試合会場レポート

試合番号193

開催日2023/01/21

2022-23 V.LEAGUE DIVISION1 MEN   V・レギュラーラウンド

会場 : IHIアリーナ呉

観客数:800 開始時間:14:00 終了時間:15:52 試合時間:1:52 主審:木内 誠二 副審:千代延 靖夫

JTサンダーズ広島

監督 ロサノ ラウルルシオ
コーチ 平馬 慶太
   
通算 9 勝 10 敗
ポイント 29
3 21 第1セット
【0:24】
25 1
25 第2セット
【0:26】
23
25 第3セット
【0:23】
18
25 第4セット
【0:23】
21
第5セット
【】

大分三好ヴァイセアドラー

監督 ムレイ ポール
コーチ 藤岡 諒馬
   
通算 3 勝 14 敗
ポイント 9

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 第1セットの入りがとても悪く、サーブとディフェンスが全く機能しなかった。
 第2セット以降は、リズムを取り戻して逆転する事ができた。
 ファンの皆様、ご声援ありがとうございました。

21
  • 安永
    (西)
  • ラッセル
     

  • (合田)
  • 金子
    (新井)
  • 井上(慎)
     
  • 小野寺
     

1


  • 井口
    (モゲニ)
  • 中村
     
  • 小野
     
  • カンタパット
     
  • 安部
    (永尾)
  • 古賀
     
25

リベロ:

唐川、西村

リベロ:

小川 、久保田

25

  • (合田)
  • 安永
     
  • 井上(慎)
    (武智)
  • ラッセル
     
  • 小野寺
     
  • 金子
    (新井)

2


  • 小野
     
  • 井口
    (モゲニ)
  • 安部
     
  • 中村
     
  • 古賀
    (伊藤)
  • カンタパット
     
23

リベロ:

唐川、西村

リベロ:

小川 、久保田

25

  •  
  • 安永
    (西)
  • 武智
    (新井)
  • ラッセル
     
  • 小野寺
     
  • 金子
    (合田)

3


  • 小野
    (藤原)
  • 井口
    (伊藤)
  • 安部
     
  • 中村
     
  • 古賀
    (モゲニ)
  • カンタパット
     
18

リベロ:

唐川、西村

リベロ:

小川 、久保田

25

  •  
  • 安永
    (西)
  • 武智
    (新井)
  • ラッセル
     
  • 小野寺
     
  • 金子
    (合田)

4


  • 安部
     
  • 藤原
     
  • 古賀
    (モゲニ)
  • 伊藤
     
  • カンタパット
    (山田)
  • 中村
    (永尾)
21

リベロ:

唐川、西村

リベロ:

小川 、久保田


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 第1セットは非常に良い入り方をすることができました。
 第3、4セットではブレイクを取りたい場面でのサーブミスが響き、セットを取る事ができませんでした。
 もう一度切り替えて、明日の試合では修正していきます。
 沢山の応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 ホームゲームで白星を掴み上位進出を目指したいJTサンダーズ広島が、大分三好ヴァイセアドラーを迎えての一戦。
 第1セット、序盤はJT広島のラッセルや大分三好の小野らのアタックが決まり互角の展開。中盤、大分三好が安定したサーブレシーブから古賀のアタック等でリードを広げた。JT広島が江や井上(慎)のアタックで追い上げるが追いつく事ができず、セットを先取した。
 第2セット、まずラッセルや安永がアタックを決め、JT広島がリード。大分三好は古賀やカンタパットのアタック等で対抗し互角の展開に持ち込む。終盤、途中出場の新井や武智のアタックで逃げ切ったJT広島がセットを取り返した。
 第3セット、攻守に安定感を見せるJT広島が安永、武智、小野寺らのアタックでリードする。後半もラッセルのアタックやサービスエースで得点を重ねたJT広島がセットを連取した。
 第4セット、セッター金子の多彩なトス回しから小野寺や武智がアタックを決め、JT広島がリードする。後がない大分三好はカンタパットやモゲニのアタックで対抗し、追い上げる。しかし、最後は江のアタックが決まり、地元の声援に応えたJT広島が勝利を手中にした。