊賀

リベロ:

山口

19

  • (山内)
  • クビアク
     
  • 清水
    (中村)

  • (大竹)
  • 大塚
     
  • エバデダン
     

4


  • パダル
     
  • 高橋
    (難波)
  • 富田
     
  • 小澤
    (米山)
  • 西本
     
  • 酒井
     
25

リベロ:

伊賀

リベロ:

山口

13

  •  
  • 山内
     
  • クビアク
     
  • 大塚
     
  • エバデダン
    (耿)
  • 清水
    (大竹)

5


  • 高橋
     
  • 小澤
    (米山)
  • パダル
     
  • 酒井
    (手塚)
  • 富田
     
  • 西本
    (難波)
15

リベロ:

伊賀

リベロ:

山口

<監督コメント>

 激しい戦いになりましたが、フルセットという接戦を勝利することができたことは、チームにとってとても大きいです。
 昨日の課題をしっかりと選手達が修正してくれたことが良かったと思いますし、特に精神面で強い気持ちを出してくれました。
 来週も厳しい戦いになると思いますが、しっかり準備して臨みたいと思います。
 2日間たくさんの応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 ホームで2連勝を狙うパナソニックパンサーズと一つでも勝ち星が欲しい東レアローズの一戦。
 第1セット序盤、パナソニックは清水のスパイクなどで4連続得点し大きくリードするも、パダルにボールを集め得点を重ねていった東レが逆転に成功し、セットを先取する。
 第2セット、一進一退の攻防が中盤まで続く。リードしたパナソニックはクビアクがブロックを要所で決め、さらに大塚のサービスエースが決まり、東レを突き放しセットを奪い返す。
 第3セット中盤、パナソニックは清水のサービスエースや大塚、クビアクのスパイクで抜け出すと、そのリードを守りセットを連取する。
 第4セット、後のなくなった東レは序盤から西本やパダルのスパイクや小澤のブロックでリズムを掴みリードする。追いすがるパナソニックを寄せ付けず、セットをものにし、最終セットへ望みを繋げた。
 第5セット、両者譲らぬ攻防が繰り広げられ、気迫あふれる好プレーの応酬に観客からの拍手が沸き起こる大熱戦となる。パナソニックはエバデダンのブロックで流れを一気に引き寄せたかに思えたが、東レはパダルが強烈なスパイクを叩き込み、見事勝利を飾った。