試合会場レポート

試合番号670

開催日2022/11/26

2022-23 V.LEAGUE DIVISION2 WOMEN   V・レギュラーラウンド

会場 : 上田市自然運動公園総合体育館

観客数:460 開始時間:13:00 終了時間:14:44 試合時間:1:44 主審:北原 良太 副審:立花 法真沙

ルートインホテルズブリリアントアリーズ

監督 原 秀治
コーチ 竹内 寿郎
   
通算 4 勝 1 敗
ポイント 11
3 25 第1セット
【0:22】
16 1
25 第2セット
【0:20】
15
23 第3セット
【0:29】
25
25 第4セット
【0:24】
21
第5セット
【】

リガーレ仙台

監督
コーチ
   
通算 4 勝 3 敗
ポイント 12

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 本日もたくさんのご声援頂きありがとございました。また、皆様のご声援に選手たちは応えてくれたと思います。
 サーブで攻めるという戦いを、第1セットから選手はチャレンジしてくれたと思います。
 まだまだ厳しい戦いが続くと思いますが、修正できる所をしっかり見つめ直して、来週に備えたいと思います。
 本日はありがとうございました。

25
  • 村山
     

  •  
  • 山村
     
  • 小茂田
     
  • 横田
     
  • 中田
     

1


  • 小澤
     
  • 加藤(優)
     
  • 大貫
    (柳下)
  • 宮田
     
  • 江川
     
  • 加藤(彩)
     
16

リベロ:

貝塚

リベロ:

 

25
  • 村山
    (佐藤)

  •  
  • 山村
    (平原)
  • 小茂田
     
  • 横田
     
  • 中田
     

2


  • 宮田
     
  • 鈴木(音)
     
  • 加藤(優)
    (鈴木(美))
  • 加藤(彩)
     
  • 小澤
     
  • 大貫
    (柳下)
15

リベロ:

貝塚

リベロ:

 

23
  • 村山
    (佐藤)

  •  
  • 山村
    (平原)
  • 小茂田
     
  • 横田
     
  • 中田
     

3


  • 小澤
     
  • 加藤(優)
     
  • 大貫
    (柳下)
  • 宮田
    (江川)
  • 加藤(彩)
     
  • 鈴木(音)
     
25

リベロ:

貝塚

リベロ:

 

25
  • 村山
     

  •  
  • 山村
     
  • 小茂田
     
  • 横田
     
  • 中田
     

4


  • 小澤
     
  • 加藤(優)
     
  • 大貫
    (柳下)
  • 宮田
    (杉浦)
  • 加藤(彩)
     
  • 鈴木(音)
     
21

リベロ:

貝塚

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

(キャプテン 小澤 史苑)
 本日もたくさんのご声援ありがとうございました。
 また、上田大会開催にあたり、ご尽力頂きました大会関係者の皆様に感謝申し上げます。
 出だしの8点までは取れていましたが、中盤から終盤にかけての連続失点で流れを切ってしまったと思います。第3セットからはキャッチも安定して自分達らしい攻撃や粘り強さも出てきてセットを取れました。セットを取り切るために粘り強くレシーブからリズムを作り、しっかりと攻撃につなげる様に修正していきます。
 次戦は年明けとなりますが、これまでの課題を修正し、リガーレの良さを更に伸ばして、しっかりと準備して臨みたいと思います。引き続きご声援のほどよろしくお願いします。

<要約レポート>

 現在4連勝中と波に乗るリガーレ仙台をルートインホテルズブリリアントアリーズがホーム上田市に迎えての一戦。
 第1セット序盤、仙台が江川、小澤のネットの幅いっぱいに使ったスパイクで先行する。すぐにルートインはリベロ貝塚の好レシーブからバックアタックをからめた攻撃で追いつくと、小茂田のスパイクと張のブロック、中田のサービスエースなどで8連続得点する。仙台は江川のスパイクで反撃するも、横田のサービスエースなどで連続得点したルートインが先取する。
 第2セット、ルートイン張のスパイク・ブロックの活躍でルートインがリードし、村山のレフトからのスパイクでさらに差を広げる。仙台は選手交代で流れを変えようとするが、ルートインは山村のブロック、張のスパイクなどでポイントを重ね、このセットも奪う。
 第3セット、ルートインが張のスパイクで3-0とすると仙台は早くもタイムアウト。このタイムが奏功し、加藤(彩)のライトスパイクで逆転した仙台のペースとなり、宮田、小澤のスパイクでさらに得点を重ねる。終盤、ルートインは村山の強打で1点差に迫るが、仙台が逃げ切りセットを奪い返す。
 第4セット、仙台が大貫の速攻などで4連続得点するが、そのあとは仙台・加藤(優)、ルートイン横田のトスワークからそれぞれの攻撃陣が持ち味を発揮する。仙台は鈴木(音)、小澤、ルートインは小茂田、村山が決めて両チーム譲らぬ点の取り合いの熱戦が続く。終盤、ルートインは張のバックアタックで抜け出すと、さらに張のライトからのスパイクで連続得点し、最後も張のこの日23本目のスパイクが決まり、ルートインが熱戦を制した。