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試合会場レポート

試合番号268

開催日2023/03/18

2022-23 V.LEAGUE DIVISION1 MEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 住吉スポーツセンター

観客数:2045 開始時刻:15:05 終了時刻:17:37 試合時間:2:32 主審:千代延 靖夫 副審:中山 健

サントリーサンバーズ

監督 山村 宏太
コーチ カルバリョ レオナルド
   
通算 25 勝 9 敗
ポイント 71
2 19 第1セット
【0:27】
25 3
25 第2セット
【0:30】
23
19 第3セット
【0:25】
25
25 第4セット
【0:33】
23
10 第5セット
【0:18】
15

ウルフドッグス名古屋

監督 ヴァレリオ バルドヴィン
コーチ 深津 貴之
   
通算 25 勝 9 敗
ポイント 71

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<監督コメント>

 本日もサンバーズへのご声援ありがとうございました。
 非常にハードな試合となりました。ウルフドックス名古屋の脅威的なディフェンスに勝利への執念を感じました。今日の勝利にふさわしい内容だったと思います。おめでとうございます。
 我々は試合序盤で少し固さが出てしまい、上手く試合に入ることができなかった点が悔やまれます。
 V・レギュラーラウンドでの対戦成績はこれで2勝2敗となりました。ファイナル4でこの決着がつけられるよう、残り2戦に向け、この1週間準備をしたいと思います。
 “PLAY HARD”を普段の練習から実践し、全力を尽くすことが何よりも成長に必要なことだと思います。
 2日間ホームゲームでの熱いご声援ありがとうございました。ファンの皆様、素晴らしい環境で試合をさせていただき、ありがとうございました。

19

  •  
  • アライン
     
  • 大宅
     
  • ムセルスキー
     
  • 藤中(謙)
    (鍬田)
  • 小野
     

1


  • 永露
     
  • 傳田
     
  • 高梨
     
  • 山崎
    (市川)

  •  
  • クレク
     
25

リベロ:

藤中(颯)

リベロ:

小川

25
  • アライン
     
  • ムセルスキー
     

  • (山本)
  • 小野
    (西田)
  • 大宅
    (柏田)
  • 藤中(謙)
     

2


  • 永露
    (中野)
  • 傳田
    (山田)
  • 高梨
     
  • 山崎
    (市川)

  •  
  • クレク
     
23

リベロ:

藤中(颯)

リベロ:

小川

19
  • アライン
     
  • ムセルスキー
     

  •  
  • 小野
     
  • 大宅
    (柏田)
  • 藤中(謙)
     

3


  • 永露
     
  • 傳田
     
  • 高梨
     
  • 山崎
     

  •  
  • クレク
     
25

リベロ:

藤中(颯)

リベロ:

小川

25
  • 小野
    (西田)
  • 藤中(謙)
     
  • ムセルスキー
     
  • 大宅
    (柏田)
  • アライン
     

  •  

4


  • 永露
     
  • 傳田
    (前田)
  • 高梨
    (市川)
  • 山崎
    (高橋)

  •  
  • クレク
     
23

リベロ:

藤中(颯)

リベロ:

小川

10
  • 大宅
    (柏田)

  • (鍬田)
  • 藤中(謙)
     
  • アライン
     
  • 小野
    (西田)
  • ムセルスキー
     

5



  •  
  • 高梨
     
  • クレク
     
  • 永露
     
  • 山崎
     
  • 傳田
    (前田)
15

リベロ:

藤中(颯)

リベロ:

小川

<監督コメント>

 日本中に花の便りが届きつつあるなかで、本日のトップマッチに足を運んでいただいた我々ウルフドッグス名古屋のファンの皆様、心より感謝を申し上げます。
 相手の強いサーブに対して苦しめられる場面が多くありましたが、選手たちは最後までチーム一丸となって闘ってくれたと思いますし、チーム全員を誇りに思います。
 まだV・レギュラーラウンドは終わっておりません。これからも厳しい試合が続きます。これまでと同様に我々が目指すバランスの取れたバレーボールを目指して、最後まで闘い抜きます。
 パークアリーナ小牧で行われる今シーズン最後のホームゲームでたくさんの皆様にお会いできることを楽しみにしております。
 世界中の人々に春風とともにご健康と安全が訪れますように心より祈っております。また、お会いしましょう。Here and Now...To Be Better Tomorrow

<要約レポート>

 昨日の首位攻防戦をフルセットの末に勝利し、1勝差で首位に立ったサントリーサンバーズと何としても連敗は避けたいウルフドッグス名古屋の一戦。
 第1セット開始直後、WD名古屋はクレクのダイレクトスパイクなどで3連続得点する。王のサービスエースや傳田のBクイック、永露のツーアタックと多彩な攻撃を見せ、小川の好レシーブからクレクのバックアタックも決まり、WD名古屋がセットを先取する。
 第2セットは一転、ムセルスキーや藤中(謙)のバックアタックが決まり出し、サントリーが着実に得点を積み重ねる。終盤にはリリーフサーバーで入った西田の好サーブもあり、サントリーがセットを取り返す。
 第3セットは10点過ぎまで一進一退の攻防が続くが、WD名古屋はクレクと傳田の連続ブロックが決まりリードを奪い、傳田のサービスエースや王のクイック、クレクのアタックが要所で決まり、リードを保ったままセットを奪い返した。
 第4セット、後がないサントリーは、ムセルスキーにボールを集め反撃に出る。中盤に大宅のツーアタック、小野のクイックが連続で決まり点差を広げ、最後はムセルスキーのバックアタックでセット奪い返し、セットカウントを2‐2とした。
 第5セット、サントリーはムセルスキー、WD名古屋はクレクの打ち合いで始まる。WD名古屋が1点リードしてコートチェンジとなり、その後もクレクにボールを集める。最後はサントリー・ムセルスキーのバックアタックがアウトとなり、フルセットの末、WD名古屋が昨日の雪辱を果たして勝利し、V・ファイナルステージ進出を決めた。
 サントリーは今シーズンのホーム最終戦を勝利で飾ることができなかったが、沢山のファンから惜しみない声援が送られた。